僕たちがやりました 全巻読んでみた あらすじ 感想 

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僕たちがやりました あらすじ

矢波高からの仕打ち

凡下高校へ通う増淵トビオはいつもそこそこ幸せな人生が理想と思い日常を過ごしていました。

SEXしたり、ボウリングスコア200点を取ったり、好きなテレビを見たり・・・

そんなそこそこの幸せを夢見ながら生きているトビオ。

そんなトビオがいつもつるんでいるメンバーが同じ高校に通うマルと伊佐美。そして高校OBの小坂秀郎ことパイセン。

そんな4人でカラオケやボーリングに行ったり、くだらない遊びをする日々をトビオはそこそこの幸せと楽しんでいました。

そんなトビオ達が通う凡下高の道路一本挟んだ向かいにあるのがヤンキーの巣窟である矢波高。

凡下高の生徒が矢波高の生徒にカツアゲ・恐喝されるのなんて日常茶飯事。

そんな矢波高生を見下してるトビオは「どうか俺のそこそこを邪魔しないでください」と祈るばかりでした。

ある日マルとトビオの2人で下校している時、路上でたむろっている矢波高生を見つけます。

それを見るや否や、マルが相手に聞こえないくらいの小声で「死ねー!マジ死ねー!」と叫びます。

しかしたまたま背後に2人組の矢波高生がいた為、聞かれてしまいました。

早速「服 全部脱げ」と脅されるマルとトビオ。

そんな危機的状況に車に乗ったパイセンが助けに来ます。

パイセンは矢波高生に5千円札を握らせます。

「こんなんで済むと思ってん・・・」と言いかけた矢波高生にさらに1万円上乗せの倍プッシュ!!

矢波高生はお金を受け取りそのまま立ち去り、その場を切り抜けました。

別日、トビオはいつもの3人とスポッチャを楽しんでいました。

しかしトイレに行ったマルが矢波高生に拐われてしまいます。

拐われたマルは矢波高生の溜まり場である廃屋に連れて行かれます。

そこで矢波高生へガンを飛ばした他校の生徒(通称:ウンコ)と殺し合いを命じられます。

勝った方が許してもらえるという条件のもと、本気の殴り合いをする2人。

結果的にマルがウンコの首を絞め気絶させ、勝利します。

これで帰れると思ったのも束の間、チョコボール松崎という矢波高の色黒マッチョとの勝負を命じられます。

その頃、トビオ達はカラオケを楽しんでおりマルは途中で帰ったと思い込んでいます。

スポッチャを満喫した3人がパイセンの車に乗ろうとすると、車の上にダンボールが置いてあります。

ダンボールを開けてみるとそこには、ボコボコにされ折りたたまれたマルの姿が・・

その反応を見て笑う矢波高生。

ついにブチギレたトビオ達は矢波高への復讐を決意します。

矢波高への仕返し

復讐を決意したトビオ達はパイセンの指示のもと復讐の準備を進めます。

そしてパイセンから復讐の内容を聞かされます。

肝心の内容は、窓ガラスを割る程度の威力のプラスチック爆弾を矢波高に複数仕掛け矢波高生をビビらせるといったもの。

爆弾を仕掛ける為、覆面を被った4人は夜間に矢波高へ侵入します。

計画通りありとあらゆる場所に爆弾を仕掛ける4人。

結局見回りをしていた教員に見つかり急いで逃げる4人でしたが、爆弾は全部設置し尽くしました。

そして翌日の昼休み、凡下高の屋上でついに爆破を決行します。

パイセンが持って来た起爆スイッチを前に誰が一番初めに押すかを話し合う4人。

するとパイセンがマルに「一発目はお前がいけ!お前が一番悔しい思いをしたやん?」と声をかけます。

そしてマルがスイッチを押した瞬間、矢波高のガラスが割れます。

すると矢波高生が慌てふためきます。

それを屋上から眺めていたトビオ達のテンションは最高潮に!

