国民死刑投票 2〜33話ネタバレ

漫画アプリ「ピッコマ」で毎週月曜日に連載されている「国民死刑投票」。

本記事は33話までのネタバレを投稿しております。

連載が進むにつれ、また定期的に更新して参ります。

※ネタバレ以前のあらすじ気になる方は下にあらすじリンクがございますのでそちらからお進み下さい。

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⇨ここまでのあらすじはこちら

天笠翠の通う高校

世の流れは完全に国民死刑投票に肯定派が多数となっていた。

その風潮は天笠の妹の翠が通う高校にまで浸透していた。

翠は国民死刑投票に対し反対派の意見を持っており、賛成派ばかりのクラスメイトと口論になる。

そんな中で数少ない反対派の意見を持つ司馬恭也は口下手な翠の代わりに意見を代弁する。

するとそれに共鳴するかのように中立的な立場でこの事件を見ている萩野聖人も発言する。

それまで接点がなかった司馬と萩野はそれを機に交流を持つようになっていった。

2人目のターゲット『森英樹』

数日後、犬仮面から次の死刑投票の動画が配信される。

次の対象は『森英樹』という過去に幼女殺害の容疑をかけられた男だ。

確かな目撃情報があったにも関わらず、目撃者の男の子に言語障害があるという理由で証拠不十分となったこの事件。

配信の最後に男の子が書いた目撃情報の手紙を映して、そのまま映像は投票画面に切り替わった。
さっそく天笠班は森の身柄確保に動く。

森の自宅まで行き、しばらくして森が怒鳴りながら出てくる。

頑なに家から出ようとしない森に対し、胸ぐらを掴む天笠班の三好。

天笠の説得もあり森は渋々同行することになった。

拘束された森

とりあえず車を走らせ、森を警護する天笠班。

すると天笠は森がずっとダウンコートを着ていることを指摘する。

脱ぐのを嫌がる森に対し、胸を掴み無理矢理コートを脱がす三好。

脱がしたコートの中にはなんと爆弾らしき装置が仕込まれていた。

森によると装置には盗聴器も仕込まれており下手なことは喋れないと言う。

無理矢理外そうとしてもセンサーが付いておりどうにもならない。

すると天笠は三好と大森に車から降りこの車に誰も近づけないよう厳戒態勢をとるよう指示する。

さらに天笠は森と車で2人きりになることが、爆発の最大の予防策になると踏んでいた。

天笠は万が一罪のない人間を巻き込むようなことがあれば死刑投票は終わると考えていたのだ。

その考えに納得出来ない森は天笠と口論になるが、そうこうしている内に1時間が経ち死刑投票の結果が発表される。

結果は賛成多数で死刑執行が決定された。

爆発すると思い慌てふためく森と身をかがめる天笠。

すると装置は爆発せず、強烈な電流が森の全身を流れた。

そしてそのまま森は死亡してしまった。

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