オキテネムル1〜6巻 読んでみた あらすじ 感想

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オキテネムル あらすじ

いつもの様に高校へ登校する春末カナタ。

そんな彼には昔から人とは違うある特殊能力がある。

それは尋常じゃ考えられない視力。

遠くにあるものも鮮明に見えるほど視力である。

しかしその能力には副作用もあり使用した後は、意識が遠くなったり気を失うことも・・・

ある日カナタの通っている高校である女子生徒の遺体が見つかる。

その遺体は首から上が蛇になっており、事件を調査している外部情報調査局(略してガイチュー)はある種の寄生生物が感染したと踏む。

同じ様な事件が近頃多発していたことから、その寄生生物は既に次の宿主へ移っていると予想する。

外部情報調査局は次の感染者を探す為、カナタのクラス1人1人を検査する。

そんな中事件の詳細を探る為、カナタは外にいる捜査員が手にしているタブレットを能力を使って覗き見ようとする。

しかし、その時副作用が起きてしまい感染者と疑われ、別室に連行されてしまう。

別室にて外部情報調査局から感染してないことを告げられたカナタは、同時に自分の能力が「オキテネムル」と呼ばれる能力であること、そして「すべてを知りたければ我々に協力するんだ」と捜査協力を要請さる。

捜査に協力する容認したカナタだが、そこには様々な試練が待ち構えていた。

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主要キャラ

春末カナタ

この物語の主人公。

見た目はごく普通の高校生であるが、昔から遠くの物が鮮明に見える「オキテネムル」という特殊能力を持つ。

その所為で変人扱いされるといった過去も。

謳主からターゲットにされており、周りの人間にも危害が及んでしまうことも。

シキ

外部情報調査局のエース捜査官でありカナタのパートナー。

アスの実の妹。

アスが死んだのは自分の所為だと責めている。

リュミテリウス戦術記憶合金という義手を持つ。

野桜博士

外部情報調査局の科学者。

謳主の課長から父さんと呼ばれるがその真相は・・・

綾切

外部情報調査局局長。

普段おちゃらけてるキャラではあるがカナタへ厳しい言葉を投げかけたり、仲間を切り捨てる決断力も持つ。

天野セツ

外部情報調査局のメンバー。

カナタのことを兄様と慕う。

謳主に捕らわれており、その際に人体実験の材料にされてしまい「オキテネムル」の様な能力を植え付けられる。

天野秀一

元謳主の研究者。

セツの父親。

セツを助ける為、自身を猫に移植する。

アス

元外部情報調査局のメンバー。

「オキテネムル」の1人。

シキの姉。

謳主に捕われていたセツを助け出す。

トキジ

カナタのクラスメイト。

雫に好意を抱く。

寄生生物に感染してしまうが、シキが急所を外したこともあり一命を取り止め延命状態である。

西城雫

カナタのクラスメイト。

感想

バイオ系の漫画かと思いきや、グロいだけの漫画でした。

そのグロさも、もう少しリアリティーがあればよかったのですが、いまいち迫力?が足らない様に感じてしまいます。

格闘要素もバイオ要素もあるのですが、どっちつかず感が否めないです。

いきなり出てきたキャラが可愛そうな死に方をしても何にも感じないんですよね(笑)

あと初っ端に出てきた雫がヒロインなのかと思いきや登場も全くなく完璧に忘れ去られてんじゃないと心配になってしまいます。

基本的に話が淡々としていて、あんまり内容が頭に入ってこないです。まぁ自分が集中して読んでないのが悪いんですが(笑)

好みの問題はあるかとは思いますが、個人的に1巻を見て面白いと感じた方はそのまま読み続けても楽しめるのではないでしょうか。

オキテネムルの通信簿

絵柄     ⭐⭐☆☆☆

演出     ⭐☆☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐☆☆☆

キャラクター ⭐⭐☆☆☆

世界観    ⭐☆☆☆☆

セリフ    ⭐☆☆☆☆

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