復讐の毒鼓 31〜35話 ネタバレ

漫画アプリ「ピッコマ」で毎週月曜日に連載されている「復讐の毒鼓」。

本記事は31~35話までのネタバレを投稿しております。

また後のネタバレも定期的に更新して参ります。

※ネタバレ以前のあらすじ気になる方は下にあらすじリンクがございますのでそちらからお進み下さい。

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1~4話までのあらすじはこちら

5話~11話のネタバレはこちら

12話~16話のネタバレはこちら

17話~21話のネタバレはこちら

22話~26話のネタバレはこちら

27話~30話のネタバレはこちら

36話~40話のネタバレはこちら

41話~45話のネタバレはこちら

主要キャラ

神山勇

本作の主人公。

中学時代30人を1人で一蹴したことから伝説の不良毒鼓として知られるようになった。

秀の復讐を果たす為、ナンバーズの壊滅を目論む。

神山秀

1年前にナンバーズから集団暴行を受け死亡する。

成績はとても優秀で外見が同じ勇とは対極で控えめな性格をしている。

しかしパシリには屈することはなく、ナンバーズの通帳の情報を探るなど何か対策もしていたようだ。

早乙女零

ナンバーズの会長。

1年の時に当時の3年を壊滅させ、ナンバーズを設立する。

そのカリスマ性から誰も逆らうことが出来ない。

喧嘩の腕も相当で他人の癖を見抜く力がずば抜けている。

毒鼓との決闘を待ちわびている。

左川

早乙女の側近。

主に情報提供などを早乙女にしており、喧嘩の実力もかなりのレベルである。

右山

早乙女の側近。

レスリングを経験していたこともあり、喧嘩でも他を圧倒する。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。

喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。

ナンバーズ運営陣の左川や右山とも同レベルかそれ以上の実力。

早乙女達との決闘に向かう。

風見愛

勇の昔からの仲間。

動きが俊敏で、軽快な動きを得意としている。

実力は仁にも引けを取らない。

資格を取る為宅配のバイトをしてお金を貯めている。

早乙女達との決闘に向かう。

加藤圭

2年2組の番長でありながら2年全体も仕切っている。

山崎を自殺に追いやった張本人として警察から事情徴収を受けている。

内村清隆

2年2組の不良の1人。

勇にやられて以降、ナンバーズの動向を探るための駒として扱われている。

南原光良

2年2組の不良の1人。

内村と同じく勇からは駒扱いされている。

近江清十郎

2年3組の番長で親衛隊20位のメンバー。

義理堅く、裏切りを嫌うが1年の時に強制的にナンバーズに入団させられてしまう。

陣内

親衛隊16位の男。
勇に挑もうとする近江を止めるよう遠藤に依頼される。

親衛隊の1人。
陣内に依頼され裏切り者の内村と南原に制裁を与えようとする。

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復讐の毒鼓 31〜35話

抵抗する近江

5人のナンバーズ(烈の手下)の攻撃を受けるもなんとか耐える近江。

これ以上攻撃を受けたら反撃せざる得ないと思った近江は「やめるんだ!!」と大声で忠告する。

当然、烈は手下の攻撃を止めさせようとはしない。

そこで近江は「正式に喧嘩してやる」と反撃に出ることを宣言した。

内村と南原も近江に協力姿勢をみせる。

近江VS烈

近江の前には烈が1人で立ちはだかる。

親衛隊の順位では格上の烈であったが、近江は烈の攻撃を上手くかわし逆に有効打を顔面に一発目くらわす。

するとそれを傍観していた手下達が懐に収めていた刃物を取り出し、近江に突き出した。

内村と南原もバットで応戦する。

しかし背後を取られた内村は腰に刃物を刺されてしまい、そのまま意識を失ってしまう。

さらに南原も烈に背後から首を絞められ捕獲されてしまう。

南原を人質を取られてしまった近江は手を出すことが出来ない。

追い詰められる近江

すると烈は陣内に状況確認のため連絡を入れだした。

電話に出たのは陣内ではなく仲介役の山田であったが、烈は勇を始末した後に焼却炉に来るよう山田に伝言する。

その会話を聞いた近江は勇が陣内に負けたと思い抵抗する手を止めた。

抵抗をやめた近江へ一方的に殴る蹴るの攻撃を与え続ける烈。

すると次の瞬間、烈の目の前を石ころが通過する。

「誰だ?」と飛んできた方向を見るとそこには勇が立っていたのだ。

雑魚を一蹴する勇

「どうしてお前が・・・」と驚く烈。

すると烈は「説明が必要か?」といきなり5人の手下に攻撃を仕掛ける。

5人を一撃で次々と沈めていく勇。

それを見ていた烈が立ち上がろうとすると、近江が烈の肩を掴み「とりあえず土下座しな」と一言忠告する。

近江VS烈②

肩を掴まれた烈は「テメェ・・・とち狂ったか・・・?」と動揺する。

その隙を見落とさなかった近江はすかさず烈の顔面に2発の拳を入れる。

完璧に重心を失った烈に近江は「それがお前の返事か?」とトドメの1発を食らわしたのであった。

その様子を見ていた勇は「次はお前か?」と近江に尋ねるも「いいや、やめとくよ。実力は十分に分かったよ。」と勇に協力する意思を見せた。

勇の推測

その場を離れながら会話をする4人。(勇、近江、南原、内村)

「これだけ大事になってヤバくないか?」と心配する南原に「それはない。今ならなおさら早乙女に言えないはずだ。事態が深刻になればなるほど奴らは自分達で解決しようとするハズだ。それが独裁者がいる組織の弱点だ」と勇は推測していた。

決闘に乗り出す仁と愛

「とうとうこの日が来たな!」と張り切ってバイクに乗る仁。

愛も仁の意気込みにつられバイクの後ろに乗車し、2人は早乙女達との決闘に向かったのであった。

挑発を受ける早乙女

公園に到着するとそこには早乙女と右山と左川と決闘仲介役の仲川が既に到着していた。

到着した仁と愛を見て、「毒鼓てのは誰ですか?」と尋ねる早乙女。

愛が「毒鼓?ここには来てないね」と返すと早乙女は「毒鼓と戦うためにこの場を設けたんです。子分達に興味はありません。」と苛立ちをみせる。

そして早乙女は「自分達が負けたことにするのでお帰り下さい」とその場を去ろうとした。

だが仁も「逃げんのか?逃げた奴のケツ拝んでどーしろっつーんだ?」と挑発し逃がそうとしない。

その言葉に我慢が出来なくなった早乙女はついに「立場の違いを分からせてあげた方が良さそうですね」と喧嘩に乗り出したのであった。

情報整理する勇

自分の部屋でトレーニングをしながら情報整理をする勇。

・親衛隊は下のレベルから順番に会っている、となると次のターゲットは15位
・1人1人責める必要はない
・徹底的に潰すべき、上のランクの奴らに早く会わなくては

すると家に1人の来訪者が現れる。

近江であった。

どうやら次の計画を立てる為に来たようだ。

勇は「どうしてここが分かった?」と尋ねると「去年遠藤と迎えにきただろ」と近江は答えた。

どうやら遠藤と近江は過去に秀を連行しに家まで訪れたことがあったようだった。

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