奴隷区 僕と23人の奴隷 全巻読んでみた あらすじ 感想

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奴隷区 僕と23人の奴隷 あらすじ

ある日、荒川エイアは友人の元彼である大田ユウガと出会う。

会話をする中でユウガはエイアの洞察力と行動力に惚れ込み仲間になるよう依頼する。

ユウガはおもむろにSCMという歯に装着する器具を取り出し「これを使えば他人を奴隷にすることが出来る」と言う。

ユウガによるとSCMを装着した者同士が勝負をすると、敗者は勝負に負けた『責任感』から勝者の言うことをなんでも聞く奴隷なるという。

SCMの使用上のルール

・SCMは上歯が10本以上ある者しか使用出来ない
・SCM同士で行う勝者は何でも良い
・SCMの勝負内容の決定権は勝負を申し込まれた側にある
・奴隷としての時間が2000時間を過ぎると奴隷は主人に心まで捧げるようになる
・SCMは24時間以内なら外しても問題はない
・SCMを外した後に装着する場合は外した時間と同じ時間だけ装着しなければならない
・奴隷になった人間は基本的になんでも言うことを聞くが死に繋がる行為はさせられない
・SCMをつけた者同士が半径30メートル以内に近づくとSCMが反応する
・奴隷同士が勝負した場合勝った奴隷は負けた奴隷の主人となり、その後本当の主人に引き渡すことで主人は本当の主人に切り替わる
・短時間で主人が変わると頭痛や吐き気が起こる
・勝負が24時間以内に終わらなければ2人ともにペナルティー(脳へのダメージ)を受ける
・勝負の途中に一方が強く敗北感を抱けば決着がつく
・24時間以上SCMを外すことで、奴隷から解放されるがペナルティー(脳へのダメージ)を受ける
・主人が奴隷の解放を宣言することで奴隷を手放すことが出来る

そしてユウガはそのSCMを2つ持っており、1つをエイアに譲る。

その代わり自分が誰かの奴隷になった時は、その相手を負かせて自分を奴隷から解放してほしいとユウガはエイアに持ちかける。

始めは興味本位で話を聞いていたエイアだが、徐々にユウガとエイアは意気投合していく。

しかしエイアは後にこの出会いを悔やむことになる。


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主要キャラ

荒川エイア

20歳のフリーター。
ユウガと出会ったことで、興味本位でSCMの奴隷争いに関わるようになる。
冷静沈着で推察力と行動力を持ち合わせている。

大田ユウガ

起業のための小遣い稼ぎで手にしたSCMの魅力に憑りつかれる。
エイアに負けたことで自分パートナーになるよう掛け合う。

江戸川リュウオウ

練馬に3千万の借金をしている母を助ける為に、SCMを使い奴隷を集めている。
少年であるもかなりの博学。

立川シンノスケ

ユウガの友人。
起業する為に貯めていた300万をユウガに持ち逃げされてしまった為、ユウガを追いかける。
江東キヨと墨田の子。

葛飾ジュリア

キャバクラで勤務する女。
セイヤと別れて依頼リュウオウの奴隷となる。
第三段階に到達し、リュウオウを神と崇めている。

世田谷ツバキ

SCMの研究に携わっていたが、ある日開発者である墨田の研究データを持ち出して消息を消す。
世界に一つしかないJ-SCMを持つ。

感想

心理戦がメインの内容になってますが、正直展開が強引なのが気になりました。
例えば2巻の中野と足立の勝負とかだと、はじめっから中野が負ける気だったらこんな回りくどい勝負しなきゃいーのに!!とか思ったりしました。
色々雑な漫画なので、そーゆーのが終始気になって仕方なかったです。
いまいちキャラに感情移入も出来ないし、、、
設定が面白いだけに、本当に勿体無い漫画だと思いました!!残念

奴隷区 僕と23人の奴隷の通信簿

絵柄     ⭐️⭐️☆☆☆

演出     ⭐️☆☆☆☆

ストーリー  ⭐️⭐️☆☆☆

キャラクター ⭐️⭐️☆☆☆

世界観    ⭐️⭐️⭐️☆☆

セリフ    ⭐️☆☆☆☆


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