復讐の毒鼓 読んでみた あらすじ 感想

漫画アプリ「ピッコマ」で毎週月曜日に連載されている「復讐の毒鼓」。
弟の仇を討つ為に康山高校へ潜入した神山勇。しかし康山高校には勇の復讐を阻止するナンバーズとう不良サークルが存在した。ナンバーズを全滅させる為、勇は様々な苦難に立ち上がる。今回はそんな本作の魅力をあらすじと主要キャラを交えてご紹介します。

※ネタバレも時間改めて更新予定です。




5話~11話のネタバレはこちら

12話~16話のネタバレはこちら

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*51話以降のネタバレは50話ネタバレページのリンクからお進み下さい

主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
中学時代30人を1人で一蹴したことから伝説の不良毒鼓として知られるようになった。
秀の復讐を果たす為、ナンバーズの壊滅を目論む。

神山秀

1年前にナンバーズから集団暴行を受け死亡する。
成績はとても優秀で外見が同じ勇とは対極で控えめな性格をしている。
しかしパシリには屈することはなく、ナンバーズの通帳の情報を探るなど何か対策もしていたようだ。

早乙女零

ナンバーズの会長。
1年の時に当時の3年を壊滅させ、ナンバーズを設立する。
そのカリスマ性から誰も逆らうことが出来ない。
喧嘩の腕も相当で他人の癖を見抜く力がずば抜けている。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。
喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。
ナンバーズ運営陣の左川や右山とも同レベルかそれ以上の実力。

風見愛

勇の昔からの仲間。
動きが俊敏で、軽快な動きを得意としている。
実力は仁にも引けを取らない。
資格を取る為宅配のバイトをしてお金を貯めている。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。

秀に好意をもっていたようだ、ナンバーズの通帳を渡すなど色々協力的である。

加藤圭

2年2組の番長でありながら2年全体も仕切っている。
山崎を自殺に追いやった張本人として警察から事情徴収を受けている。

内村清隆

2年2組の不良の1人。
勇にやられて以降、ナンバーズの動向を探るための駒として扱われている。

南原光良

2年2組の不良の1人。
内村と同じく勇からは駒扱いされている。

近江清十郎

2年3組の番長で親衛隊20位のメンバー。
義理堅く、裏切りを嫌うが1年の時に強制的にナンバーズに入団させられてしまう。

木下千圭子

ナンバーズの運営陣で副会長を務める。
基本的に会計として一般生徒から巻き上げたお金の管理をしている。
喧嘩の腕も相当で女子としては10年の1人の逸材と言われている。


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復讐の毒鼓 あらすじ(1~4話)

伝説の不良 神山勇

とある街に毒鼓と呼ばれる伝説の不良がいた。

男の名前は神山勇。

神山勇には外見が全く同じの秀という双子の弟がいたが、1年前学校で過度な暴力を受け死亡した。

秀の知らせを聞いた父親も急いで病院へ向かったが、その道中車に轢かれて死亡した。

母親も鬱病になり、3ヶ月後行方不明になった。

全てを失った神山勇は神山秀として生きることで、秀を殺した学校の奴らへ復讐することを誓った。

2年2組の山崎

学校へ1年ぶりの復学を装い1つ下の学年の2年2組に神山秀として再入学する勇。

まず勇は学校の力関係を把握するために目立つ行動を避け、秀に似たか弱い男子生徒を演じる。

席につくと前の座席の山崎哲郎が「せ・・先輩」と声を掛けてくる。

「先輩だなんて・・タメでいいよ」と返しながらも勇は山崎を『喧嘩もイジメも出来ない普通の一般生徒』と分析する。

2年2組の内村

すると内村という不良生徒が「どけよ」と座っている勇に席を譲るよう命令してくる。

またも勇は内村を『喧嘩は出来るが虚勢に過ぎない』と分析し、とりあえず怖がったフリをする。

しれっと席を譲った勇に対し内村は「おい、神山。テメェとぼけてんのか?それともマジで覚えてねぇのか?」と威圧をかけてきた。

それに対し勇は『秀を死に至らしめたヤツらの1人か?だがコイツは当時1年のはず・・』と考える。

とりあえず勇は記憶を失っている程を装ったが、内村は「おかえり。また地獄だな。」と胸ぐらを掴んできた。

実は当時1年だった内村も秀への暴力に加担していた1人だったのだ。

その事に気がついた勇は『内村・・とりあえずチェック』と復讐リストに追加した。

2年2組の南原

次に南原という不良が、勇に理由もなく土下座を強要してきた。

どうやら秀も1年前にやらされていたようだ。

南原と内村を新人教育担当と推測した勇はクラスの番長は他にいると推測する。

パシリ制度

昼休みになると山崎が「通達があって・・」と声を掛けてくる。

どうやら今日から勇は「給食パシリ」をやらされることになったようだ。

この学校では「給食パシリ」以外にも「宿題パシリ」「ゲームパシリ」「席パシリ」「金パシリ」「荷物パシリ」その他にも様々なパシリがあり、一般生徒は不良達に仕えるシステムになっているのだ。

