ハピネス 読んでみた あらすじ 感想

「このまま死ぬ? それとも、同じになる?」。謎の少女に襲われ、決断を迫られたあの夜──。幸せでも、不幸でもなかった僕のありきたりな日常は、跡形もなく壊れてしまった…。『惡の華』押見修造が描く、鮮血のダークヒーロー奇譚!

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ハピネス あらすじ

吸血鬼に襲われた夜

ある日、誠はDVDを返しにいく夜道で吸血鬼に襲われてしまいまう。

首を噛まれ出血する誠。

吸血鬼は誠に問いかけた。

「このまま死ぬ?それとも同じになる?」

それに対し誠は「死にたくない」と声を振り絞った。

すると吸血鬼はその場を立ち去ってしまい、誠はそのまま意識を失ってしまった。

吸血鬼の症状

目が覚めるとそこは病院のベッド。

しかし誠は異様に喉が渇いていた。

さらに太陽の光にあてられ意識が朦朧としてしまう。

嗅覚も冴え渡り他人の血の匂いにも敏感に・・・

血を欲するが必死に自分の欲望を抑えるようとする誠。

しかし、欲望を抑えられるはずもなく、誠は徐々に自分を見失ってしまう。

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主要キャラ

岡崎誠

本作の主人公。
ある日吸血鬼に襲われたことがキッカケで、他人の血を欲するようになる。
もともと内気な性格でクライスメイトの勇樹達にパシられてた。

五所雪子

誠と同じ学校の女子。
誠が廊下で倒れている所を助け、仲良くなる。
誠と勇樹が行方不明になり、後を追いかける中で知り合った桜根という男にに首を切られ重傷を負う。
5巻途中からは雪子がメインで話が展開していく。

勇樹

誠のクライスメイト。
いつも誠をパシられせていたが、ある日吸血鬼化した誠から顔面にワンパンをお見舞いされる。しかし地元の先輩からイジメられていたところを誠に助けられたのを機に徐々に仲良くなる。
誠と関わる中で勇樹も吸血鬼に血を吸われ、吸血鬼化してしまう。

白石奈緒

勇樹の彼女で誠とクライスメイト。
吸血鬼化した勇樹を家に匿うが、家族もろとも殺されてしまう。

ノラ

誠の血を吸った吸血鬼。
他にも何人もの血を吸っていたが、誠だけは死ななかったためそのまま殺さず吸血鬼にした。
誠と共に別世界に行こうとするが、銃を持った集団から襲撃を受け、結果誠を庇い死んでしまう。

桜根正美

謎の男。
吸血鬼に興味を持っており、誠と勇樹を探す雪子と共鳴し共に探すことになる。

感想

どうゆう漫画にしたいのか良く分からないまま8巻まで来ちゃいました。てゆうかハッキリしない印象が強いです。
とりあえず、誠や勇樹が苦しそうなのが不憫でした(笑)
ただ台詞が少なく読みやすさはありましたが。
どっちかというと5巻からの雪子メインの話の方がどう展開していくか分からない分、期待感はありますので、気になる方は4巻まで我慢されてみてはいかがでしょうか。(人によっては4巻までの方が面白いという声もありそうですが)
伏線としては、誠とノラを狙った組織の正体、吸血鬼の正体、誠の生存、桜根の正体といったところでしょうか!!
まだまだ先は長そうです!!

ハピネスの通信簿

絵柄     ⭐⭐☆☆☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐☆☆☆

キャラクター ⭐⭐☆☆☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐☆☆☆☆

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