カラダ 4〜7話 ネタバレ

漫画アプリ「ピッコマ」で毎週土曜日に連載されている「カラダ」。

本記事は4〜7話までのネタバレを投稿しております。

連載が進むにつれ、また定期的に更新して参ります。

※ネタバレ以前のあらすじ気になる方は下にあらすじリンクがございますのでそちらからお進み下さい。

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⇨それまでのあらすじはこちら

⇨8話のネタバレはこちら

主要キャラ

達磨

本作の主人公。
人の魂を憑依される能力をもっており、それを使い人体取引仲介人として活動している。
ルールを守らない者には躊躇なく罰則を与えるなど冷徹な一面を持つ。

桜木菜々緒

達磨へ自分の体を売った23歳の女。
容姿端麗でその体への注文も多いことから、達磨も菜々緒の体を良き商品として扱っている。
達磨へ行動を制限されることに嫌気がさし、妊娠することで人体貸与の呪縛から逃れようとする。

本田敏子

肥満体型の24歳の女。
作家の夢を叶える為、菜々緒の体を借りる。
次第に菜々緒の体を我が物にしたいと考えるようになり、菜々緒を殺すことを企てる。

明治正和

ある日突然達磨の元へ現れた客。
達磨の不意をつき、達磨の体を奪う。

交野稔

敏子の婚約者。
だがいつも菜々緒の体で会っている為、敏子の本当の容姿を知らないでいる。

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4〜7話ネタバレ

体を手に入れる方法

敏子は達磨に24時間などの長時間の体のレンタルを相談する。

しかしそれを横で聞いていた菜々緒は怒り、「そんなことを言うなら契約はここで終了よ!」と部屋を後にする。

達磨も「それは魂に限界があるため無理です」と敏子の相談を一度断ったが、続けて「ところが永遠に体を変えてしまう方法ならございます」と切り返してきた。

提案として達磨は敏子に「あなたの体を商品として使わせて下されば、桜木菜々緒の体が手に入るようお手伝いしましょう」と話を持ちかける。

敏子の様なだらしない体でも、一定の需要はあり商品になるようなのだ。

24年間共にしてきたこの体だが、敏子には迷う余地はなかった・・

敏子は詳しい方法を達磨に尋ねる。

その方法とは、敏子の体に憑依した桜木菜々緒の魂を殺すことであった。

達磨「殺すのです。本田敏子を・・いえ本田敏子の体の中の桜木菜々緒を・・」

人殺しという行為に当然抵抗があった敏子だが、すぐに実行することを決意する。

菜々緒の体を手に入れる敏子

数日後、自分の体に憑依した菜々緒を部屋に呼び出す敏子。

そして背後から持っていたロープで菜々緒の首を全力で締めたのだ。

敏子からすると自分の体の首を絞めている状態であったが、それはもう敏子にとっては今までの未練を断ち切るための材料にしかならない。

そのまま菜々緒の魂を殺し、敏子は念願の桜木菜々緒の体を手に入れたのだった。

人を殺したことに動揺した敏子だったが、すぐに美貌を手に入れたことに感動する。

すると達磨が「当然ですが、桜木菜々緒と僕が交わした人体取引の契約は有効です。僕が連絡すればいつでも人体貸与に応じてください」と忠告してきた。

しかし敏子はせっかく手に入れた体なのに完全に自分の物でないことが腑に落ちていないでいた。

体を手放さない敏子

数日後、交野の両親への挨拶の最中に達磨から人体貸与の連絡が入る。

急いで達磨の部屋に向かうと、部屋には既に依頼人の女性も到着していた。

早速体を交換する為に下着姿になる2人であったが、依頼人の体を見て敏子は発狂する。

依頼人の体は全身大火傷を負っており、ボロボロの状態であったのだ。

敏子は「どうしてこんな体に入ってなきゃいけないよの!この人と人体取引は出来ません!!」と人体取引を断る。

そして達磨の隙を突き敏子は部屋から逃げ出したのだった。

敏子の最後

数日間身を匿った敏子であったが、すぐに達磨に見つかってしまう。

達磨は「あなたは契約を破った。この体は返してもらう」と怒りをあらわにする

そして手のひらを敏子の顔に当て、敏子の意識を異空間へと飛ばしたのだ。

異空間で深淵に引きずり降ろされる間際、心から『死にたくない』『どんな体だって良い』と願った敏子であったが、その魂は結果ゴキブリへと憑依していったのだった。

