復讐の毒鼓 27〜30話ネタバレ

漫画アプリ「ピッコマ」で毎週月曜日に連載されている「復讐の毒鼓」。

本記事は27~30話までのネタバレを投稿しております。

また後のネタバレも定期的に更新して参ります。

※ネタバレ以前のあらすじ気になる方は下にあらすじリンクがございますのでそちらからお進み下さい。

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1~4話までのあらすじはこちら

5話~11話のネタバレはこちら

12話~16話のネタバレはこちら

17話~21話のネタバレはこちら

22話~26話のネタバレはこちら

31話~35話のネタバレはこちら

36話~40話のネタバレはこちら

41話~45話のネタバレはこちら

主要キャラ

神山勇

本作の主人公。

中学時代30人を1人で一蹴したことから伝説の不良毒鼓として知られるようになった。

秀の復讐を果たす為、ナンバーズの壊滅を目論む。

神山秀

1年前にナンバーズから集団暴行を受け死亡する。

成績はとても優秀で外見が同じ勇とは対極で控えめな性格をしている。

しかしパシリには屈することはなく、ナンバーズの通帳の情報を探るなど何か対策もしていたようだ。

早乙女零

ナンバーズの会長。

1年の時に当時の3年を壊滅させ、ナンバーズを設立する。

そのカリスマ性から誰も逆らうことが出来ない。

喧嘩の腕も相当で他人の癖を見抜く力がずば抜けている。

左川

早乙女の側近。

主に情報提供などを早乙女にしており、喧嘩の実力もかなりのレベルである。

加藤圭

2年2組の番長でありながら2年全体も仕切っている。

山崎を自殺に追いやった張本人として警察から事情徴収を受けている。

内村清隆

2年2組の不良の1人。

勇にやられて以降、ナンバーズの動向を探るための駒として扱われている。

南原光良

2年2組の不良の1人。

内村と同じく勇からは駒扱いされている。

近江清十郎

2年3組の番長で親衛隊20位のメンバー。

義理堅く、裏切りを嫌うが1年の時に強制的にナンバーズに入団させられてしまう。

遠藤

ナンバーズのメンバーの1人。

近江とも親交が深く、その実力は実質親衛隊と遜色がないと言われている。

在木八千流

親衛隊の1人。
前園と共闘し勇に挑むも返り討ちにあう。

前園

親衛隊19位の1年。
勇を倒すために在木と共闘するも一蹴されてしまう。

陣内

親衛隊16位の男。
勇に挑もうとする近江を止めるよう遠藤に依頼される。

親衛隊の1人。
陣内に依頼され裏切り者の内村と南原に制裁を与えようとする。

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27〜30話ネタバレ

やられた後の在木と前園

目を覚ました在木と前園から事情を聞く近江。

悔しがる在木に近江は「またアイツをシメる気か?」と尋ねる。

それにはさすがに在木もおおごとになってはマズイと感じ「謹慎が終わるまで待つ」と答える。

最後に近江は勇からのことづけを2人に伝えるた。

「お袋さんにら階段でこけたことにしとけって」

勇に決闘を申し込む近江

翌日、通学途中の勇に近江は声を掛ける。

「お前が俺に勝てば親衛隊を動かしてやる。お前にその資格があるかまず確かめたい」と近江は以前受けた勇の挑戦状を受け取った。

決闘が翌日に決まり近江はその場を去ったが、勇は勝つ為の戦いではなくあくまで納得させる為の戦いに一筋縄ではいかないと考えていた。

左川からの報告

加藤の状況について、左川から報告を受ける早乙女。

メール内容や通帳など色々警察に足元を見られやすい要因はあるものの、法律に詳しい早乙女は「心配には及ばない、加藤が簡単な少年裁判を受けるだけ」と心配する様子も見せない。

