復讐の毒鼓 17〜21話 ネタバレ

漫画アプリ「ピッコマ」で毎週月曜日に連載されている「復讐の毒鼓」。

本記事は17~21話までのネタバレを投稿しております。

また後のネタバレも定期的に更新して参ります。

※ネタバレ以前のあらすじ気になる方は下にあらすじリンクがございますのでそちらからお進み下さい。






1~4話までのあらすじはこちら

5話~11話のネタバレはこちら

12話~16話のネタバレはこちら

22話~26話のネタバレはこちら

27話~30話のネタバレはこちら

31話~35話のネタバレはこちら

36話~40話のネタバレはこちら

41話~45話のネタバレはこちら

主要キャラ

神山勇

本作の主人公。

中学時代30人を1人で一蹴したことから伝説の不良毒鼓として知られるようになった。

秀の復讐を果たす為、ナンバーズの壊滅を目論む。

神山秀

1年前にナンバーズから集団暴行を受け死亡する。

成績はとても優秀で外見が同じ勇とは対極で控えめな性格をしている。

しかしパシリには屈することはなく、ナンバーズの通帳の情報を探るなど何か対策もしていたようだ。

早乙女零

ナンバーズの会長。

1年の時に当時の3年を壊滅させ、ナンバーズを設立する。

そのカリスマ性から誰も逆らうことが出来ない。

喧嘩の腕も相当で他人の癖を見抜く力がずば抜けている。

左川

早乙女の側近。
主に情報提供などを早乙女にしており、喧嘩の実力もかなりのレベルである。

近江清十郎

2年3組の番長で親衛隊20位のメンバー。

義理堅く、裏切りを嫌うが1年の時に強制的にナンバーズに入団させられてしまう。

遠藤

ナンバーズのメンバーの1人。
近江とも親交が深く、その実力は実質親衛隊と遜色がないと言われている。

倉田

山崎の自殺事件の担当刑事。
死の真相を突き止めるべく調査に乗り込む。
1年前の秀の死亡の際も事件を担当していた。


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17〜21話 ネタバレ

勇VS遠藤

公園に到着した勇。

挑発してくる遠藤に勇に「お前は口喧嘩しにきたのか?」と一蹴する。

そう言われスイッチが入った遠藤は構え取る。

蹴りの構えを見て勇も「口先だけではない・・・か」と少し警戒を強める。

先手を取りたい遠藤は柔軟な身のこなしで攻撃を仕掛ける。

遠藤の攻撃をギリギリのタイミングで躱しながら、勇は遠藤の実力を分析する。

『余計なフェイントが多く、実力者には通用しないタイプ』
『こいつが近江に勝ったのに親衛隊になれなかったのは、早乙女も俺と同じことに気づいたということ』
『それでも近江が遠藤に負けたのは・・動きが派手で怪我しやすい遠藤を庇うため』
『つまり近江清十郎は遠藤と親しいかぬるいだけの男』

分析完了

一通りの攻撃を全て受け流した勇は、遠藤の足を掴み反撃に出る。

横転した遠藤に勇は「今から力の差ってやつを教えてやる」と警告する。

柔軟な身のこなしで蹴り技を披露する勇。

その動きはさっき遠藤が仕掛けてきた蹴り技そのものであった。

攻撃を浴びせられてブチギレた遠藤は懐から刃物を取り出す。

しかしそんな攻撃も勇には通用しない。

指を攻撃されナイフを落とした遠藤は、そのまま勇に背を向けた状態で腕を掴まれる。

そして勇は遠藤の右腕をへし折ったのだ。

傍観していた南原は「うっうそだろ!!??遠藤が神山に??」と驚きを隠せない。

南原と内村には改めて勇の強さを思い知らされた結果となった。

情報整理

自宅に帰り、部屋で今日仕入れた情報を整理する勇。

・遠藤剛 敏捷でハデな動き
・近江と遠藤は親しい関係の可能性あり
・近江を親衛隊に選んだ早乙女はケンカを良く知る男
・今回の遠藤の敗北で近江は必ず動く
・近江が動くことで他の親衛隊も引きづり出せる
・3週間の謹慎期間ということもあり各自秘密裏に動く

『それに早乙女が気付いた時が・・・ご対面だ!!』

早乙女と左川の会話

教室で左川と話す早乙女。

早乙女はここ数日警察が学校へ頻繁に出入りしていることから改めてナンバーズに注意喚起を行うよう左川に指示する。

すると早乙女は左川から加藤が山崎の葬儀の手伝いに行っていないことを知らされる。

さらに最近加藤が学校にも来ていないことも気になり、早乙女は加藤近辺の調査に乗り出することにした。

校長室

ベテラン刑事の倉田は校長から校内暴力の実態を調査する。

しかし校長は「加藤君も退学にさせるから学校に来るのはこれっきりにしてほしい」と対応しようとしない。

さらに校長は倉田に対し、2週間のテスト期間後の捜査を最後のチャンスと捜査条件を提示してきた。

その日はそのまま学校を後にした倉田だったが、簡単に生徒を退学にさせる校長の姿勢に疑問を感じる。

もちろん倉田には校長が提示してきた条件を呑むつもりなど毛頭なかった。

勇と近江

遠藤がやられたことを知った近江は教室に行き勇を見呼び出す。

動揺したフリをする勇に「猿芝居はよせ」と校舎裏に呼び出した。

しかし近江は勇に攻撃を仕掛ける訳でもなく「いい加減大人しくしとけ。1年前の復讐をしないと気がすまないか?」と言葉での説得を図ってきた。

それに対し勇は「言葉だけの忠告か?」と尋ねるも「名分のない喧嘩はしない」とあくまで手を出さない姿勢を貫いてくる。

予想外の対応に『こいつは厄介だ』と勇は頭を悩ませる。

とりあえず言葉を並べて近江を挑発するも近江は一切乗ってこない。

忠告だけして去ろうとする近江に勇は「ナンバーズは必ず俺が潰す」と最後に警告を鳴らしたのだった。

「最後のは聞かなかったことにする」と少し機嫌を悪くして立ち去った近江。

そんな近江を親衛隊の在木八千流が目撃する。

近江の様子が気になった在木は仲介に入っていた山田に何があったかを尋ねる。

そこで山田から遠藤が負けたという話を聞かされた在木。

すると在木は「・・で?誰だよ そいつ」と勇に興味を示したのだった。






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