終末のハーレム 読んでみた あらすじ 感想

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終末のハーレム あらすじ

水原怜人は細胞硬化症という病に侵され4・5年のコールドスリープに入ることを余儀無くされた。

施術当日、幼馴染の絵理沙に好意を寄せていた怜人は絵理沙に自分のネックレスを預け、「目が覚めたら返してもらうから」と約束する。

兄と妹と絵理沙に見送られながら眠りにつく怜人。

5年が経ち目が覚めた怜人。

そこには容姿が絵理沙そっくりの周防という女性がいた。

怜人の専属担当官と名乗る周防は、「あなたが眠っている間に何があったかをご説明します」と言う。

周防によると4年ほど前にMKウイルスと呼ばれるウイルスが猛威を振るい世界中の人口が半減している状況だとか。

そして周防に連れられて外に出た怜人の目の前には、腐敗している自分が生まれ育った街が・・・

兄と妹のまひるが心配になり慌てて飛び出す怜人。

しかしさっきから街で遭遇するのは女性ばかり。

この状況に困惑する怜人に周防は
Male Killerウイルス。 通称 男殺しウイルスはその名の通り男性にしか感染しません。 この世界は女性しかいなくなってしまったのです」と説明する。

今この世で活動可能な男性は怜人を含め、細胞硬化症を治療した5人のみ。

そしてその5人に与えられた使命は『この世界に残された女性とメイティング(子作り)をすること』であり、怜人もその使命を余儀無くされるのだが・・・

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主要キャラ

水原怜人

本作の主人公。
細胞硬化症治療により、MKウイルスから生き残った5人のうちの1人。
2番目に目が覚めたという理由から『ナンバー2』という呼称がUW日本支部の首脳陣から与えられた。
絵理沙を思う気持ちが強くメイティングには消極的で、MKウイルスの特効薬作りに励んでいる。

周防美来

怜人の専属担当官。
容姿は絵理沙そっくりであり、怜人も見間違えるほど。
メイティングに消極的な怜人に対しても、怜人の気持ちを第一に優先し、無理強いはしない。

橘絵理沙

怜人の幼馴染で、コールドスリープに入る前には怜人の目覚めを待つ約束をする。
しかし、怜人が目が覚めた5年後には行方不明になっており今も消息不明。
医大を卒業した後は動物研究所でMKウイルスを研究していた。

火野恭司

細胞硬化症治療により、MKウイルスから生き残った5人のうちの1人。
日本で初めてMKウイルスに免疫を持つ男性とされ『ナンバー1』と呼ばれる。
メイティングには積極的でグループセックスにも励んでいるが徐々に刺激が無くなってきている。

土井翔太

細胞硬化症治療により、MKウイルスから生き残った5人のうちの1人。
通称『ナンバー3』
コールドスリープに入る前はクラスメイトからイジメを受けていた。
目が覚めた後は以前との状況のギャップに戸惑いを感じながらも、スリープ前から好意を寄せていた担任の羽生をはじめ、クラスメイトの東堂、一条、柊などと体の関係を持っている。

感想

シリアス2割 エロ8割の漫画です。
ただ、ジャンプ系なのでエロさも舐めてかかってましたが結構エロいです(笑)
こーゆー漫画は内容は二の次でエロさだけで評価してしまんですが、そこだけで見るとなかなかの高評価かもしれません!!
この状況でメイティングしない怜人がアホにしか見えません(笑)
後2人コールドスリープから目が覚める予定ですが、その2人のキャラにも期待です。

終末のハーレムの通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐⭐☆

演出     ⭐⭐⭐☆☆

ストーリー  ⭐☆☆☆☆

キャラクター ⭐⭐⭐⭐☆

世界観    ⭐⭐⭐⭐☆

セリフ    ⭐☆☆☆☆

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