復讐の毒鼓 12〜16話 ネタバレ

漫画アプリ「ピッコマ」で毎週月曜日に連載されている「復讐の毒鼓」。

本記事は12~16話までのネタバレを投稿しております。

また後のネタバレも定期的に更新して参ります。

※ネタバレ以前のあらすじ気になる方は下にあらすじリンクがございますのでそちらからお進み下さい。




1~4話までのあらすじはこちら

5話~11話のネタバレはこちら

17話~21話のネタバレはこちら

22話~26話のネタバレはこちら

27話~30話のネタバレはこちら

31話~35話のネタバレはこちら

36話~40話のネタバレはこちら

41話~45話のネタバレはこちら

主要キャラ

神山勇

本作の主人公。

中学時代30人を1人で一蹴したことから伝説の不良毒鼓として知られるようになった。

秀の復讐を果たす為、ナンバーズの壊滅を目論む。

神山秀

1年前にナンバーズから集団暴行を受け死亡する。

成績はとても優秀で外見が同じ勇とは対極で控えめな性格をしている。

しかしパシリには屈することはなく、ナンバーズの通帳の情報を探るなど何か対策もしていたようだ。

早乙女零

ナンバーズの会長。

1年の時に当時の3年を壊滅させ、ナンバーズを設立する。

そのカリスマ性から誰も逆らうことが出来ない。

喧嘩の腕も相当で他人の癖を見抜く力がずば抜けている。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。

喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。

ナンバーズ運営陣の左川や右山とも同レベルかそれ以上の実力。

風見愛

勇の昔からの仲間。

動きが俊敏で、軽快な動きを得意としている。

実力は仁にも引けを取らない。

資格を取る為宅配のバイトをしてお金を貯めている。

加藤圭

2年2組の番長でありながら2年全体も仕切っている。

山崎を自殺に追いやった張本人として警察から事情徴収を受けている。

内村清隆

2年2組の不良の1人。

勇にやられて以降、ナンバーズの動向を探るための駒として扱われている。

南原光良

2年2組の不良の1人。

内村と同じく勇からは駒扱いされている。

近江清十郎

2年3組の番長で親衛隊20位のメンバー。

義理堅く、裏切りを嫌うが1年の時に強制的にナンバーズに入団させられてしまう。

遠藤

ナンバーズのメンバーの1人。
近江とも親交が深く、その実力は実質親衛隊と遜色がないと言われている。

倉田

山崎の自殺事件の担当刑事。
死の真相を突き止めるべく調査に乗り込む。
1年前の秀の死亡の際も事件を担当していた。


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12〜16話 ネタバレ

陳述書

山崎の自殺に関する陳述書を読む刑事の佐藤。

しかし2年2組全員が「知らない」と答えている為手掛かりが全く掴めずにいた。

もう1人の若手刑事が「じゃあ脅迫メールを送った張本人に聞いて見ます?」と提案すると、佐藤は「加藤か?」と答える。

実は陳述書の中で1枚だけ「加藤が殺したも同然」と書かれたものがあったのだ。(勇が書いたもの)

仁と勇

バイクを走らせる雷堂仁。

すると1本の着信が入る。

加藤からだ。

加藤は「この前仁さんが探してた写真のやつのことですが・・」と勇のことを密告したのだった。

翌日、校門で勇を待ち伏せする仁。

すぐに勇を見つけた仁は声をかけにいく。

すると仁は勇が付けている名札が『神山秀』になっていることに気が付き「あれ?名前違うくね?」と尋ねるも勇は「ワケは今度話す」とはぐらかす。

勇は会いに来た要件を尋ねるも、仁は普通の高校生として過ごす勇の邪魔をしてはないないと思い「いや、辞めとくわ。カタギになった奴には余計な話だし。」と要件を伝えず帰ることにした。

