セキセイインコ 全巻 読んでみた あらすじ 感想

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セキセイインコのあらすじ

物語の主人公である金田七はある日突然記憶を無くしてしまった。

分かっている事実は、自分が3日前何者かに殺された島日輪子というクラスメイトの第一発見者であるということ、そして自分にしか見えないメモリーという幻覚に自分の記憶を預けているということ。

メモリーは七のことをセブンと呼びます。

そして自分の存在は七が無くした記憶そのものであると言います。

そんな七の保護者という役目を請け負っているのが田中一郎とうい謎の男。

田中は七の母親は病で死に、父親は収監されていると言います。

そして七はある人物の恩恵で生きており、自分はその人物の命で七の保護役を請け負っているとも言います。

日輪子の通夜に行った七はある女子が自分をジッと見つめていることに気がつきます。

七と目があった途端、彼女は走り去ってしまいました。

友人の城に彼女が誰かと問うと、彼女はチューコというあだ名のクラスメイトで日輪子の幼馴染と言います。

彼女なら何か知っているかもしれないと思った七はチューコの後を追いかけます。

追いつくや否や、日輪子に何があったかを問い詰める七。

するとチューコは「日輪子を殺したのは私たちです」と言います。

その瞬間七の中である記憶が蘇ります。

日輪子が死ぬ7日前 12月3日
七は日輪子と友人の城と黒川の協力のもと、自分の父親の居場所を探していました。

そして政治家の父を持つ黒川が父親のツテを利用して、ついに七の父親の所在地を掴みました。

刑務所にいると聞かされていた父親は、ある研究機関に拘束されていると聞かされます。

その研究機関の名は超能力研究機関PNX

黒川も父親からこの件に関してはもう調べるな!と警告されたと言うほど危険な組織であるPNX。

しかし、父親の真実を知りたい七は日輪子と一緒に父親がいるPNXへ乗り込むことを決意します。

記憶は飛び、日輪子が死ぬ当日 12月10日
負傷している日輪子を担ぎながら歩く七。

しかし次の瞬間、日輪子は腹部に大きな穴が空き、吹き飛んでいってしまいます。

記憶はそこで途絶え、眼が覚めると七は病院のベッドの上にいました。

断片的な記憶の中で分かったことは、自分が日輪子をある事件に巻き込んでしまったこと。そして、自分が日輪子を守れなかったということだけ。

七を取り囲む様々な人物。

保護役の田中、黒服の男、謎の組織PNX、アカインコ、島日輪子の死の真相
様々な謎が七を駆け巡ります!!

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主要キャラ

金田七

私立の名門校に通う高校生。
しかしその正体は不老不死の力を持つ神の存在であった。
その力を持つ為PNXとアカインコという2つの組織から狙われることになる。

島日輪子

七の同級生であり彼女。
金田洋七により神の声を食べさせられたことにより殺されてしまう。

田中一郎

PNXの一郎。
ある人物の命令で七の保護役を任されている。

エルメス

黒服の男。
七とは昔ストラフのもとで共に戦った盟友。
PNXやアカインコに属さない。

ストラフ

アカインコのマスターであり、昔はロマノフの秘宝を狙う馬賊のトップ。
不老不死の力を得て全世界を統一しようとしている。

赤犬

麻布聖架教会の神父。
昔は日本軍の調査部に所属していたが、ストラフに寝返る。
七が記憶を取り戻すきっかけとなる。

感想

いやー、くそ面白くない!!
この記事書くのも憂鬱になるくらいつまらなかった(笑)
途中で打ち切りになるのも納得です!!
ただでさえややこしいストーリーなのに、絵が伝わりにくく構成も雑のため一切頭に入ってこなかった。
主人公の七のキャラがハッキリしないのと、コイツなんだったの?みたいなキャラが多すぎます。(例:赤色連)
5巻読みきるのにこんなけ時間かかったのは久しぶりです!
初めの1話目だけ面白そうな展開だっただけに期待ハズレまくりでした。
残念ー!

セキセイインコの通信簿

絵柄     ⭐☆☆☆☆

演出     ⭐☆☆☆☆

ストーリー  ⭐☆☆☆☆

キャラクター ⭐☆☆☆☆

世界観    ⭐☆☆☆☆

セリフ    ⭐☆☆☆☆

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