俺も俺もとスイッチを取り合いになる程、スイッチを押していく4人。

次々と爆弾が矢波高内で爆発していきます。

そしてテンションがピークに達したパイセンが「あご乗せ太郎です」と顎でスイッチを押した瞬間、矢波高内で大爆発が起こります。

頭が真っ白になる4人。

これがきっかけでトビオ達4人の人生が大きく狂い始めます。

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主要キャラ

増淵トビオ

本作の主人公。

いつもそこそこの人生を望んで生きている。

童貞を卒業したり、ボウリングスコアを伸ばす等を夢見ており、理想を描きすぎない様にしている。

矢波高生のことは心底見下しており、「死ねば良い、自分の人生だけは邪魔しないでほしい」と思っている。

幼馴染の蓮子とは2人でカラオケに行くほど仲が良く、蓮子と結婚したら幸せだろうなぁと想像をすることもある。

小坂秀郎

凡下高のOB。

家族もおらず、遊び相手がトビオ達しかいない為、毎日トビオ達の所に顔を出している。

会ったこともない父親から定期的に大金が送られてくる為、生活には一切困っていない。

いつも陽気なキャラでトビオ達を楽しませている。

しかし金でしか人と繋がれないことを密かに悩んでいる。

伊佐美翔

トビオの同級生。

今宵という1個下のギャルの彼女がいる。

トランプゲームに負けた為、自虐ネタとして髪型を関口メンディー風にした。

性欲が人一倍強く、今宵ともセックス三昧の日々を送っている。

丸山友貴

トビオの同級生。

キノコ頭のチビ。

矢波高生へちょっかい出したことがきっかけで、リンチされる。

それに対し仕返しを決行してくれたトビオ達に感謝するなどの一面を見せるが、爆破事件の容疑者扱いされた途端、ありがた迷惑と掌を返す対応を見せるなど、究極の自己中野郎。

蒼川蓮子

トビオの幼馴染。

女子校に通っており、市橋とも仲が良い。

矢波高のことは嫌いの模様。

トビオのことを本気で好きでいており、トビオが逃亡した時も自力で見つけ出そうとあちこち探し回る。

市橋哲人

矢波高のトップに君臨するボス的存在。

爆破事件により、足が自由に動かせなくなる。

トビオのことを執拗に憎んでいる。

新里今宵

伊佐美の彼女。

ギャル的風貌だが、自炊したり、亡くなった母の仏壇へお供えしたりと家庭的な性格である。

感想

これはフツーに面白かった!!!

初めは流し読みしていたのですが、爆破して逃亡するあたりから一気に面白くなりました。

絵が賛否両論分かれそうなところですが、個人的にはトビオの死んだ目や登場人物の表情などが上手く描かれてるなと思いますし、見慣れてしまえば全然問題ありません。

そしてこの漫画で欠かせないながマルの悪態っぷり!!

ここまでクズ野郎だと流石に清々しいというか、カッコいいです(笑)

金閣寺の下りは個人的には最高でした(笑)(おそらく3巻くらいだった様な・・)

ドラマも漫画にかなり沿った内容になっていたと思いますが、地上波ということもありマルの悪態っぷりを完璧に出しきれない辺りが物足りなさを感じました。

トビオや登場人物の心模様が細かく描かれてますし、話の構成もめっちゃ上手いので読んでて「なんでこうなるの?」とかにはおそらくならないと思います。

強いていうなら終わり方がちょっと物足りなかったんですけど、まぁ落としどころが難しい内容だった仕方ないかなと思ってます。

あと蓮子や今宵ちゃん等女性キャラが可愛いのも見所だと思いますよ!!

僕たちがやりましたの通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐☆☆

演出     ⭐⭐⭐⭐⭐

ストーリー  ⭐⭐⭐⭐☆

キャラクター ⭐⭐⭐⭐☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐⭐⭐⭐☆

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コメント

  1. おまん より:

    わたしは今宵さんがすきです