塾生碇石くん 全巻読んでみた あらすじ 感想

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塾生碇石くん あらすじ

個性豊かな塾生

宇宙飛行士の夢を叶える為、塾へ通う碇石。

碇石が通う高校は地域でも有名なヤンキー高校である益垣高校。

中学時代は喧嘩に明け暮れた碇石だったが、本人の中学時代からの努力もあってか、今では模試で全国トップクラスの成績を叩き出す。

そんな碇石が通うつくしの学習塾の塾生である比呂奈。

比呂奈は成績が悪く高校を留年している。

しかし塾へ通っても成績が伸びる兆しがなく、比呂奈は落ち込む。

碇石は成績が伸びない比呂奈と桜並高校を目指すチャコに勉強を教えることになる。

そんな2人をからかうチャコの友人の上條。

個性あふれる塾生に囲まれながら今日も碇石は宇宙飛行士になる為勉強する。

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主要キャラ

碇石

本作の主人公。
地域有名のヤンキー高である益垣高校に通う。
中学時代、進学校である桜並高校A判定であったにも関わらず喧嘩に巻き込まれた仲間を助ける為受験をすっぽかした。
夢は宇宙飛行士。
なかりの無口だが、高校では喧嘩が強い理由で恐れられている。
シャイなため、クマのぬいぐるみ(ブライアン)で腹話術をして話すこともある。

対馬比呂奈

西第二高校に通う女子高生。
勉強が苦手で高校を留年してしまう。
馬鹿な自分が嫌になり度々勉強から逃げてしまうことがある。

羽川茶子

桜並高校を目指す女子中学生。
上條からは馬鹿とからかわれているが、アナウンサーの夢を叶える為碇石から個人的に勉強を教えてもらう。
ボウリングと格闘技が得意。

上條壮太

チャコの友人の男子中学生。
いつも気怠げな雰囲気で、中1レベルの英語を勉強する比呂奈とチャコをからかう。
成績は良く桜並はA判定。
父親が塾長の教えっ子ということで、つくしの学習塾へ通う。

宮本奈津美

桜並高校へ通う女子高生。
中学時代に奈津美の勘違いがキッカケで碇石は入塾し勉強に覚醒することになる。
桜並に入学してからは、母親から優秀な兄と比べられる事が嫌になり徐々に勉強のモチベーションが下がる。

感想

ヤンキー塾へ行くの続編ですが、主に塾でのやり取りがメインです。
努力するば夢が叶うのかな!と感じさせてくれる漫画ですし、謎に英語が勉強したくなりました(笑)
塾でもやり取りも和気藹々としていて、ほのぼのしました!!
ヤンキー塾へ行くよりも、碇石のキャラが立っていて名言も吐きまくってます。
んでやっぱり室田先輩はウザかったです(笑)←ちょっとだけしか登場しませんが・・・

個人的にはチャコがかなり良いキャラしてました。チャコの最後のオチも最高です!!
あと比呂奈推しの読者は絶対読むべきです!!
ふつーに可愛かった!!

熟生碇石くんの通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐☆☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐⭐⭐☆

キャラクター ⭐⭐⭐⭐☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐⭐⭐⭐☆

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