セトウツミ 読んでみた あらすじ 感想

スポンサードリンク




セトウツミ あらすじ

大阪の高校生の瀬戸と内海が放課後に学校近くの川辺で、何気ないやけ取りや会話を繰り広げる漫画です。

話はだいたい1話完結で、先輩の鳴山の愚痴を言ったり、給食を賭けてバトミントン勝負したり、花火したり、後輩から告られたり、悪そうなオジさんに騙されたりとか色々な話が全て川辺で展開する帰宅部2人の青春ストーリーです。

⇨セトウツミを今すぐ読む

スポンサードリンク




主要キャラ

瀬戸小吉

本作の主人公。
サッカー部に入部するも先輩からフリーキックを横取りした為、部活をやめることになる。
入学式の日に1つ上の先輩鳴山からマジックペンで顔に落書きされるという仕打ちを受ける。今もちょくちょく仕打ちを受けてはムカついているが、本人の目の前ではヘコヘコしている。
余命わずかの猫を飼っており、せめて余生は美味しいモノを食べさせようということで海外から高いキャットフードを取り寄せたことが2年以上続き、それがきっかけで両親が離婚危機に陥っている。
樫村さんのことが好き。

内海想

本作の主人公。
学校が終わって塾に行くまでの1時間半を埋める為、学校近くの川辺で暇つぶしをしていると部活を辞めた瀬戸も来るようになり、いつの間にか2人で毎日暇を潰すことになる。
極度に瀬戸をイジる。
基本的に無表情で淡々と喋る。

樫村一期

瀬戸や内海の同級生。
瀬戸に好かれているが、本人は内海のことが好き。
あざとい性格で、内海に好かれる為に瀬戸っぽいメールを送ってみたりと色々試行錯誤している。(内海は全く樫村に興味を持っていない)
お寺の娘。

田中真ニ

瀬戸や内海の同級生。
名前も左右対称、髪型もセンター分けという理由で2人の審判役を行う。
本人はそのことをとても嬉しく思っており、その気持ちを何故か母親に手紙で綴っている。
審判役を蒲生に取られた時は絶望するが、瀬戸たちに声をかけてもらい復活する。

バルーンさん

川辺にいるバルーンアーティスト。
ある人がきっかけで風船を膨らますだけで人を喜ばせられるバルーンに興味を持つ。
ベラルーシ出身。
瀬戸には優しいが、内海には冷たい。
在日7年目。

鳴山

瀬戸や内海の1つ上の先輩。
瀬戸など後輩に対して、暴力で支配しようとする。
義父から養育費をもらっている。
猫好き。

ハツ美

瀬戸や内海の後輩。
瀬戸の事が好きで告白する。
何故が瀬戸や内海や樫村に対してタメ口。
瀬戸の前ではうまく喋れずボソボソ喋ってしまうので、内海に通訳してもらっている。

河原林五郎

詐欺師。
つるっ禿げでいつもアロハシャツを着ている。
瀬戸を詐欺に巻き込もうとするが、いつも内海に阻止されてしまう。

感想

映画館やドラマ化したこともありなかなか良かったように思います。
ホントにリアルにでもありそうな高校生の日常を描いているだけなので読んでて眠くなっちゃいますが(笑)
絵はめちゃくちゃ見やすいですし、あるあるネタもちょくちょく織り込まれているので話が入って来やすいのではないでしょうか。
6巻までだと、ばば抜きの話が個人的には好きでした。瀬戸と内海の両方の目線で話が繰り広げられますし。
あー、高校生に戻りてーー

セトウツミの通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐⭐⭐

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐⭐☆☆

キャラクター ⭐⭐☆☆☆

世界観    ⭐⭐⭐⭐☆

セリフ    ⭐⭐☆☆☆

⇨セトウツミを今すぐ読む

スポンサードリンク




スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク