ヤンキー塾へ行く 全巻読んでみた あらすじ 感想

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ヤンキー塾へ行く あらすじ

強面ヤンキー中学生の碇石はある日、奈津美の勘違いで入塾することになる。

そこで碇石の勤勉スイッチが入ってしまい、偏差値70の桜並高校を目指することに!

しかし同じ中学の乱太郎が少年院から帰ってくるや否や、喧嘩の渦に巻き込まれる。

奈津美と一緒に桜並高校へ行くことを約束した碇石は内申書に傷がつくことを恐れ、殴る蹴るなど暴力を振るわれてもやり返そうとしない。

そんな碇石の態度に苛立ちや不安を感じる仲間の宇都宮と高見沢。

しかし受験当日、碇石は宇都宮が乱太郎の所へ1人で乗り込んだと高見沢から知らされる。

桜並に一緒に合格したら付き合う約束をしている奈津美。

これまで一緒に苦楽をともにした仲間の宇都宮。

碇石が選んだのは・・・

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主要キャラ

碇石

本作の主人公。
中学時代は金髪で髪をさかだてていたが、高校受験を機に黒髮の落ち着いた髪型に変える。
喧嘩はめちゃくちゃ強く、地元でもヤバイ奴で有名。
夏実の勘違いで入塾するが、努力の甲斐もあり偏差値70の桜並がB判定と凄まじい学力の向上をみせる。
将来の夢は宇宙飛行士で、その夢のために高校進学後も塾に入る。

宇都宮利晃

碇石の親友。
もっぱらの喧嘩好きで魂が燃えるような熱い喧嘩を待ち望んでいる。
ダセェ奴は殴らないと自分なりのポリシーも持っている。
過保護の母親がおりマザコンと思われることを気にして母親をかなり煙たがっている。

高見沢

碇石の友人。
碇石と高見沢と仲が良いが、喧嘩も弱いただのデブ。
なぜが碇石達と仲が良い。
変なところで調子にのることがある。

室田

碇石達の先輩。
中学時代は憧れの先輩だったが益垣高校に入学後、同級生からパシられてるところを碇石達に見られ失望される。
喧嘩は弱いが何度やられてもへこたれないタフさが強み。
口が達者で宇都宮から煙たがられることもある。

対馬比呂奈

碇石と同じ塾生。
高校を留年してしまい、それがトラウマになっている。
顔は可愛く、碇石が一目惚れしてしまうほど。
碇石に興味を持っている。

宮本奈津美

碇石が中学時代通っていた塾生。
奈津美の勘違いで碇石を入塾させてしまう。
碇石とは桜並に一緒に合格したら付き合う約束をしていた。
益垣高校に行くような奴らを軽蔑している。

次郎

益垣高2年のトップ。
室田をパシッている。
喧嘩は強いが、碇石にワンパンでやられてしまう。

藤井

益垣高の同級生。転校してきたのだが、留年している為、歳は1つ上。
アイドル藤井ねねの弟でそれ目当てで周りから交友を求められることも。
外見はイケメン爽やかボーイだが、姉のファンの不良をバックに持っており集団リンチなどを行なっている。

感想

荒木光ワールド全開のヤンキー漫画です。
個人的には悪くはなかったのですが、『僕たちがやりました』を読んだ後だったので若干の物足りなさは否めませんでした。
てか荒木光が描く女の子がタイプ過ぎてヤバイです(笑)
比呂奈も奈津美もめっちゃ可愛いですし、その辺りはセンスをめっちゃ感じます。
まぁ話しの抑揚があんまり無く、淡々と展開してしていく感じですが全4巻なのでそこは問題なかったです。
個人的には比呂奈と碇石の関係進展に期待してたのですが、碇石がシャイすぎたのでそこはちょっとガッカリでした(笑)
その辺りは『塾生★碇石くん』で描かれてるのかもしれませんし、時間があれば読んでみたいと思います!!

ヤンキー塾へ行くの通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐☆☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐⭐☆☆

キャラクター ⭐⭐⭐☆☆

世界観    ⭐⭐⭐⭐☆

セリフ    ⭐⭐⭐☆☆

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