パーフェクトヒューマン 読んでみた あらすじ 感想

スポンサードリンク




パーフェクトヒューマン あらすじ

ボクシングデビュー戦を迎える深海龍牙。

深海はアマチュア時代の戦績は無敗であり、多くの国民が深海のデビュー戦を注目していた。

そんな深海の対戦相手は世良優人というイケメン好青年。

誰もが深海の勝利を疑わなかった。

しかしコングが鳴った瞬間、世良が仕掛けた攻撃に深海はノックダウンしてしまい、そのまま世良がKO勝利をおさめた。

それ以降、メディアは世良に引っ張りだこ。

インタビューに答える世良の知人は「かれを知っている人は誰も驚きはないしないでしょ!なんせ何をしたって完璧なんですから」と答える。

知人の女子からもその人気は高く、世良はまさにスーパースターの様な扱いを受ける。

そんな世良を追いかける1人の女性がいる。

その女性は過去に道端で強姦されそうになったところを世良に助けられ、どうしてもお礼を伝えたいという思いから世良を追いかけていた。

世良の試合が終わった際に、大声を出し気持ちを伝える女。

世良も女にお礼を返すと、この後外で落ち合わないかと誘い出す。

時間が経ち、外で待つ女を車で迎えに上がる世良。

すると車を走らせた世良はそのままラブホテルに入ってしまう。

一瞬動揺した女だが、世良の「できる限り人目は避けたいんだ」という言葉で安心し、2人で部屋に入っていく。

しかし部屋に入るや否や、世良の態度は豹変し女の服を引きちぎり強姦しだした。

そのまま「C判定だな」という捨てゼリフを吐き世良は女を残し去ってしまった。

翌日世良が通っている学校を突き止めた女は世良の腕を掴み、昨日の夜の事を問い詰める。

しかし世良は全く覚えている様子もなくシラを切った為、憤った女は大声で「皆さん聞いてください!この男、世良優人は昨日の試合の後私をラブホテルに連れ込んで無理矢理暴行しましたー」と叫び散らした。

しかし、近くにいた世良の友人が「昨日の夜、試合の直後から今の今までずっと一緒だったからありえない」と言い、周りの友人も同調する。

そしてそのまま世良は去ってしまい、女膝から崩れ落ちたのだった。

自宅に帰った世良。

しかしその世良を迎えたの容姿髪型全て同じの4人の世良優人であった。

帰った世良が、「お前昨日女とやっただろ。変な女に絡まれたじょねーか」と言い、続けて
「忘れんなよ。今まで何の為にこんな窮屈な思いしてきたのか。俺たち世良優人の伝説はこれから始まるんだよ」と全員に訴え掛けた。

1人の天才と思われている世良優人が実は5人もいつ事実。

果たして彼らの正体は・・・

⇨パーフェクトヒューマンを今すぐ読む

スポンサードリンク




主要キャラ

世良優人

本作の主人公。
メディアでは天才プロボクサーということになっているがその正体は全く同じ容姿をした5人の男。(シロ、クロ、アカ、アオ、モモ)
性格は5人バラバラでキャラクターの統一取れていないが、5人とも何か1つのことに突出している。

世良正人

世良優人の父。
メディアでも世良優人の父として注目されている。

浦辺

文秋という週刊誌を担当している凄腕記者。
不気味なオーラを纏っており、メディアに映る世良に違和感を覚えている。

平田

浦部の助手を担当している新人記者。

二葉栞

二葉ホールディングス社長令嬢。
世良(アカ)と結婚し世間を賑わせる。

二葉紫

栞の妹。
二葉ホールディングス社長の二葉総一郎とは血の繋がりはないが、白血病だった栞に骨髄を提供する為に二葉家に迎えられる。

感想

中身の薄さは否めませんが、読みやすさとストーリーのシンプルさでそこそこの評価です。

主人公がまあまあの悪役感があるキャラなのでそうゆう意味では若干興味が惹かれます。

主人公5人とも容姿は一緒ですが性格が皆全然違うのも見所ですので、好きな方からすると主人公の中の誰が好きみたいな話になるかもですね!!

設定が面白そうなだけに、もうちょい捻りがあっても良かったような印象です。

パーフェクトヒューマンの通信簿

絵柄     ⭐⭐☆☆☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐⭐☆☆

キャラクター ⭐⭐☆☆☆

世界観    ⭐⭐☆☆☆

セリフ    ⭐☆☆☆☆

⇨パーフェクトヒューマンを今すぐ読む

スポンサードリンク




スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク