1/11 じゅういちぶんのいち 全巻読んでみた あらすじ 感想

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1/11 じゅういちぶんのいち あらすじ

学習院高校のサッカー部に所属する安藤ソラ。

ソラにはプロサッカー選手になり、ヨーロッパNo. 1を決めるチャンピオンズリーグで優勝するという夢がある。

しかしソラにはもう一つ夢があった。

それは若宮四季という1人の女の子の夢の続きを描くことである。

四季は小学生時代ソラと一緒にサッカーを始め、後に中学生にして女子サッカー日本代表に選出される期待のホープであった。

そんな四季は昔サッカーが下手だった自分に自信を持たせてくれたソラにずっと感謝していた。

そしてなにより、いつも仲間に囲まれながら楽しそうサッカーをするソラに憧れていた。

小学生の時、四季は親の離婚で転校してしまったがソラも四季から言われた「ソラ君ならきっと、プロサッカー選手になれるよ」という言葉を糧にサッカーを続けてきた。

しかし四季は移籍が決まっていたアメリカへ向かう途中の飛行機事故で死んでしまった。

死後、自分にずっと感謝していた四季の気持ちをテレビで流れる四季のインタビューで知るソラ。

その四季の想いはそれまで才能の壁を感じ塞ぎこんでいたソラに大きなキッカケを与えた。

そしてソラは四季の遺志を受け継ぎ途方もなく大きな夢を追いかけるのであった。

これはそんなソラと夢の過程で出会う人々とサッカーを通して交錯する瞬間に紡がれる小さな物語の数々である。

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主要キャラ

安藤ソラ

本作の主人公。
チャンピオンズリーグで優勝するという夢を掲げサッカーをしている。
真っ直ぐで直向きな性格で、練習後の居残り練習も欠かさない。
特技はドリブル。

若宮四季

小学生の時ソラからの誘いがキッカケでサッカーを始める。
小学生の時は髪も短髪で旧姓が津吉(ツヨシ)
だったということもあり、ソラからは男の子と勘違いされていた。
アメリカへ向かう飛行機事故で死んでしまう。

篠森仁菜

学習院高校サッカー部マネージャー。
厳格な父の反対を押し切りマネージャーをする。
マネージャーを続けている内にソラに好意を持つようになる。

感想

久々に漫画で感動しました!!
ジャンルでゆうとサッカー漫画というよりヒューマンドラマって感じです。
ソラに関係する様々な人物がメインの話が1話か2話完結で描かれていて、基本的に全部感動的な展開です。
個人的には越川凛哉と神崎真臣と小田麻綾の話が印象的でした。
ウルってくるシーンも多いんで最近泣いてない人にはオススメです(笑)

1/11 じゅういちぶんのいちの通信簿

絵柄     ⭐⭐☆☆☆

演出     ⭐⭐⭐⭐⭐

ストーリー  ⭐⭐⭐☆☆

キャラクター ⭐⭐⭐⭐⭐

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐⭐⭐⭐⭐

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