ドクムシthe ruins hotel読んでみた あらすじ 感想

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主要キャラ

ミチカ

黒髮の青年。
コドクサークル参加者の一員。
どこか掴めない不気味なオーラを纏っている。
今回コドクに参加することで、狂気に満ちた世界を体験したいと思っている。

アニエス

大柄の青年。
コドクサークル参加者の一員。
ミチカとはもともと友人で、変わり者のミチカをいつも気遣っている。
体格に似合わずシャイな一面もある。
本名はオオカワジュンジ。
リンに付きまとわれている。

エミ

黒髮ショートの女。
コドクサークル参加者の一員。
思いやりのある優しい性格をしている。
コドク1日目の夜、何者かに服を脱がされ手首を手錠で拘束されてしまう。

ブイ

黒髪の青年。
コドクサークル参加者の一員。
おっちょこちょいな一面を持っており、どこか雰囲気としてナヨっとしている。
コドク開催2日目の夜に監禁されていた女性の寝込みを襲い拒否されたことに逆恨みしたことから、自己中心的な一面も持ち合わせている。

レイ

ロリータの格好をした少女。
リンとは双子。
リンとは対照的にキッパリ物事を言う。

リン

無口で黒髮を伸ばした不気味な少女。
レイとは双子。
アニエスに好意を抱いている。

エイジ

爽やか系の男。
コドクが開催された廃ホテルにて、数日前から女を監禁していた。
自分の正体を隠す為、ミチカ達と一緒にコドクに参加するフリをする。
喧嘩も強く、武力行使でサークルを牛耳ろうとしている。

カツヤ

大柄でマッチョな男。
エイジの子分的な存在。
コドク初日にいきなりエニに声をかけるなど女には目がない。

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あらすじ

廃校での惨劇再び

杉浦怜司らが被害を受けた教団による廃校監禁事件から3年。

またも3年前の廃校にて何者かに食べられた人肉遺体が発見される。

現場を操作していた刑事は嫌でも3年前の事件を連想させる。

そして『まさか最近まで入院していた杉浦怜司の仕業なのでは・・・』とその場にいた刑事達は勘ぐったのであった。

「コドク」ツアーに集まった6人

とある掲示板の2泊3日の「コドク」ツアーの呼びかけに集まった男女6人。

6人はチャット名でミチカ、アニエス、エミ、ブイ、レイ、リンと互いを呼び合う。

当初は3年前事件が起きた廃校で行う予定だったが急遽殺人事件が起きてしまった為、廃ホテルで行うこととなった。

廃ホテル

到着するとそこには不気味な廃ホテルが・・・

するとそこに肝試しに来たというエイジとカツヤという2人の男が現れる。

結局2人を含めた計8人でコドクを行うことなる。

まず準備としてホテル全ての入り口を施錠し閉鎖空間を作った。

次にそれぞれ1つずつ好きな部屋の鍵を取り、その部屋で2泊3日のコドクを行うというルールで行った。

拘束されたエミ

夜が明けて8人は1日目の朝を迎える。

しかし、いつまで経ってもエミの姿が現れない。

心配になったミチカとアニエスはエミの部屋を訪れると・・・

なんとエミは裸で手首を縛られた状態で拘束されていたのだ。

幸い大した怪我はなかったが、エミも誰にやられたのかを覚えていない。

真っ先に疑いの目が向けられたのがエイジとカツヤ。

だが他のメンバーもその2人同様に昨日初めてあったばかり人間であることから、互いが互いを疑い出すようになる。

さらに昨日施錠した扉の鍵が何者かの仕業により何個にも増えており、ホテルから出ることも出来なくなっていた。

本格的なコドクの再現となってしまった8人は無事生きて出ることが出来るのか・・

感想

絵のタッチはドクムシよりは全然見れたものになっているので良しとします。
ただストーリーの単調さはどうしても否めないので、やはりドクムシと同じく読んでいてすぐ飽きてしまいます。
ましてや、今回はキャラクターが少し弱い気もするのでサバイバルといっても誰にも感情移入出来そうにありません。
あとブイが杉浦怜司と性格や外見が似ているのが若干気になります。
8人の中に杉浦怜司が紛れ込んでいるという設定だったら、もしかしたらめちゃくちゃ面白いかもしれません!!

ドクムシ the ruins hotelの通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐☆☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐☆☆☆

キャラクター ⭐☆☆☆☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐☆☆☆☆

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