女囚霊〜塀の中の殺戮ゲーム〜読んでみた あらすじ 感想

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女囚霊 あらすじ

刑務所で流れる噂

舞台はとある女刑務所。

この刑務所ではとある噂が囁かれていた。

その噂とはとある懲罰房に入れられた受刑者は女囚の霊に殺されてしまうというものである。

房に入った翌朝には自殺か心不全で死んでいて、その遺体の右腕は異常な長さに伸ばされてるのだとか。

まらその女囚の霊の正体は20年近く前に同じ房の人間にリンチ殺害された女囚とも噂されている。

その房は審判房と呼ばれていた。

なぜ審判房と呼ばれているかというと殺されるのは「本当の悪人」だけだからと言うのだ。

死を逃れる方法

審判房に入って死を逃れる方法は2つ。

一つ目は罪状に酌量の余地があると言うこと。

「本当の悪人」以外は殺されないというルールだ。

もう一つ死を逃れる方法としては女囚の霊に目を見られないようにすること。

審判房に連れて行かれる町田

そんな中とある房で喧嘩が勃発する。

喧嘩をしていたのが金子と町田という2人の女囚。

そして町田が金子に暴行を働いたとして懲罰房に入れられてしまうことになったのだ。

その懲罰房が審判房であった。

ちなみに町田は介護している姑の首を針金で絞め殺した罪で収監されている。

女囚霊に殺されるには十分な罪であった。

審判房へ連れて行かれる途中、町田は階段の上に女が立っているのに気がつく。

長い黒髮で大きな口で何かを呟き右腕が異様に長い女がそこにいたのだ。

町田が目を塞いで大声を出したらその女は消えていた。

審判房での夜

そして町田は監視カメラがついたその審判房で初めての夜を迎えることになった。

すると、ペタペタと裸足で近づいてっくる足音が近づいてくる。

町田が配膳用の窓から外を覗くと四つん這いになった女囚の霊がそこにいたのだった。

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主要キャラ

美山雪子

この物語の主人公。

元議員秘書。議員の罪を被り刑務所に収監されている。

母が早くに死に、父も刑務所に入っていることから身寄りがなく、面倒を見てくれていた議員

の男に感謝している。

しかし執行猶予もつかず、身元引き受け人を議員の男が断ってしまった為、そのまま刑務所行きに。

冷静沈着で気が強い。

金子

美山と同じ房の囚人。

覚せい剤の罪で刑務所にいる。

訛りまくっている。

相手を逆なでる発言をし度々喧嘩になることも。

近藤

美山と同じ房の囚人。

覚せい剤の罪で刑務所にいる。

精神的に弱く、町田に度々脅かされ、自暴自棄になってしまう。

収監前はクリーニング業者で働いていた。

既婚男性と交際していた過去も。

町田

美山と同じ房の囚人。

介護している姑の首を針金で絞め殺した罪で収監される。

金子へ暴力を振るったことにより審判房へ入れられてしまう。

堀矢主任

刑務所の看守。

審判房の噂を信じようとしない。

感想

ただのホラーかと思いきやサスペンス系の内容でした。

自分的には正直あんまり面白くなかったです。

そもそも幻覚や幻覚といった内容に無理を感じました。

まあ漫画として割り切って読んでしまえば納得できなくもない内容ですが、、、

読む前の口コミではめっちゃ怖いなどの投稿が多かったので、ホラー漫画として期待して読み

ましたが、全然怖くなかったです。演出的にもうちょい怖くできたと思うのですが・・

あと、絵が最低です。

初見で読む気が失せました!!! 1巻だけなので気合いで読みきりましたが(笑)

もう少し丁寧に描いてくれたらもう少し恐怖感を持ちながら読めたのかなと思うと残念です。

少女漫画劣化版みたいな絵のタッチなので覚悟しといて下さい。

ボリュームとしてはとても少なかったので、1時間もかからないくらいには読み切れると思い

ます。

色々と好き嫌いがある漫画だと思うので、あらかじめ試し読みしてから購入した方が良いかもしれません。

女囚霊〜塀の中の殺戮ゲーム〜の通信簿

絵柄     ⭐☆☆☆☆

演出     ⭐☆☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐☆☆☆

キャラクター ⭐☆☆☆☆

世界観    ⭐⭐☆☆☆

セリフ    ⭐☆☆☆☆

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