復讐の毒鼓 22話〜26話 ネタバレ

漫画アプリ「ピッコマ」で毎週月曜日に連載されている「復讐の毒鼓」。

本記事は22~26話までのネタバレを投稿しております。

また後のネタバレも定期的に更新して参ります。

※ネタバレ以前のあらすじ気になる方は下にあらすじリンクがございますのでそちらからお進み下さい。




1~4話までのあらすじはこちら

5話~11話のネタバレはこちら

12話~16話のネタバレはこちら

17話~21話のネタバレはこちら

27話~30話のネタバレはこちら

31話~35話のネタバレはこちら

36話~40話のネタバレはこちら

41話~45話のネタバレはこちら

主要キャラ

神山勇

本作の主人公。

中学時代30人を1人で一蹴したことから伝説の不良毒鼓として知られるようになった。

秀の復讐を果たす為、ナンバーズの壊滅を目論む。

神山秀

1年前にナンバーズから集団暴行を受け死亡する。

成績はとても優秀で外見が同じ勇とは対極で控えめな性格をしている。

しかしパシリには屈することはなく、ナンバーズの通帳の情報を探るなど何か対策もしていたようだ。

早乙女零

ナンバーズの会長。

1年の時に当時の3年を壊滅させ、ナンバーズを設立する。

そのカリスマ性から誰も逆らうことが出来ない。

喧嘩の腕も相当で他人の癖を見抜く力がずば抜けている。

内村清隆

2年2組の不良の1人。

勇にやられて以降、ナンバーズの動向を探るための駒として扱われている。

南原光良

2年2組の不良の1人。

内村と同じく勇からは駒扱いされている。

近江清十郎

2年3組の番長で親衛隊20位のメンバー。

義理堅く、裏切りを嫌うが1年の時に強制的にナンバーズに入団させられてしまう。

遠藤

ナンバーズのメンバーの1人。

近江とも親交が深く、その実力は実質親衛隊と遜色がないと言われている。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。

