六本木クラス 読んでみた あらすじ 感想

漫画アプリ「ピッコマ」で毎週日曜日に連載されている「六本木クラス」。

突如18歳の新に降りかかった父親の死。その後、新は東京で父の仇が営む飲食業界へ進出する。前途多難な状況の中、ひたむきに生きる新の成り上がりストーリーです。今回はそんな本作の魅力をあらすじと主要キャラを交えてご紹介します。

※あらすじの続きが気になる方はあらすじ紹介の下にネタバレリンクがございますのでそちらからお進み下さい。




⇨続きが気になる方はこちら(4~7話)

⇨8~9話のネタバレはこちら

⇨10~15話のネタバレはこちら

主要キャラ

宮部新

本作の主人公。
父の仕事の都合で本社のある田舎に引っ越すことになる。
曲がったことが嫌いで、その性格もあり転校初日にイジメっ子の金城龍河を殴り退学処分を受ける。
父の死後、金城茂への復讐心から六本木で飲食店を経営することを決心する。

宮部(父)

新の父。
日本最大手外食企業JGグループに勤務するも新の喧嘩のせいで会社を退職することになる。
新には信念を持って生きるよう教えており、その通りに育った新を誇りに思っている。

楠木優香

宮部家の隣人。
容姿端麗で落ち着きもある。
信念を持っている新を尊敬しながらも自分にはそれが出来ないと思っている。
卒業後はJGグループに就職する。

金城茂

JGグループの会長。
独裁的な考えを持ち、常に周りを家畜に様に扱うことに徹底している。
その教えは息子の龍河にも叩きこんでいる。

金城龍河

茂の息子。
他人を常に見下し学校では自分が神の存在であると思いこんでいる。
傲慢な性格だが父の教えには逆らえない様だ。

麻宮葵

青葉高校に通う女子高生。
NYからの帰国子女でフォロワーが76万人のインフルエンサー。
容姿端麗、運動神経抜群、成績優秀、多芸、多才の完璧の存在。
世界が滅びてしまえば良いと偏った考えを持ち、偽善者をとてつもなく嫌う。

龍二

青葉高校に通う高校生。
葵の数少ない友人。
金城茂の妾の息子である。
龍河にハメられバイク事故に巻き込まれるがそれがキッカケで新と出会うことになる。



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六本木クラス あらすじ

新しい環境

父の仕事の都合で東京から田舎へ引越しをする宮部新。

移動中の車で新は父から転校先の学校に金城龍河という勤務先の会長の息子がいることを知らされる。

父が勤務するのは国内最大手の外食企業JGグループ。

父から「気を使って無理に仲良くする必要はない」とは言われたが一応新はそのことを気に留めるようにしていた。

優香との出会い

新しい家に着くと隣の部屋から同じ年くらいの女の子が現れる。

丁寧で愛嬌があるその女の子に新は一目惚れしてしまった。

翌日、登校初日の通学途中に新は隣の女の子とばったり出くわし、同級生であることが発覚する。

彼女の名前は楠木優香。

新は優香に金城龍河を知っているか尋ねると優香は急に黙りだした。

金城との出会い

登校し簡単に自己紹介を済ませた新。

するとクラスである男子生徒がイジメられているのを目撃する。

見ていられなくなった新は直ぐに止めに入ろうとするが、優香に手を出さないよう忠告される。

なんとイジメている生徒は金城龍河であったのだ。

金城龍河はクラスの神的存在で担任の先生もそれを見て見ぬフリをする始末。

居ても立っても居られない新は・・・右手で金城を殴り飛ばしたのだ。

新は在籍時間5分で退学処分を受けてしまった。

父からの信頼

さっそく校長室で説教を受ける新。

そこに金城と新の父親がやってくる。

すると金城の父である金城茂は今回の件を不問にする代わりに新に土下座での謝罪を要求する。

それに対し新は「父から信念を持って生きる様教わりました。彼に対し悪いことをしたと思っていないので謝罪できません。」とキッパリ断ったのだ。

だが父も「自分の信念を貫いてそれに対する責任を取ろうと言うならこれ以上私が言うことはありません」と新の意見を尊重してくれた。

しかし父の勤務先の会長である茂は「こんなことになってしまった以上、君もやりづらいだろ?」と圧をかけてくる。

それに対して父はケジメとして「本日をもって退職させて頂きます」と茂に退職を申し出たのだった。

帰り道

その日の帰り道、泣きながら父に謝る新に父は驚いた顔を見せる。

父に今何を考えているか尋ねると「1日で退学になってくれて制服代が浮いたなと思ってな」と空を見ながら呟いた。

2人の信頼関係

その日の晩居酒屋でもつ鍋を囲みながら日本酒を飲む2人。

すると父は「信念を持てなかった自分に比べお前は立派に育ってくれた」と新を讃えてくれた。

その一言は今後の新の人生を支える大きな糧となり、なりより大切な思い出となった。

突然の不幸

その後新しくラーメン屋を開いた父と新。

高校を辞めた新だったが、そんな毎日に居心地の良さを感じていた。

しかしそんなある日、バイクを運転していた父に1台のバイクが衝突し父はガードレールの下まで吹き飛ばされた。

なんと衝突した人物は金城龍河だった。

そして金城は動揺し助けも呼ばすその場から逃げ去ったのだ。

意識が朦朧とする中、父は「新を1人には・・待ってるんだ・・俺の息子が・・・」と思いを馳せる。

そして父はそのまま帰らぬ人となってしまった。

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⇨8~9話のネタバレはこちら

⇨10~15話のネタバレはこちら

感想

成り上がり漫画みたいで面白いです。
前途多難な新が見てられないですが、芯がブレない新なら大丈夫だろうと勝手に安心して読んでます。
また敵キャラも良い味を出していて読み応えバツグンです。
葵や龍二がどう物語に絡んでくるのかも今後も見所ですね!!

六本木クラスの通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐⭐☆

演出     ⭐⭐⭐⭐☆

ストーリー  ⭐⭐⭐⭐☆

キャラクター ⭐⭐⭐⭐☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐⭐⭐⭐☆






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