復讐の毒鼓 36〜40話ネタバレ

漫画アプリ「ピッコマ」で毎週月曜日に連載されている「復讐の毒鼓」。

本記事は36~40話までのネタバレを投稿しております。

また後のネタバレも定期的に更新して参ります。

※ネタバレ以前のあらすじ気になる方は下にあらすじリンクがございますのでそちらからお進み下さい。

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1~4話までのあらすじはこちら

5話~11話のネタバレはこちら

12話~16話のネタバレはこちら

17話~21話のネタバレはこちら

22話~26話のネタバレはこちら

27話~30話のネタバレはこちら

31話~35話のネタバレはこちら

41話~45話のネタバレはこちら

主要キャラ

神山勇

本作の主人公。

中学時代30人を1人で一蹴したことから伝説の不良毒鼓として知られるようになった。

秀の復讐を果たす為、ナンバーズの壊滅を目論む。

神山秀

1年前にナンバーズから集団暴行を受け死亡する。

成績はとても優秀で外見が同じ勇とは対極で控えめな性格をしている。

しかしパシリには屈することはなく、ナンバーズの通帳の情報を探るなど何か対策もしていたようだ。

早乙女零

ナンバーズの会長。

1年の時に当時の3年を壊滅させ、ナンバーズを設立する。

そのカリスマ性から誰も逆らうことが出来ない。

喧嘩の腕も相当で他人の癖を見抜く力がずば抜けている。

毒鼓との決闘を待ちわびている。

左川

早乙女の側近。

主に情報提供などを早乙女にしており、喧嘩の実力もかなりのレベルである。

右山

早乙女の側近。

レスリングを経験していたこともあり、喧嘩でも他を圧倒する。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。

喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。

ナンバーズ運営陣の左川や右山とも同レベルかそれ以上の実力。

早乙女達との決闘に向かう。

風見愛

勇の昔からの仲間。

動きが俊敏で、軽快な動きを得意としている。

実力は仁にも引けを取らない。

資格を取る為宅配のバイトをしてお金を貯めている。

早乙女達との決闘に向かう。

倉田

山崎の自殺事件の担当刑事。
死の真相を突き止めるべく調査に乗り込む。
1年前の秀の死亡の際も事件を担当していた。

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36〜40話ネタバレ

右山VS雷堂仁

右山の拳を受け止める仁。

それを見て早乙女も多少の驚きを見せる。

すると右山は仁を腰から背負い上げ、地面に叩きつけた。

右山が繰り出した技はまさにレスリングのそれであったのだ。

右山は「俺は小学校の頃からレスリングをやっている。これ以上フザけた真似をするとタダじゃおかない。手加減するのもここまでだ。」と仁に忠告する。

だが仁はそんな忠告に耳を貸さず「そのレスリング技とやらもっと見せてくれよ」とさらに右山を挑発する。

またも右山は仁の服を掴み地面に叩きつける。

しかし仁は叩きつけられたタイミングで右山の足にしがみつくことに成功した。

そしてそのまま右山の重心をズラし関節技を決め込む。

追い詰められた右山は「放せ。放して正々堂々と戦おう」と懇願するが、仁は放すつもりなど毛頭なく徐々に力を強めていく。

その仁の戦い方を見て早乙女は「典型的なストリートの戦い方ですね。分かっていればこっちのものです。右山や左川でも十分に勝てます。」と分析した。

すると左川が「やめろ、俺だけで十分だ」と追い詰められる右山と交代することを宣言する。

右山は悔しそうに「左川!俺負けてないからな。」と言うが、渋々戦いの舞台から下りることとなった。

仁も「おや?選手交代ってか?んじゃあ俺っちも交代すっか」と後ろで控える愛にバトンを渡す。

交代の際に愛は「とにかく僕はこれで終わりだよ。」と仁に念押し、左川のもとへ向かった。

作戦を立てる近江と勇

近江は勇に親衛隊の順位について詳しく説明する。

近江は「押さえておけば良い順位は15位、11位、7位、5位だ」と説明する。

近江曰く15位から12位までの力はそれ程差はないが、15位と16位の力には大きな差があると言うのだ。

その話を踏まえ、勇は近江に「15位は誰だ」と尋ねる。

15位は2年の皆川重五という男で2年ではトップの実力者と近江は説明し、さらに12位から14位もセットで動くことが多いため厄介であると勇に注意を促した。

左川VS愛

左川の重たいパンチを避けながらカウンターの機会を伺う愛。

そんな愛のスタイルを左川は『攻撃を避け続けることでこちらの平常心を失わせる作戦』と読み、その上で騙されたフリをして大きな空パンチを放った。

その隙を見逃さず愛も左川の懐に入り蹴りでカウンターを仕掛ける。

だが全て読み通りと言わんばかりに、左川は愛にカウンターのチャンスを与えず逆に両手で愛の体を持ち上げた。

そのまま頭から地面に叩きつけ、愛はその衝撃で意識を失ってしまった。

愛を倒した左川はすぐに仁を指名し「何やってんだよ。選手交代だ。かかってこいよ。」挑発する。

雑談する刑事

若手刑事と雑談する倉田。

すると倉田は若手刑事から妙な話を仕入れる。

若手刑事「そういえば康山高の学生が刃物に刺されて治療しにきたって、仲間内のイタズラらしいですよ」

その話を聞いて倉田は「康山高って自殺した山崎哲郎が通ってたとこじゃねーか」と今回の事件と山崎の自殺事件を繋ぎ合わせた。

そして倉田は再度事件に探りを入れることにしたのだった。

左川VS仁

左川のみぞおちに拳を決める仁。

しかし左川は痛がる素振りを見せるもののなんとか耐え忍んだ。

するとすぐに左川も反撃に出る。

その後、一進一退の戦いを繰り広げる左川と仁。

無駄のない仁の動きを見て、右山も「まさか、左川が負けたりしないよな・・・?」と不安そうに戦いを見つめる。

戦況を見ていた早乙女がついに動き出す。

「もういいです。ここからは僕が・・」と前に出る早乙女。

それに対し左川が「早乙女、もう少し、3分待ってろ」とついにリミッター解除を宣言する。

するとギアを上げた左川は仁を足から持ち上げ、そのまま仁の手と足を抑えた状態で馬乗りになる。

そのまま仁の顔面を殴り続ける左川。

さすがに覆しようもない状況に、仲介役の仲川も「オイそのくらいにしとけ、お前の勝ちだ」と止めに入る。

仁も「俺っちの負けだ、勝てねーや・・・」と素直に負けを認め、勝負がついた。

実力を認める早乙女

仁の実力を認めた早乙女は「それでも、なかなかやりますね。名前は?」と尋ねる。

「褒めてんのか?雷堂仁だ。」

仁の名前を聞いて早乙女は先日受けた加藤の「神山のヤツ・・・雷堂仁と仲が良いみたいです」という報告を思い出す。

早乙女は「神山秀・・・知っていますか?」と仁に探りを入れる。

その質問を受けた仁は『秀が死んだこと、勇が足を洗ったこと』を回想し、「アイツは・・・ただのガリ勉だろ?」と返したのであった。

仁と愛の狙い

早乙女達が去った後、仁は「そろそろ起きろよ」と愛を起こす。

さらに仁は仲介役の仲川に自分達が早乙女達に負けたことを周りに言いふらすように伝える。

仲川も「分かったよ。何回言うんだよ。」と呆れた表情を見せる。

起き上がった愛も「もっと早く終わらせてよ。退屈だった。」と小言を言いだした。

どうやら2人は喧嘩を挑まれる日常に嫌気がさし、今回の敗北を演出することで不良生活と縁を切るつもりであったようだ。

タバコに火をつけた仁は「最後の一服」と言い、愛と一緒に空を見上げながら今後の人生について語り合ったのだった。

皆川をターゲットに絞った勇と近江

皆川を含めた12位から15位を仕留める作戦を立てる勇と近江。

基本的に学校には来ない皆川は昼間はどこかをほっつき歩いてるかネットカフェでゲームしていることが多いと近江は説明する。

さらに皆川は校外では武器を常備していると言う。

基本的に親衛隊は自分の保有を早乙女から禁止されているのだが、学校に来ない皆川にはそのルールが適用されないのだ。

そして武器を持った状態での皆川の実力は12位を軽く超えると近江は推測する。

詳細を探る倉田

担当刑事の中村に事件の詳細を聞く倉田。

倉田「刺した生徒と刺された生徒の名前は?」

中村「刺した生徒が内村清隆、一緒に遊んでいた生徒が南原光良です」

内村と南原の名前を聞いて、倉田はすぐにその2人が加藤圭と連絡とっていた生徒であることに気がつく。

そして倉田と若手刑事は今回の件を口実に学校へ行く乗り込むのであった。

学校へ乗り込んだ倉田

再度乗り込んできた倉田に煙たい態度で対応する校長。

今回が最後の取り調べと約束した上で校長は数名への取り調べの許可を出した。

街を徘徊する皆川

漫画喫茶でゲームをする皆川。

店を出る際も会計を済ませずに、店員を睨みつけ店を後にする。

すると目の前に気の弱そうな若者2人が通りかかったので皆川は「金持ってんだろ?出せよ」とカツアゲを働く。

すると後ろから「カツアゲなんかして恥ずかしくねーのかよ」と声が・・・

勇であった。

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