2年3組の番長 近江清十郎

チャイムが鳴ると勇と山崎はすぐに走って給食を取りに行く。

勇は心の中で『秀・・・毎日こんなことを?』と思いを馳せながら走る。

すると給食室でプレートを持って並ぶ勇と山崎の前に3組のクラス番長近江清十郎が現れた。

近江は他クラスの人間に危害を加えることはないらしく、勇達のクラス番長である加藤とも交流があるという情報を山崎から仕入れる。

2年2組の番長 加藤圭

そうこう話していると2人の前に次は加藤が現れた。

加藤はすぐさま山崎に「俺が着いたらすぐ食えるようにしとけっつったろ」と暴力を浴びせる。

その光景を見ながらも勇は加藤と近江の存在のチェックは欠かさない。

その後やられ放題で晒し者にされた山崎を勇はフォローするが山崎は無力感に押し潰され抵抗する気力も残っていなかった。

3年の江上百々

放課後、下校する勇の前に江上百々という女子生徒がいきなり抱きついてきた。

『まさか弟の秀に彼女が・・?』と若干動揺するも、同じ文芸部の仲間であることが発覚する。

自宅での情報整理

自宅に帰り勇は部屋の壁に今日学校で把握した人間関係とその縮図を表にした。

・2組:加藤圭  内村清隆 南原光良
・3組:近江清十郎→加藤と親密
・3年の江上百々は好意的
・山崎哲郎:パシリ
・焼却炉&裏庭:チェック済み 屋上:未チェック
『手がかりはまだ揃わず』

焼却炉へ連れ出される勇

翌日登校すると山崎はまたも加藤に何やら言われている。

どうやら「ゲームパシリ」になったら山崎は昨晩良いアイテムを入手出来なかった為、加藤はキレているらしい。

次に加藤は「給食!!」と勇を呼びつける。

しかし勇は反射的につい「何?」とガンを飛ばしてしまった。

『ここでねじ伏せるのは簡単だが、まだ早い』と考えとりあえず勇は制裁を受けることした。

幸いにもすぐにチャイムが鳴り制裁は終わったがその後の昼休みに勇は内村に袖を掴まれ裏の焼却炉に連れて行かれてしまう。

焼却炉には勇と内村の2人だけで他には誰もいない。

そこで勇はついに本性を伝説の不良毒鼓としての本性を露わにすることにしたのだった。

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感想

これまためっちゃ面白かったです!!
勇が最強ってゆう設定の中で、如何に上手く早乙女まで辿り着くかという駆け引きも見所です。
実際早乙女もかなりの実力者ですし、勇とどちらが強いかまったく読めませんが、2人の早く決着をみたいものです!!
てか早乙女がひれ伏す姿が全く想像出来ません(笑)
ネックとしてはキャラクターが多すぎで整理しにくいのと、顔と髪型が皆似てるので識別しにくいです。←まぁ読んでいったら全然分かってきますし、あんまり覚えなくても良いキャラが多かったですが・・

この作品の特徴

この作品の特徴は何といっても神山勇の最強っぷりです。
そんな勇をただのいじめられっ子と舐めているヤンキー達の驚く表情はもうたまりません(笑)
また最強というだけでなく勇は頭もキレキレです。
ナンバーズという巨大な組織の前にどう崩していくかという巧妙な作戦が半端ないです。
敵将の早乙女も全く隙がなく負ける姿を想像し難いタイプのキャラですが、その早乙女がどう勇の前にひれ伏すか最終回が今から楽しみです。

こんな方にオススメ

・主人公最強な漫画が好きな方
・調子乗っている雑魚キャラがひれ伏していくのシーンが好きな方
・ヤンキー漫画が好きな方
・格闘シーンがざっくりと描かれている漫画が好きな方

復讐の毒鼓の通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐⭐☆

演出     ⭐⭐⭐⭐☆

ストーリー  ⭐⭐⭐⭐⭐

キャラクター ⭐⭐⭐⭐☆

世界観    ⭐⭐⭐⭐☆

セリフ    ⭐⭐⭐☆☆






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