最後に勇は「当分俺とお前は他人だ。何かあったら連絡する。」と約束し仁に別れを告げた。

そのやり取りを物陰で見ていた加藤は妙に親密そうな2人の関係に疑問を感じていた。

すると加藤は急に何者かに腕を掴まれる。

ベテラン刑事であった。

「ちょっと一緒に来てもらおうか」と加藤は署に同行することとなった。

南原への復讐

教室に到着した勇は山崎の席に花を添える。

するとそれを見ていた南原は靴を勇に投げ、「それで花を潰せ」と命令して来た。

さすがに頭にきた勇は「いろんな奴を見てきたが、お前みたいなクソは初めてだ」と南原の喧嘩を買ったのだった。

それを見ていた内村は一瞬止めに入るも、南原の「裏の焼却炉で済ませりゃいい」という発言に納得し内村を含めた3人で焼却炉に向かった。

勇を焼却炉に連れて行った南原はさっそく殴りかかろうとするも、攻撃は軽いビンタで弾き返されてしまう。

何発もビンタを浴びた南原の膝は徐々に揺らいでいく。

勇の圧倒的に強さに頭がハテナだらけになった南原は内村の方を振り向き「おい!なんなんだこれは・・・」と確認する。

すでに勇の下部である内村は気まづそうな表情を浮かべ目を合わせない。

さらに勇はグラグラになった南原の脚を蹴り上げ、膝をつかせる。

その圧倒的な強さの前に南原の体は震え上がっていた。

そんな南原に勇は山崎に謝るよう命令する。

「山崎・・・すまなかった・・」

顔を踏みつけられながら南原は山崎に謝ったのだった。

南原を支配下に置く勇

内村と南原を並べ、勇は「俺はナンバーズを潰すつもりだ」と宣言する。

すでにナンバーズについての情報を揃えている勇を見て、南原は内村が既に勇の配下であったことを察した。

そして勇は内村と南原に「お前らには将棋のコマになってもらう」と命令する。

すると正直に従う気がない南原は「親衛隊に勝てば従ってやる」と言い出し、さらにその対戦相手を3組の近江清十郎と指名する。

それは親衛隊の力を図りたい勇にとっても好都合の提案であった。

勇は「時間と場所は任せる」と南原に伝え、近江との決闘を待つのであった。

取り調べを受ける加藤

警察で取り調べを受ける加藤。

聴取に対し、しらばっくれる加藤であったがベテラン刑事は圧をかける。

「俺はテメェらみてぇなのが更正するのなんかこれっぽっちも信じちゃいねぇ。捜査が終わればお前は負け犬だ」という刑事の言葉に加藤は目を合わせる事が出来なかった。

近江に掛け合う南原

近江に勇と戦うよう掛け合う南原と内村。

しかし近江は「謹慎中である今は会長の許可なしに動けない」と南原達の依頼を断る。

謹慎中である今はメンバーズ全員が行動を禁止されており、親衛隊である近江にはそれは尚更であったのだ。

だが近江は「親衛隊じゃなく、俺と同じくらいの実力がある1組の遠藤に声を掛けてやる」と遠藤に勇との決闘を掛け合ってくれることを約束してくれた。

遠藤に掛け合う南原

後日、遠藤に決闘の話をしに行った南原達。

事前の近江の掛け合いもあってか、遠藤は「神山の野郎をてめぇらの前で膝まづかせてやる。俺の名にかけてな。」とあっさり承諾してくれた。

さらに遠藤は既に決闘の場所を決めたていたのだった。

場所は1年前秀をタコ殴りにした公園。

勇を秀だと思っている遠藤は、去年ボコボコにされた場所で戦うことでトラウマにより体が固まると考えていたのだ。

毒鼓との決戦を待ち望む早乙女

その頃、早乙女は数日後に控えた仁達との決闘を心待ちにしていた。

早乙女の狙いは毒鼓。

中3で高校生30人斬りをした伝説の男に側近の左川も警戒する。

初めて自分と釣り合う相手に早乙女は楽しみを隠しきれずにいたのだった。

決戦を待ち構える仁と愛

勇との再会を終えた仁は、仲間である風見愛のもとへ訪れる。

愛も勇と仁とここ数年共に戦った仲間であり、数日後の康山高校(早乙女達)との決闘に参加する予定であった。

仁は今回のメンバーから外すことを愛に伝える。

そのことに愛も一瞬驚くもすぐに受け入れ2人で決闘行く覚悟を固める。

そして愛も今回限りで喧嘩からは卒業し、今後は資格の勉強に励むと決めていた。

そんな愛に仁は「やっとまともになったか・・」と安心した表情を浮かべた。

遠藤の実力

教室に戻った南原は勇に遠藤との決闘を伝える。

対戦相手が近江ではなくなったが、親衛隊レベルの力を図りたかった勇からすればそんなことはどうでも良かった。

実際、遠藤の実力は近江のそれ以上であった。

1年の時、親衛隊の残り1枠をかけて近江と遠藤は闘ったことがあった。

結果は多彩な技を繰り出した遠藤の勝利。

しかし闘いを見ていた早乙女が選んだ残り1枠の親衛隊メンバーは近江であった。

その判定に同然納得出来ない遠藤。

後に側近の右山は早乙女にその判定理由を聞く。

早乙女の口から出たその理由は「遠藤くんは・・派手過ぎる」であった。

決闘へ向かう勇

放課後、勇は南原達と一緒に遠藤が待つ公園に向かう。

教室を出るとそこには江上百々が立っていた。

百々は南原と内村に「また秀に悪さするんじゃないでしょうね」と注意するも、3人は逃げるように立ち去る。

逃げるように去る勇に百々は「明日は部室来てね。見て欲しいものがあるの。」と言い残す。

自分(秀)が何部に所属していたか南原と内村に確認すると、どうやら文芸部に所属していたようだった。

一応そのことを気に留めつつ、勇は遠藤との決闘に専念するのであった。






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