復讐の毒鼓 41〜45話ネタバレ

漫画アプリ「ピッコマ」で毎週月曜日に連載されている「復讐の毒鼓」。

本記事は41~45話までのネタバレを投稿しております。

また後のネタバレも定期的に更新して参ります。

※ネタバレ以前のあらすじ気になる方は下にあらすじリンクがございますのでそちらからお進み下さい。

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1~4話までのあらすじはこちら

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12話~16話のネタバレはこちら

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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。

中学時代30人を1人で一蹴したことから伝説の不良毒鼓として知られるようになった。

秀の復讐を果たす為、ナンバーズの壊滅を目論む。

神山秀

1年前にナンバーズから集団暴行を受け死亡する。

成績はとても優秀で外見が同じ勇とは対極で控えめな性格をしている。

しかしパシリには屈することはなく、ナンバーズの通帳の情報を探るなど何か対策もしていたようだ。

早乙女零

ナンバーズの会長。

1年の時に当時の3年を壊滅させ、ナンバーズを設立する。

そのカリスマ性から誰も逆らうことが出来ない。

喧嘩の腕も相当で他人の癖を見抜く力がずば抜けている。

左川

早乙女の側近。

主に情報提供などを早乙女にしており、喧嘩の実力もかなりのレベルである。

右山

早乙女の側近。

レスリングを経験していたこともあり、喧嘩でも他を圧倒する。

内村清隆

2年2組の不良の1人。

勇にやられて以降、ナンバーズの動向を探るための駒として扱われている。

南原光良

2年2組の不良の1人。

内村と同じく勇からは駒扱いされている。

近江清十郎

2年3組の番長で親衛隊20位のメンバー。

義理堅く、裏切りを嫌うが1年の時に強制的にナンバーズに入団させられてしまう。

木下千圭子

ナンバーズの運営陣で副会長を務める。

基本的に会計として一般生徒から巻き上げたお金の管理をしている。

喧嘩の腕も相当で女子としては10年の1人の逸材と言われている。

陣内

親衛隊16位の男。
勇に挑もうとする近江を止めるよう遠藤に依頼される。

皆川

親衛隊15位のメンバー。
基本的に学校に行っておらず、校外では基本的に武器を使う。

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41〜45話ネタバレ

挑発する勇

カツアゲをした皆川を勇は挑発する。

「おいおい、今のは俺の聞き間違いか?それともてめぇトチ狂ったか?」と聞き返す皆川。

それに対し勇は「どっちだっていい。どうせお前はひれ伏すことになる」と戦線布告したのだった。

収集されたナンバーズ

佐藤に事情聴取される内村と南原。

そのことをすぐ右川から聞きつけた早乙女は「警察が帰ったら皆を集めて下さい」とナンバーズ収集を呼びかけた。

屋上に集められたナンバーズ。

すると早乙女はまず遠藤に「その手はどうしました?」と尋ねた。

さらに早乙女は陣内、列、前園が病院にいるという情報を掴み、近江の顔に傷があることにも違和感を覚える。

親衛隊の20位から16位まで全員が負傷しているこの状況に早乙女は何か隠し事をしていると確信を持つ。

その確信を持った上で早乙女は「序列崩しをした者がいるようですね」と推測する。

再度早乙女はナンバーズに謹慎期間中の目立つ行動を禁止するよう命令し、もしそれを破った場合は皆殺しと全員に忠告したのであった。

早乙女に呼び出される内村と南原

さらに早乙女は内村と南原を呼び出し、警察に何を聞かれたかを問い詰める。

「刺されたことで・・」と言葉を濁す内村。

「誰に刺されたんですか?」という早乙女の問いにも内村は「ただ遊んでて・・」と濁し続けた。

尋問し続ける早乙女であったが、内村が真実を答える気配がないと悟り早乙女は2人を帰らせた。

やはり裏で何かが起きていると確信した早乙女は右山と左川に前園が入院している病院を尋ねる。

「前園?なんでだ?」という右山の問いに早乙女は「1年だから、1年は僕に嘘つくことを出来ないでしょう」と答えたのであった。

者谷を尾行する刑事

早乙女から皆川を呼び出すよう命令された者谷は皆川を探しに街中を徘徊する。

その者谷の後をつける倉田と若手刑事。

内村と南原の事情聴取でも大した情報を掴めなかった倉田であったが、手応えは十分にあったようだった。

