からかい上手の高木さん 読んでみた あらすじ 感想

『からかい上手の高木さん』(からかいじょうずのたかぎさん)は、山本崇一朗による日本の少年漫画。『ゲッサン』(小学館)の付録小冊子『ゲッサンmini』において、2013年7月号から連載開始。『ゲッサン』本誌で連載していた『ふだつきのキョーコちゃん』が2016年7月号で完結した後、『ゲッサン』に移籍して2016年8月号から定期掲載となった。

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からかい上手の高木さん あらすじ

西片君と高木さん

同じクラスで席が隣の西片君と高木さん。

高木さんはいつも色んな角度から西片くんをからかいます。

からかわれるのが嫌な西片君は高木さんに色んな勝負を仕掛けますが揚げ足を取られことごとく返り討ちにあいます。

高木さんと西片君の勝負例
・にらめっこ
・腕相撲
・石転がし
・逆上 などなど

西片君はからかわれた回数の10倍の回数を腕立てするという自分ルールを作っており、高木さんをからかう為に毎日試行錯誤します。

しかし毎度のことからかわれ、声を出して驚いたり反応する西片君は担任の田辺先生に怒られます。

ほぼ西片君と高木さんしか登場しない1話完結のラブコメディ漫画です。

追記

5巻冒頭で大人になった高木さんが登場します。

高木さんは結婚しており、4、5歳くらいの女の子も授かってます。

高木さんは中学時代の卒アルを眺めており、当時を懐かします。

そして写真の西片君を眺め「今頃何してんのかな・・・」と呟きます。

子供も来て一緒に卒アルを眺めます。

子供が卒アルの中の高木さんを見つけると「おとーさんもいる!?」と聞きます。

高木さんが少し間を空けて「探してみよっか。」と返したので探しますがなかなか見つけることが出来ず「わかんないーどれー?」と音をあげます。

そこでインターホンがなり、「おとーさんかな。」と言う子供に対し、「・・・だといいね」と返す高木さんの表情は何故か寂しそう。

インターホンは宅配業者で、おじいちゃんからの荷物でした。

子供を寝かしつけ、もう一度卒アルを開く高木さん。

10年以上前の西片君との思い出を振り返る高木さん。すると高木さんは目には涙が浮かんできます。

暫くすると旦那さん?が帰って来てたので、出迎えます。

出迎えた高木さんが家の戸を閉めるとそこには「西片」のそこには表札が・・・

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主要キャラ

高木さん

隣の席の西片くんをいつもからかう。
冷静沈着でからかう為の策を練ってくる西片くんの1枚も2枚も上をいく。
西片くんのことが好きで、下校や休日遊びに誘うなど積極的に行動する。
西片くんをからかってはいるが、西片くんと一緒にいる時間を楽しんでいる。
大人編では卒アルの西片くんを眺め、懐かしんでいるがその真相は・・・

西片くん

いつも隣の席の高木さんにからかわれている。
極度の照れ屋で、高木さんから「西片のこと好きだよ」と言われると目も合わせられない。
からかわれるのが嫌で高木さんへ反撃の計画を立てるがいつも爪が甘く、高木さんに見抜かれてしまう。

中井くん

西片くんのクラスメイト。
真野ちゃんと付き合っている。
6巻では西片くん、高木さん、真野ちゃんとプールに行く。

真野ちゃん

西片くんのクラスメイト。
中井くんと付き合っている。
6巻のプール編では一緒にウォータースライダーに乗ってくれない中井くんにもどかしさを感じる。

田辺先生

西片くんと高木さんの担任の先生。
なかりの強面で、大声でリアクションする西片くんにいつも「西片ぁーー」とブチギレる。

感想

中学生のたわいもない日常を描いた漫画です。
中学生とは思えない高木さんの言葉巧みな西片くんへのアプローチは圧巻です。てかアプローチされる西片くんが羨ましいです。

5巻の思い出編は意味深でしたが、今度西片くんと高木さんがどうなって行くか気になるところです。
至って平和な1話完結漫画なんで、のんびり読みたい時にオススメです。

からかい上手の高木さんの通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐☆☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐⭐☆☆

キャラクター ⭐⭐⭐☆☆

世界観    ⭐⭐⭐⭐☆

セリフ    ⭐⭐☆☆☆

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