禁猟六区 読んでみた あらすじ 感想

変わりゆくトーキョー、“下北沢”。ヴァンパイア・アクション、勃発。
5年前。吸血種の存在が世界に認められてから、
それまで“日陰者”として生きてきた吸血種と、人間は“日常”をともにすることとなった。
強制的な、“愛と平和”。ゆえに生まれる“非日常”――軋轢と対立。
変わりゆく東京というエリアで、吸血種が赦された、特定六区。
これは、そのなかで生きる、彼や彼女の物語。

森橋ビンゴ(著)

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禁猟六区 あらすじ

吸血鬼と共存する世界

5年前、この世に吸血種がいることが世界中で発表された。

吸血種はそれまで本性を隠して人間の中に溶け込んでいたが、5年前の発表以来その正体を公にし堂々と生活している。

しかし吸血種に対する偏見や差別は存在し、吸血種は多くの制限を受けながら生活をしている。

例えば公共の場における吸血行為の禁止、同意なき吸血行為の禁止、また居住区域は都内指定六区に限定されている。

ROV

そんな中、とある組織が不穏な動きを見せる。

その組織の名はROV。

彼らは人間、吸血種問わず誘拐しアムリタという新種のドラッグの実験台にしている。

アムリタを打たれた者は凶暴化し化け物じみた異形に変貌するのだ。

ある日、桜井太陽はROVが実施しているアンケートに答え住所を教えたが故にROVの男に不法進入を許す。

幸い太陽を気にかけていた恋人の真琴と天音に助けられるが、天音が交戦していた相手がアムリタを打たれた化け物であることが発覚する。

辛くも化物を撃退した天音だったが、その特殊な存在に違和感を感じる。

吸血種事案担当捜査官

そんなアムリタを追跡するのが吸血種事案担当捜査官。

警視庁担当捜査官は六区ごとに担当が分かれており、兵庫を中心にアムリタに関する情報を集めている。

吸血種である天音も吸血種事案担当捜査官への捜査協力をすることで普通の人間と同じ暮らしを許されている。

ある日天音から気晴らしにとライブハウスに誘われる太陽。

しかし、天音と太陽はそこでも死人を目にすることになる・・・

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主要キャラ

桜井太陽

本作の主人公。
吸血種が好む血が流れており、少しでも太陽の血を吸った者は男女問わずその味の虜になってしまう。
しかし、そのことを知るのは天音や真琴等ごく一部の人間のみ。

望月天音

吸血種であるも警視庁担当捜査官に捜査協力することで人間と同じ暮らしを許されている。
ロックが好きでバンドを組んでいる。

三条真琴

太陽の恋人であり、ミステリー作家として活動している女性。
煙草を吸わなければ禁断症を起こしてしまう。

神崎怜音

ROVの代表。
アムリタを使い化物を創造している。
活動の目的としてい吸血種の利権を勝ち取る為であるようだ。

感想

世界観としは面白いのですが、もう少し人間から吸血種への差別意識を明確にした方が吸血種へ感情移入も出来たのですが、その辺りが若干薄かった様に感じました!!
そうした社会情勢を背景にした漫画であれば尚更人間と吸血種の立場の違いを明確にして欲しかったです!
自分は0巻読んでないのでも0巻でそういう描写が濃く描かれていたらすみませんm(_ _)m
太陽君の主人公感もちょっと薄いので、いまいちパッとしない印象です。
展開もお粗末で個人的にはあんまりハマらなかったです・・・

禁猟六区の通信簿

絵柄     ⭐⭐☆☆☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐☆☆☆☆

キャラクター ⭐⭐☆☆☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐☆☆☆☆

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