それと併せて左川から「加藤が神山のことで話したいことがあるそうだ。」と報告を受ける。

「今さら神山?」と思った早乙女だったが、一応聞くことにしたのだった。

早乙女に呼び出された加藤

その日の晩、クラブに加藤を呼び出した早乙女。

右山と左川も同席の中、緊張しながら加藤は席につく。

加藤はすぐに先日掴んだ「勇と雷堂が親しい関係にある」という情報を報告する。

しかし早乙女の反応は「それが私と何の関係が?」と冷たいもので、それに便乗して左川と右山も加藤を詰める。

一応早乙女は「些細なことでも報告するその姿勢は買いますよ」と評価し、加藤をそのまま帰らせた。

だが加藤が店を出た途端、早乙女は「右山、よろしく!」と加藤の後を追うよう指示を出したのだった。

報復を受ける加藤

店を出て一安心した加藤の前に、再度右山が姿を現わす。

そして右山は「大目に見てやるとすぐ調子に乗る輩がいるんだ」と加藤の顔面に強烈なパンチをお見舞いしたのだった。

加藤と左川

さっきの加藤の報告が少し気になった左川は「神山のことを心配しなくて良いのか?」と尋ねる。

しかし早乙女は「神山などただの復学したパンピー以外何者でもない」と警戒する素振りを見せない。

何より今の早乙女の目に映っているのは日曜日に控えた毒鼓との対決であった。

近江を心配する遠藤

退院を明日に控えた遠藤の見舞いに来た近江。

近江は遠藤に勇への決闘の件を伝える。

「お前が神山とやる必要がどこにある」と釈然としない反応の遠藤。

なぜなら近江が勇をテストしたところで、親衛隊はさらに上のメンバーが大勢いるからであった。

親衛隊の陣内

だがそんな近江を守るために遠藤はある行動にでた。

親衛隊16位の陣内に「近江を止めろ」と依頼したのだ。

依頼を受けた陣内だが、そのまま依頼を鵜呑みにするつもりなど毛頭なかった。

近江の携帯を使う陣内

翌日、近江から携帯を借りた陣内はこっそり近江を装い「在木とやった公園に1人で来い」と内村に連絡を入れる。

*勇は携帯を持っていない為、勇宛の連絡は基本的に内村に送られている

陣内から送られて来たと知らない勇は指示通り内村と南原を置いて公園に向かった。

一方、陣内がそんな行動を裏で起こしていると知らない近江は決闘に呼び出す為、勇がいる教室に出向く。

だがそこには勇の姿はなく、残された内村と南原だけがいた。

内村から話を聞いた近江は「神山が1人で公園に行っただと?」と驚くが、内村も「公園に呼び出したのはお前だろ?」と話が噛み合わない。

そこで近江は陣内に携帯を貸したことを思い出したのだった。

探り合う勇と陣内

勇が指定場所につくとそこに仲介役の山田が現れる。

山田は勇に「場所変更だ、ついて来い」と伝え、陣内が待つ場所に誘導した。

そして連れられた場所には陣内が立っていた。

陣内の存在を知らない勇は「誰だ?お前」と尋ねるも、陣内は「おいおい、俺に1番ボコられといて忘れちまったのかい?」と言う。

「なぜ近江じゃなく、お前が来ているのかと聞いている」と聞き直すと、陣内は「近江はどうせ親衛隊のビリなんだし時間の無駄じゃん?だからお前の教育はこの俺がヤルよ」と挑発してきた。

それから陣内に探りを入れると、今回の決闘に陣内が関わったのに近江は無関係であると勇は確信する。

だが同時に陣内も勇に探りを入れだす。

「謹慎が終わったらどうするつもりだ?」
「謹慎が3週間って誰から聞いたんだい?コウモリ野郎は誰なのかな?」

色々問い詰めてきた陣内は突然持っていた携帯で何者かに指示を出した。

「烈、やれ!」

裏切り者を始末する烈

学校にいた近江、内村、南原の前に親衛隊の烈が現れる。

そして烈は近江に「しっ、感謝しな。お前もこいつらの罠にハマるとこだったんだ」と言うと、突然内村と南原に飛び蹴りをくらわせたのだ。

倒れこむ内村と南原。

陣内と烈は在木と前園がヤラれたのも勇1人の力ではなく内村と南原が何か罠を仕掛けたからと思っているのだ。

疑われる近江

そのまま裏に連れていかれ烈にボコられる内村と南原。

近江もさすがに止めに入るが、烈は親衛隊として格下の近江からの指図に苛立つ。

2人を庇うような態度を見せる近江に疑いを感じた烈は「まさか、テメェもか?」と言うと、「お前ら、出てこい」と指示を出す。

すると裏からゾロゾロとナンバーズの人間5人が姿を現したのだった。

陣内VS勇

勇と陣内の喧嘩は勇が圧倒して闘いを進めていた。

勇は陣内に何発も有効打を決め、陣内は徐々に立っているのも精一杯の状態になる。

陣内が気絶しない程度の攻撃をしながら勇は「内村と南原はどこだ?」と問いかける。

陣内は「し・・しらねぇ・・」と答えるも、勇は手を緩める事なく「今から質問はなしだ。答えたくなったら答えろ」とトドメの鉄槌を下したのだった。

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