というのも倉田は警察が来たという情報だけでもナンバーズを掻き乱すことが出来たと考えていたのだ。

皆川VS勇

皆川の攻撃を避け続ける勇。

避けながら皆川を挑発する勇に対し、皆川は「避けるだけでいっぱいいっぱいの奴に言われたくねぇ」と攻撃を仕掛けつづける。

すると勇も反撃に移り、皆川の懐に強烈な拳を与える。

そのパンチを受け皆川も「スゲー効いてるぜ。てめえのパンチなから俺もしっかりやってやるよ」と勇を認める発言をする。

武器を使用する皆川

すると皆川は背負っていたバットケースから木刀を出し、両手で大きく構え出した。

さすがに木刀を持った相手と大通りでやり合いたくない勇は路地裏で戦うことを提案する。

しかし皆川はそんな提案に乗る気など全くなく、躊躇なく攻撃を仕掛けてくる。

攻撃を躱した勇は皆川の頭に1発、続いてミゾに1発攻撃を与え、最後に顔面に渾身の一撃をお見舞いしたのだった。

意識を取り戻した皆川

意識を取り戻した皆川はポケットから着信で震えている携帯を取り出す。

電話の相手は者谷であった。

皆川は「骨がどーかなってんだよ、迎えに来てくれ」と者谷に助けを求めたのであった。

報告を受ける早乙女

者谷から着信を受ける右山。

するとその場にいた早乙女が「代わってください」と電話を取り上げる。

「はい、早乙女さん、重吾がやられました。」という者谷の報告に早乙女は「誰にやられたんですか?」と尋ねる。

「それが・・神山だそうです」と答える者谷。

それを聞いて少し間を置いた早乙女は「病院に行きましょう」と左川と右山を呼びがけたのだった。

者谷を尾行する刑事②

皆川を引き連れて歩く者谷を尾行していた佐藤達。

「なんだ?アイツら?喧嘩でもしたんですかね?」と言う若手刑事。

すると佐藤は何が起きたかを確認する為、付近の監視カメラを見るよう提案したのだった。

前園に話を聞く早乙女

突然の早乙女の見舞いに驚きを隠せない前園。

すると早乙女は率直に「神山の仕業ですか?」と尋ねる。

どう答えるか迷った様子をみせる前園に「正直に話して下さい」と詰める早乙女。

前園「は・・はい・・在木と一緒にやられました。」

早乙女「ヤツの戦い方は?」

前園「自分は1年なんで初めて神山さんと会ったのですが・・1年前までは弱かったって聞いて・・1年でこんなに強くなれるのかなっ・・って」

さらに前園は有力な情報を提供する。

「これは自分も聞いた話なのですが・・近江さんが裏切ったって・・

それを聞いた早乙女は目を大きく開け、しばらくし左川に親衛隊全員と会計の木下を収集するよう呼びかける。

集められた親衛隊

文芸部の部室で集められた親衛隊。

まず早乙女は皆川に「神山にやられましたか?」と確認をとる。

神山の名前を聞いて、親衛隊数名が騒ついた様子をみせる。

さらに皆川に実力を確認すると、皆川は「正直太刀打ち出来ませんでした、親衛隊でいうと3位くらいの実力だと思います」と素直に勇の実力を認める。

監視カメラを確認した刑事

監視カメラを見て驚きを隠せない倉田と若手刑事。

なぜならそこには1年前に死んだはずの神山秀が映っていたからであった。

だがさらに衝撃の事実が発覚する。

実は神山秀の死亡届は提出されていなかったのだ。

親衛隊に指示を出す早乙女

近江の裏切りと今後の親衛隊としての動きを支持する早乙女。

勇が謹慎期間中の3週間を狙って動き、さらに全員の骨を狙っていることから勇が相当頭がキレる人物であると推測する。

その上で早乙女は親衛隊に「神山の思惑通りに動いてやりましょう」と指示を出した。

しかしその指示はただ負けるのではなく少しずつダメージを与え、弱らせて負けるというもの。

早乙女「指先に小さな傷をつくるとかなんでも良い、小さな傷が結局は身を滅ぼします、そのとき徹底的にぶっ潰す!」

その言葉にその場の空気が張り詰めたのだった。

神山宅を訪問する倉田

勇の自宅を訪問する倉田。

家にあげるか少し迷った勇であったが、断る理由もなく家にあげることにした。

さっそく倉田は「神山秀の死亡届がまだ出てないみたいだが」と問い詰めると勇は「まだ死んだことを受け止めきれなくて」と返す。

さらに倉田は監視カメラで康山高の制服を着た勇を見たことを伝える。

「お前、秀の真似事でもしてんのか?」と勇の狙いを探ろうとする佐藤に勇もはぐらかすような返答をする。

だが警察相手にハンパなことを言うと余計怪しまれると考えた勇は「皆川が殴られたからってこんな大事になるんですか?訴えでもするつもりですか?」と逆に倉田を問い詰めたのだった。

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