国民死刑投票 2〜33話ネタバレ

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萩野を尾行する翠

一方その頃、翠は萩野の尾行を続けていた。

何日か尾行を続けていたがとうとう萩野に気づかれてしまう。

すると萩野は「いずれお前も分かることだ。これ以上余計な詮索はするな」と翠を睨みつける。

それから数日間、学校内の萩野の様子に特に異変はない。

ある日司馬の家の方角にタクシーを走らせる萩野。

すぐさま翠はタクシーを捕まえ萩野を追った。

翠は司馬の家の近くの喫茶店で絵を描いている萩野を発見する。

しかしすぐに萩野に発見されてしまい、翠も喫茶店に行くことに・・

4人目のターゲット『瀬戸博樹』

時間は月曜8時になり4回目の死刑投票が実施された。

今回のターゲットは『瀬戸博樹』。

レンガで女性を殴った後に強姦した瀬戸は当時13歳だったということで実刑が下ることはなかった。

さっそく瀬戸へ連絡し保護した大森と三好。

しかし瀬戸は殺人をした事実は認めるも強姦はしていないと否定する。

司馬の不審な動向

その頃、喫茶店で司馬を監視していた萩野は「あいつ毎日予備校に行ってるって言ってたろ?6時頃家に入ったきり今まで一度も外出していない」と言い出した。

すぐに翠は司馬へ電話し「予備校に行ってないよね?何を隠してるの?」と確認する。

すると司馬は「実は家庭教師を雇っている」と苦し紛れの嘘をつく。

その間に携帯には死刑投票の結果が配信される。

結果は賛成多数で瀬戸博樹の死刑は決行となった。

その配信を確認した萩野は持っていたスイッチを押した。

その瞬間、電話越しで司馬はいきなり悲鳴をあげだした。

司馬は自宅で飼っていた毒蛇に殺されたのだ。

翠は司馬が悲鳴をあげる直前スイッチを押した萩野が何かしたのではと疑う。

すると萩野は自分が殺したと自白し、今回の犬仮面のターゲットは瀬戸博樹ではなく司馬恭弥であったと言いだした。

萩野は司馬の家に遊びに行った際、司馬がコレクトしているタンブラーに毒蛇を忍ばせていたのだ。

萩野が犬仮面であると知った翠だが、動揺して何も出来なかった。

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