カラダ 読んでみた あらすじ 感想

漫画アプリ「ピッコマ」で毎週土曜日に連載されている「カラダ」。

魂憑依能力を持つ達磨が人体仲介人として働く中で様々な事件に巻き込まれるサスペンスとなっております。今回はそんな本作の魅力をあらすじと主要キャラを交えてご紹介します。

※あらすじの続きが気になる方はあらすじ紹介の下にネタバレリンクがございますのでそちらからお進み下さい。




⇨4~7話のネタバレはこちら

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主要キャラ

達磨

本作の主人公。
人の魂を憑依される能力をもっており、それを使い人体取引仲介人として活動している。
ルールを守らない者には躊躇なく罰則を与えるなど冷徹な一面を持つ。

桜木菜々緒

達磨へ自分の体を売った23歳の女。
容姿端麗でその体への注文も多いことから、達磨も菜々緒の体を良き商品として扱っている。
達磨へ行動を制限されることに嫌気がさし、妊娠することで人体貸与の呪縛から逃れようとする。

本田敏子

肥満体型の24歳の女。
作家の夢を叶える為、菜々緒の体を借りる。
次第に菜々緒の体を我が物にしたいと考えるようになり、菜々緒を殺すことを企てる。

カラダ あらすじ

達磨の持つ憑依能力

人体取引仲介人の達磨。

達磨は憑依能力を持っており、誰かの魂を他の人間に憑依させたり魂を入れ替えお互いに憑依させることが出来る。

それを達磨は人体貸与と呼んでおり、その制限時間は12時間とされている。

人体貸与を求める敏子

ある日達磨のもとへ本田敏子という1人の女性が訪れた。

敏子の体は肥満しきっており、今まで自分の体型にコンプレックスを抱いてきた。

ずっと家に引きこもり続けてきた敏子はブログ上で自分の妄想をストーリーに綴っていた。

敏子が人体貸与を求める理由

ブログ上で痩せ型ハーフの外資系銀行員を装っていた敏子の元にある日、大手出版会社の交野という男から『あなたのストーリーを本にしませんか?』という一通のメールが届いた。

契約を結び作家になりたい敏子であったが、痩せ型ハーフを装っている敏子は会いに行くことが出来ない。

そこで以前掲示板で見た人体取引のことを思い出し、敏子は達磨のもとへ訪れたのだった。

行われる人体貸与

部屋には達磨の他に桜木菜々緒とい痩せ型美女もおり、今から菜々緒と体を交換してもらう!と説明を受ける。

服を脱ぎ10秒間目を閉じるよう達磨から指示を受ける敏子。

そして10秒経ち、目を開けるとんと自分の魂が桜木菜々緒に憑依していた。

体の軽さにバランスが取れない敏子。

敏子の体に憑依した菜々緒からは「余計なことしないで綺麗に使って返しなさいよ」と言われる。

そんな24年間使い続けてきた自分の体を見た敏子は改めてそのだらしなさに絶句する。

欲深くなる敏子

そして交野と出版契約を結び無事時間内に戻ってきた敏子だったが、数日後交野から再度追加の契約を結びたいと連絡を受ける。

再度体を借りに達磨のもとへ訪れる敏子。

交野のもとへ行き、追加契約を結んだ敏子だったがそれ以降徐々に交野との関係が深まっていったのだった。

それに伴い菜々緒の体をもっと長い時間使いたいという欲求が敏子の中で強くなっていく。

そんなある日、菜々緒の体に憑依した敏子は交野からプロポーズされてしまう。

今までにない幸せを感じた敏子はついに菜々緒の体を自分のものにすることを考えるようになるのだが・・・

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感想

まぁ人体取引仲介人という主人公のキャラ設定を見てから大体の展開は予想出来ました。
ただ達磨が襲われて絶体絶命の今の状況はなかなか面白いのではないでしょうか!!
色々達磨の能力にも制限があるみたいですし、そこを対策するかされないかが見所ではあると思います。
達磨以外にも憑依能力者がちらほらいるみたいですので、達磨が他の能力者とどう渡り合っていくかも気になるところです!!

カラダの通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐⭐☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐⭐☆☆

キャラクター ⭐⭐☆☆☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐⭐⭐☆☆





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