誰かを呪わずにいられないこの世界で 読んでみた あらすじ 感想

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誰かを呪わずにいられないこの世界で あらすじ

ある日、闇守高校で1人の女子生徒が全身から血を吐き出し死亡する事件が起こる。

学校中が騒然とするなか1人の女子生徒はほくそ笑んでいた。

その女子生徒の名は古川真子。

古川は呪神と契約したことにより呪殺という対象者を呪い殺す能力を持っており、2年生全員を呪殺しようと目論んでいた。

警察はなかなか呪殺を信じず、被害者の1番近くにいた山崎を疑う。

そんな中、古川のクラス担任である久保が警察とクラス全員の前で突如血を吹き出し死亡した。

そんな状況に慌てるクラスメイトは呪殺による殺人事件と確信するしかなかった。

しかしそこに冴山清春という1人の教員が現れる。

そして冴山は山崎に疑いを持つ警察官に「これは呪殺による事件」と断定する。

冴山は呪解探偵という呪神が関与する専門の探偵であり、死体に残った残留思念体と交信することが出来る。

そして1人目の被害者と久保の2人の残留思念体と交信した冴山は犯人が2年1組の女子生徒であるところまで突き止める。

たった一瞬で容疑者を20人に絞られた古川。

しかし冴山が放った「これは契約者と対象者、そして呪解探偵による命懸けのお遊びだろ」という言葉に古川は感銘を受け、冴山と真っ向勝負をすることを決めタノだった。

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主要キャラ

古川真子

闇守高校2年1組の生徒。
呪殺によって2年生全員を殺害しようと目論むシリアルキラー。
見た目は清楚な美少女で、部活は吹奏楽部に所属している。
誰よりも命の大切さを理解していると自負していることから、自分には人の命を奪う権利がおると思っている。

冴山清春

闇守高校の生物教員。
呪神の尻尾という死体の残留思念体と交信する能力を使い、呪解探偵を行なっている。
予知能力を有している組織の上からの指示で闇守高校に忍びこんでいる。
探偵ということもあり推理力に長けており、今までもいくつもの事件を解決してきた。
他人には興味がなく、生徒を守ろうという気持ちはそれほど持ち合わせていない。

山崎完太

闇守高校2年1組のクラスメイト。
女好きで、入学10日で20人の女子に告白してフラれている。
第一被害者の田原由奈の近くにいたことから警察からは容疑者として疑われる。

感想

マンガUPに特別読切として掲載されてたので、30分くらいで読みきりました。
呪殺という能力やその能力設定など色々制約があり結構面白かったと思います。
事件性も上手く絡ませてあって、連載したら面白いのではと思ってしまいました。
冴山の呪神の尻尾の能力設定は若干スマホRPGみたいな感じでしたが(笑)
ちょちょいと読めてしまうので、空いた時間にでもオススメします。

誰かを呪わずにいられないこの世界での通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐⭐☆

演出     ⭐⭐⭐☆☆

ストーリー  ⭐⭐⭐⭐☆

キャラクター ⭐⭐⭐☆☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐⭐⭐☆☆

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