秀に好意をもっていたようだ、ナンバーズの通帳を渡すなど色々協力的である。

在木八千流

親衛隊の1人。
遠藤に勝利した勇に興味を持ち勝負を持ちかける。

前園

親衛隊19位の1年。
勇を倒すために在木と共闘する。

木下千圭子

ナンバーズの運営陣で副会長を務める。

基本的に会計として一般生徒から巻き上げたお金の管理をしている。

喧嘩の腕も相当で女子としては10年の1人の逸材と言われている。


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22話〜26話 ネタバレ

在木からの呼び出し

教室で内村と南原は勇が何を企んでいるか推測する。

すると内村の携帯に1通のメールが入った。

在木八千流からであった。

内容は「ちょっと会おう」というもの。

するとその様子を見ていた勇は「在木八千流?誰だ?」と2人に尋ねる。

「9組の番長、親衛隊だ」と内村が答えると勇は「会ってこい」と命令しその場を後にしたのだった。

百々から渡されたナンバーズの通帳

勇はその足で先日江上百々に呼び出されていた文芸部の部室に足を運んだ。

教室で勇を待っていた百々。

すると百々は勇に1枚の通帳を差し出してきた。

その通帳が何なのか分からない勇はとりあえずその名義人を見る。

名義人は『キノシタチカコ』という人物。

勇は記憶喪失を装いこの通帳が何なのかを尋ねる。

すると百々は「この通帳はナンバーズがカツアゲしているお金が入金されている口座通帳」だと言う。

木下千佳子はナンバーズの副会長にして会計を担当している人物。

百々は「この通帳でナンバーズのカツアゲ額がどれくらいでどこに使っているかが分かるじゃない」と言う。

通帳に記載されているカツアゲ額は1クラスあたり週に3万円。

3学年で45クラスあることを計算するとその額は・・・1ヶ月で540万。

さらに入金後そのお金は早乙女から順に各メンバーズの口座に振り込まれている。

早乙女は50万

右山と左川は30万

木下は25万

20名の親衛隊8万

それ以下が3万という振り分けになっている。

しかしその計算だとどうしても50万が余ってしまうことに百々は疑問を感じていた。

一方勇はナンバーズの不良達がなぜ親衛隊になりたがるのかを理解した。

最後に勇は百々に「なんで僕にこれを?」と尋ねる。

すると百々は「え?覚えてないの?」と驚きながらも、「あなた(秀)が事件前にその通帳があればどうにかなりそうなんだ。と言ってた」と説明する。

恐らく秀は何かしらの情報を掴んでいたようだった。

さらに百々は「通帳の暗証番号を千佳子から探ろうか?」と協力の姿勢を示す。

それを聞いた勇は『百々は自分(秀)に惚れている、これは使える』と確信した。

挑戦を受ける勇

在木の呼び出された内村と南原。

そこで内村と南原が勇に脅されているだけと知った在木は2人に勇を裏切るよう持ちかける。

教室に戻った南原と内村。

さっそく南原は「在木が放課後お前に会いたいそうだ」と勇に説明する。

その挑戦状は当面は親衛隊を1人ずつ潰していく予定だった勇にとっても好都合のものだった。

準備を進める在木

一方在木は親衛隊19位の前園にも声をかけていた。

面倒臭そうな表情を見せる前園であったが上級生の誘いということもあり渋々承諾した。

隙を突かれた勇

放課後、南原と内村を連れて呼び出された指定場所に向かう勇。

すると南原が後ろから勇の顔面に向かい思い切り砂をかける。

目に砂が入った勇に一瞬の隙が生まれる。

その隙を突くように草木に隠れていた前園が現れ勇の顔面に渾身の蹴りを入れた。

立とうとする勇だが前園はさらに蹴りを入れ、それさえ許さない。

さらにそこに在木も現れ勇に口に含んでいた水を吹きかける。

「こうなった以上腕一本は折らねぇとな、お袋さんには階段でこけたことにしとけよ」と在木はバットを構え出す。

さすがにやり過ぎと感じた内村と南原は「本当に折るのかよ・・・や、やり過ぎじゃないか?」と止めに入るが在木は聞く耳を持とうとしない。

すると座り込んでいた勇が「今のうちに謝る気はないか?今回ばかりは手加減できそうにないんだ」と忠告する。

しかしそんな忠告も軽く笑ってコケにする在木と前園に勇の堪忍袋の尾が切れた。

「あぁ、やっぱそうだ。お前らは救えない奴らだった。」と在木を睨みつけた。

近江と遠藤

遠藤が入院する病院に見舞いに来た近江。

すると近江は持っていた通帳を遠藤に渡した。

どうやら近江は生徒達から巻き上げた金をいずれ生徒達へ返すために一度も手をつけずに貯めていたのだ。

しかし勇にやられ遠藤が骨折したことで近江は「治療費に使え」と通帳を差し出したのだ。

「かっこつけやがって」と釈然としない遠藤であったが、家計も厳しいこともありその通帳を受け取った。

礼の代わりに遠藤は勇を倒すために在木が動いたことを近江に伝える。

在木の性格を知っている近江は勇の身を案じ、すぐに山田に確認を取る。

そして近江は急いで勇と在木たちのもとへ駆けつけたのだった。

勇VS在木&前園

挑発を受けた在木はバットを全力で勇に向かい振りかざす。

だが勇はすんなり躱し、逆に足を在木に引っ掛け横転させる。

前園も後ろに回り込み2人まとめて勇に襲いかかるため間合いを取り攻撃の機を伺う。

「先に動いた方が負け」

状況からそう考える2人はなかなか勇に攻撃をしかけようとしない。

そんな2人に勇は「来ないのならこっちからいくぞ」と宣言する。

そして勇が一瞬動きを見せると在木と前園が遅いかかる。

だが勇はそんな2人の攻撃を軽く流し、一瞬にして2人の顔面に強烈な蹴りをパンチをお見舞いしたのだった。

勇はさらに倒れている在木の顔面を踏み潰し「まだだぞ」と追い込みをかける。

その隙に背後から攻撃を仕掛ける前園だったが、勇に一蹴されてしまう。

勇の実力に芯から恐怖を感じてきた在木は這いながらでも逃げようとする。

それを見た勇は内村と南原を連れその場を立ち去った。

忠誠を誓う内村と南原

すると南原は「え?俺・・お前に砂を・・」と申し訳なさそうな表情を浮かべる。

だが勇は「やらされたんだろ?」と特に気にするそぶりも見せなかった。

内村も「お前のこと裏切ったんだぞ・・?」と言うも「あれくらいなんでもない。気にするな。」と勇は答えた。

そんな勇の寛大な対応に内村と南原は「悪かった、マジでお前の味方になるよ」と忠誠を誓った。

そんな南原に勇は無言で肩を叩いたのだった。

駆けつけた近江

すると反対側から近江が走って駆けつけてきた。

「加勢か?相手になるぜ。」と尋ねる勇だったが近江は「そんなんじゃない、在木と前園は?」と2人の所在を確認する。

居場所を伝えた勇は加えて「あいつらに伝えろ、お袋さんに階段でこけたことにしとけってな」と近江に伝えたのだった。

伝えられた場所にいくと在木と前園が気絶して倒れていた。

その状況を目撃した近江がまず思ったことは、親衛隊2人相手を一蹴してしまう勇の実力の恐ろしさであった。

情報整理する勇

自宅に帰り情報整理する勇。

・親衛隊2名クリア
・3週間の復帰はなし
・今後の予想は2通り
①他の親衛隊が登場する
②在木が沈黙する
・江口百々と木下千佳子 もし親衛隊に動きがなければターゲットは木下千佳子、組織の会計だから他のメンバーを一気に釣る事が出来る。
・だがもしそうなった場合多数を相手にする危険あり
・ベストは今まで通り親衛隊が秘密裏に動いてくれること






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