いぬやしき 全巻読んでみた あらすじ 感想

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いぬやしき あらすじ

一戸建ての新居に引越しした犬屋敷一家。

一家の主である壱郎は内向的な性格のせいか、家族からも疎まれている。

そんなある日健康診断を受けに行った壱郎は胃がんで余命3ヶ月であることを医師から宣告される。

そのことを家族にも打ち明けることも出来ず、愛犬の花子と近くの公園で散歩していた壱郎は宇宙事故に巻き込まれてしまった。

失う意識のなかで微かな会話が壱郎の頭の中で流れる。

「被害は?」
「こちらはありません。しかし・・・この星の知的生命体を2体破壊してしまいました」
「復元可能か?」
「不可能です・・・」
「では速やかに表面的にだけでも復元しろ 我々が干渉していないかのように偽装しろ」
「兵器ユニットしかありませんが・・・」
「まて、この星が滅びてしまうぞ」
「知るか!!できるだけ早く離脱するぞ」

目が覚めた壱郎の体は兵器ユニットを搭載したサイボーグになっており、宣告されたばかりの胃がんや腰痛、視力などすべてが正常な状態に回復していた。

サイボーグ化した自分の体を見て、壱度は自分が1度死んでしまったことを自覚する。

自分がなぜサイボーグ化したのか真相を確かめる為、意識を失った公園に向かう壱郎。

そんな中、公園でホームレスの男が少年8人からホームレス狩りにあっているのを目撃する。

壱郎は男を助ける為、花火でめった打ちにされているホームレス男の盾となる。

そして壱度は体に受けた花火をすべて打ち返し少年達を追い返した。

ホームレスの男は泣きながら壱郎に感謝するのだが、その瞬間壱度は初めて自分が生きている感じを実感する。

これを機に壱郎は1人でも多くの人を救う為に自分の力を使うと決めるのだった。

一方、壱郎が宇宙事故に巻き込まれた公園にいた獅子神皓もまた事故に巻き込まれたことでサイボーグ化していた。

獅子神は家族など自分にとって大切な人以外には一切無関心であり、はじめは悪戯程度に利用していた自分の能力も段々過激になり、他人を射殺するまでに至る。

異次元な力を手にした壱郎と獅子神。

他人を守る為に自分の力を使う壱郎と他人を殺す為に自分の力を使う獅子神の2人が日本に大きな影響を与える。

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主要キャラ

犬屋敷壱郎

本作の主人公。
内気な冴えないサラリーマン。
嫁と息子と娘の4人家族。
家族からは若干除け者にされており、心の支えは愛犬の花子のみ。
58歳だが見た目はかなり老けて見える。
宇宙事故に巻き込まれて以来、他人を守る為に力を使うことを決めている。

獅子神皓

壱郎と同じく宇宙事故に巻き込まれ、兵器ユニットの力を手に入れる。
麻理とはクラスメイト。
クラスメイトの安堂をイジメた生徒を射殺したのをきっかけにどんどん過激に自分の力を使うようになる。

犬屋敷麻理

壱郎の娘。
容姿端麗でクラスメイトからも人気者。
壱郎が老けていることを幼少期は心配していたが、今は疎ましく思っている。
漫画家を目指している為、大学への進学はしないつもりでいる。

安堂直行

獅子神のクラスメイト。
同級生からイジメを受けており、不登校になる。
行き過ぎた獅子神の行動をどうにかしたいという思いから壱郎に協力を求める。
GANTZの大ファン。

渡辺しおん

獅子神のクラスメイト。
安堂を助ける姿を見て獅子神に好意を寄せるようになる。獅子神が警察から追われていた際も匿い、このまま家にいて欲しいと懇願する。(その時は獅子神が一家殺害の犯人とは分かっていなかった)

感想

話題の漫画なだけあって良かったと思いました。
てか10巻があっという間に感じてしまう程、スラスラ読めてしまいます。←基本的に文字めっちゃ少ないです。

シンプルなストーリーなので捻りが欲しい人には物足りないかも知れません。
か弱いおじいちゃんvsイケメン青年ってゆう構図も個人的には斬新で良かったです。
てか宮根さんを射殺しちゃうとかなかなか作者もチャレンジャーだなーって感心しちゃいました(笑)
GANTZも読んだ事ないんですけど、読んでみたくなりました!!(笑)

いぬやしきの通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐⭐☆

演出     ⭐⭐⭐☆☆

ストーリー  ⭐⭐⭐☆☆

キャラクター ⭐⭐☆☆☆

世界観    ⭐⭐⭐⭐☆

セリフ    ⭐⭐☆☆☆

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