生きていた菜々緒

敏子の(ブサイクな)体を金持ちの老婆に売る達磨。

老婆は「よくこんな理想の体を見つけてきたね」と満足気な表情を浮かべ、大金を置いて帰っていった。

仕事を終え達磨は自室に戻ると、そこで待っていたのは・・・桜木菜々緒であった。

菜々緒は「良心ってものがないのね。人を騙して金を奪い、金持ちの変態に売り飛ばすなんて・・・」と言うと達磨はそれを否定する。

「本田敏子自らが捨てた体を僕が処分してやっただけ。あくまでも本田敏子に自分の体を捨てるという確かな意思を植え付け体と魂を切り離すのが目的だった。」と自らの行動を説明する。

達磨は老婆へ敏子の体を売る為に、菜々緒の殺害の話を敏子に持ちかけたのだった。

菜々緒もまた首を絞められても魂は死なず、元の(美人な)体に戻ることが出来ている。

抵抗を示す菜々緒

「約束の金だ」と札束を投げる達磨。

お金を受け取り帰ろうとする菜々緒に「明日の予約覚えているだろうな?10時だ。遅れるなよ。」と確認する。

だが菜々緒は「明日は私約束があるんだけど。他の人使ってよ。」と断ったのだ。

それに対し達磨は「忘れているようだからもう一度言う。その体は僕のものだ。よく考えて行動しろ」と忠告したのだった

菜々緒への1通のメール

数日後、菜々緒のもとへ匿名で1通のメールが届く。

「達磨から抜け出したいか?」

その男は自らを『達磨を地獄行きにしたい人間だ』と名乗る。

達磨の呪縛から逃れる菜々緒

後日、達磨の部屋を訪れた菜々緒は「体を貸すのを辞めたい」と話を持ちかける。

当然それに怒った達磨は、敏子同様に無理矢理体を回収しようとするが、魂を奪うことが出来ない。

すると達磨は「どうしてお前の体に2つの魂が入ってるんだよ!?」と動揺する。

なんと菜々緒は代理母として妊娠しており、体に2つの魂を宿したのだった。

許可なく勝手に妊娠したことに怒る達磨だったが、相手の男の名前を聞いて驚愕する。

その相手は『国会議員 宗方徹』現職の与党議員であったのだ。

相手が大物であるが故に達磨は下手に手出しが出来ない。

最後に「誰からの入り知恵だ?」と問うも、「絶対に言えない」と菜々緒はそのまま部屋を後にしたのだった。

明治正和という謎の客

数日後、明治正和という男とその息子の拓海の親子が身体交換で達磨のもとを訪れる。

拓海は生まれつき自力で立つことが出来ず車椅子生活を余儀なくされおり、余命も3年と宣告されていた。

元気な体に産んでやれなかった罪悪感から正和は父親として永久に息子と身体交換をしたいと申し出てきた。

依頼通り身体交換を行おうとする達磨。

だが身体交換に取り掛かろうとした瞬間・・・・達磨は背後にいた明治にスタンガンを撃ち抜かれ、意識を失ってしまったのだ

体を奪われた達磨

意識を取り戻した達磨だが、自分の体を見て驚愕する。

体が拓海のものに入れ替わっていたのだ。

すると近くにあった携帯から着信が鳴る。

体が痺れて動かない中、辛うじて携帯を手にする。

声の主は若く「今お前が憑依しているのは全身麻痺患者のものだ。俺が気にのために特別に用意した体だよ」と言ってくる。

その声を聞いて達磨は驚愕する。

自分自身の声であったのだ・・・

つまり達磨の体は相手に奪われてしまっていた。

明治は「12時間以内に体を取り戻しに来なければお前は体を失うことになるだろう。体を取り戻したければ俺の所まで来い。お前がその力を使ってはじめて殺人を犯した場所まで・・・」と行動を指示してくる。

強制的な憑依

歩くことも出来ない達磨は、自力で車椅子に乗ることも出来ない。

ほふく前進でなんとか部屋から出た達磨のもとに、同じマンションに住む学生が心配そうに駆け寄ってくる。

すると達磨は学生の顔面に手を当て、自分の魂を一時的にその学生に憑依させた。

同意のない強制的な憑依は危険であり、学生の意識が戻れば達磨の魂は学生の体から弾き飛ばされてしまうのだ。

空の体が必要な達磨はとある人物のもとへ向かう・・・

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⇨8話のネタバレはこちら

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