食糧人類 読んでみた あらすじ 感想

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食糧人類 あらすじ

3月で真夏並みの暑さの中、高校生の伊江とカズは学校から帰るバスで将来について語り合う。

しかし、伊江がふとバスを見渡すと乗客全員が気絶している。

意識があるのはガスマスクをしている運転手のみ。

次第に伊江の意識も遠のいていき、気が付いた時には人が敷き詰められていたトラックの上。

辺りを見渡してた伊江は自分の目を疑う。

そこでは、人間が次々と仕分けされており、そこら中に冷却された死体が転がっていた。

挙げ句の果てに死体は作業員の手で解体される始末。

目が覚めた伊江に作業員が気付き、「ここからは絶対に逃げられない!覚悟を決めておいた方が良い」と忠告する。

そして作業員は伊江に「お前は II型だな」と言い、別の場所につれて行く。

そして、その場所でも伊江は恐ろしい光景を目にする。

そこでは、天井からぶら下がっているホースから出てくる「謎の甘い水」を延々と飲み続けている大量の人間。

しかも全員ブクブクに太っており、飲み続けることしか考えていない。

すると、その中にカズの姿が。

カズも周りの人間同様ブクブクに太って水を飲み続けている。

カズに勧められ、水を飲もうとする伊江。

しかし次の瞬間、後ろからある男が伊江の口を塞いで阻止する。

「アレは飲む者の思考を抑制するらしい」と男は言う。

男の名はナツネ。

そこには、もう1人山引という男もおり、2人は3日間飲まず食わずでいた。

そして、ここが何処なのかと問う伊江に山引は「恐らくここは人間の飼育場。または人間の肥育場と言うべきか」と言う。

動揺するのも束の間、謎の巨大生物が建物内に入ってくる。

それはイモムシを巨大化させた様な生物で肥満化した人間を次々と食べていく。

謎の施設、肥満化する人間、謎の巨大生物
この場所で一体なにが行われているのか・・
そして伊江とカズが無事にこの施設から抜け出すことが出来るのか・・・

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主要キャラ

伊江

本作の主人公。
地元の高校に通う3年生。
見たものを一瞬で記憶する瞬間記憶能力を持つ。
その能力を買われ、ナツネと山引と同行することになる。

カズ

伊江の友人。
拉致されたあと、謎の水を飲み肥満化していまう。
熱中症で祖父と祖母が死んだことから気象学者を目指す。

ナツネ

人類初の完全増殖種。
見た目は20歳ほどだが、通常の3〜4倍程の速度で成長しているため、実際は6歳。
異常なまでの再生能力を有しており、腕や脚1本欠損しても中枢神経を破壊しない限り再生する。自分の母親を作った組織に接触する為、施設に潜り込んでいる。

山引

ナツネと同行している男。
見た目は長髪で眼鏡の爽やかな青年。
様々な謎が隠されている施設に対し興味を持っているため、脱走する気は無い様子。

小倉

過去に施設の全貌を暴こうと取材する為潜入する。

施設の裏側や巨大生物を目撃し身の危険を感じた為、長い間捕まらないところに閉じこもっている。
長く暮らしているうちに裕子という別の人格が芽生えてしまった。

謎の巨大生物

施設を牛耳っている巨大生物。
人間を次々と捕食していき、国家もそれには逆らえない。

感想

適度にグロいし、謎が深そうなのでなかなか面白いと思います。
実際自分がこの施設に拉致られたって考えると地獄絵図だろなって想像してしまいました(笑)
まぁ総理が巨大生物に「温暖化問題の解決を〜」って頭下げてたことから、日本の温暖化はこの生物達が原因で温暖化を止めて欲しかったら人間を捕食させて繁殖させろ!みたいな感じだったんだと思います、おそらく。
今度こいつらが地上に上がってくるかどうがも気になるところです。
施設内での展開はそこそこ面白いので、今度地上編みたいになったら話が膨れ上がりすぎないかが心配ですが、、、

食糧人類の通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐⭐☆

演出     ⭐⭐⭐☆☆

ストーリー  ⭐⭐⭐☆☆

キャラクター ⭐⭐☆☆☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐☆☆☆☆

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