俺はまだ本気出してないだけ 全巻 読んでみた あらすじ 感想

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俺はまだ本気だしてないだけ あらすじ

シズオは漫画家を目指すべく、40歳にして突然会社を辞めてしまいます。

しかしなかなかヤル気が出ず、朝からゲームする毎日。

同居している父の士郎はブチギレますが、自分のスタンスを崩そうとしないシズオ。

徐々に漫画を描き始めるが、担当の村上に提出してもボツの連続。

それでも自分の才能を信じて疑わないシズオの自由奔放な日常と周りの人間との関わりを描いたコメディ漫画です。

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主要キャラ

大黒シズオ

本作の主人公。
41歳にして脱サラし漫画家を目指す。
ペンネームは中村パーソン。
しかし、なかなかスイッチが入らずくすぶっている。
ハンバーガー屋でバイトしている。

大黒鈴子

シズオの娘。
フィンランドへ留学する為に風俗で働いていたがシズオにバレてしまい辞める。
陰ながらシズオを応援している。

大黒士郎

シズオの父親。
シズオを見てはいつも注意している。
昔に嫁を亡くしている。
居酒屋も経営していたが、20年して店をたたむこととなった。

宮田修

シズオの幼馴染。
シズオとはたまに飲みにいっており、自由奔放なシズオを見て、少し羨ましくも感じている。
4年前に嫁と離婚している。
脱サラし、息子の正男が好きなパン屋をオープンする。

市野沢秀一

金髪の若者。
シズオが働いているハンバーガー屋で働くもすぐに辞めてしまい、その後キャバクラなど職を転々としているが、修がオープンするパン屋で働くことになる。

村上政樹

中学館のシズオの担当編集。
シズオの作品を褒めてはボツを出してを繰り返している。シズオの生き方に興味を抱いている。

目黒真由美

中学館の編集者。
シズオの作品に個人的に興味を持っている。
シズオに告白されたが、困った顔をした為、気まずい雰囲気になってしまう。

宇波綾

村上の後任の編集担当。
11年間小説家を目指すが全く芽が出ない父親を持つ。
めっちゃ辛口。

田中

シズオが働いているハンバーガーのバイト。シズオのことを店長とあだ名で呼んでいる。
シズオから生意気と思われている。

なんだかんだシズオのことが好き。

感想

淡々と書かれていて、気がついたら読み切ってました!!って感じの漫画です。
ちょいちょいシズオのセリフに笑かせたりしたので、そーゆう意味では良い漫画だったなという印象です。
てか読んでるうちにシズオの様な生き方にちょっとだけ憧れてしまいました。

自分もシズオの強いハートを見習って行きたいです(笑)

修が失踪から戻ってきてシズオが泣いた場面と各巻の最後にある特別編はどれも個人的には良かったです。(特に5巻の鈴子の特別編)

絵も見方によっては下手ですけもこの温度感の漫画はこれくらいの絵柄がちょうど良いと思いますので評価は高めにしときました。

コメディ漫画要素だけ見ると結構高得点です!!!
サラリーマンでくすぶっていると自分で思い込んでる人はもしかしたら背中を押して貰えるキッカケになる漫画かもです(笑)

俺はまだ本気だしてないだけの通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐⭐☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐⭐☆☆

キャラクター ⭐⭐⭐☆☆

世界観    ⭐⭐☆☆☆

セリフ    ⭐⭐☆☆☆

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