ジンメン 読んでみた あらすじ 感想

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ジンメンのあらすじ

7年前に親の都合で転校した神宮マサトは、7年ぶりに昔毎日の様に通っていた不二サファリワールドに足を運びました。

マサトのお目当ては当時1番可愛がっていたゾウのハナヨ。

ハナヨと7年ぶりの再会を果たしたマサト。

そして当時から仲良くしていた飼育員の中田と他の動物も見て回ることに。

しかし、サファリは園長が変わった影響もあり、当時よりも騒がしい雰囲気になっていました。

中田も今の園長のやり方に納得していない様子。

さらにマサトはキリンの移送が行われているのを目撃します。

キリンは顔を隠されながら移送されていましたが、そのキリンから妙な視線を感じマサトはゾッとします。

それに、従業員の様子にも違和感を覚えます。

翌日もマサトは幼馴染のヒトミと一緒にハナヨに会いにサファリへ来ます。

しかし、開園前とはいえ動物が一切いないことに違和感を覚える2人。

すると後ろから叫び声が聞こえてきました。

何が起きたのかと振り向くと、従業員が動物達に襲われていました。

即座に2人は助けを求めにいきます。

中田のもとへ向かった2人でしたが、そこには檻の向こう側で倒れている中田と助けを求める園長がいました。

そして次の瞬間、園長はゾウの鼻によってズタズタに殺されてしまいます。

そのゾウをハナヨと直感したマサトでしたが、顔を見上げた瞬間驚愕します。

なんとハナヨの顔は人間の顔になっており、その上言葉も喋る様になっていました。

しかもハナヨだけではありません。

サファリの全動物が人間の顔をした動物になっていたのです。
なんとか逃げようとする2人でしたが、、

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主要キャラ

神宮マサト

本作の主人公。
小学生の時、毎日の様に地元の不二サファリワールドに遊びに行っていたが、親の都合で引越しすることになる。
7年ぶりに地元に帰ってくるがサファリが当時と違うことに違和感を覚える。
動物と会話が出来るという理由でクラスメイトからイジメられた過去を持つ。
そのため友達は動物だけで良いと考える様になる。

翠川ヒトミ

マサトの幼馴染。
小学生の時、マサトの唯一の人間の友達。
高校生なのに妙に大人っぽく、オッパイがデカイ。
マサトの様子がおかしくなっていくのに気がつく。

中田さん

不二サファリワールドの従業員。
マサトのことを昔から可愛がっており、マサトの数少ない人間の友達。(年は離れているが)
ジンメンの計画についてはあらかじめ知らされいた為、マサト達を被害から遠ざけようとしていた。

内海千枝

暁テレビの取材班。
政府の報道に不信感を覚え、ありのままを報道する。
取材中乗っていたヘリが電子機器の異常により墜落するも奇跡的に生き残る。
マサト達と行動を共にする。

ハナヨ

サファリワールドで飼育されていた像。
マサトとは心から通じ合っており、ジンメンに感染後もマサトを殺すことに戸惑いを感じる。

感想

典型的なバイオ系漫画ですが、出落ち感半端ないです。
1話でピークを迎えちゃった感が否めず、その後はダラダラと続いてる感じです。
絵に臨場感を持たせようとしてるのか分かりませんが、逆に見にくいです。
ハナヨが死ぬシーンとかも、感動ポイントなんでじょうが、なんかイマイチ。
主人公に感情移入できないのも、マイナスポイントなのかもしれません。
3巻でジュウメンが動物化して動物達と戦うという格闘漫画っぽい展開になった瞬間に、もぅこの漫画は駄目だと見切りをつけちゃいました(笑)
ゴリ園長顔の敵キャラもイマイチパッとしません。

政府思惑や敵の正体など今後明かされる謎が多いのも事実ですが、正直全く気になりません。

てな感じで色々書いちゃいましたが、バイオ系が好きな方は一度読んでみたらいかがでしょうか。

ジンメンの通信簿

絵柄     ⭐⭐☆☆☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐☆☆☆☆

キャラクター ⭐⭐☆☆☆

世界観    ⭐⭐☆☆☆

セリフ    ⭐☆☆☆☆

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