掃除屋K読んでみた あらすじ 感想

ジャンル:青年マンガ
出版社:TOPCOJAPAN
電子版発売日:2017年8月21日

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⇨11〜16話のネタバレはこちら

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主要キャラ

キム・ジン

表の顔はKDトレードという会社で勤務するサラリーマンであるが、実は極秘任務を遂行する国家情報員の諜報員としての裏の顔も持つ。
愛娘のスヒが集団性的被害にあったことから、加害者をターゲットとした復讐を決意する。

スヒ

キムの娘。
好意を寄せていた学校の先輩から集団性的暴行を受け、さらにその動画をネットに拡散されたことがキッカケで自ら命を絶ってしまう。

ホ・サムス

スヒの事件の担当刑事。
加害者の青年達を証拠不十分、また未成年という理由で書類送検する。
しかし実際は被害者家族から賄賂を受け取り、偏った操作をしていた。

ハン・スヒ

検察庁として勤務する女性。
スヒの事件の担当刑事であるホ・サムスに2000万ウォンを入金し偽装工作を持ちかけた。

イ・ウンギョン

加害者青年の1人の母親。
現職の教育部長官。
今回の事件では非を感じるどころか、「息子の人生に汚点を塗ったのよ」と逆ギレするなどプライドの塊のような人物。
過去には脱税などの疑いをかけらけたこともあり。

ナム・ソンギ牧師

加害者青年の1人の父親。
横領容疑や不倫疑惑をかけられた過去あり。

ソ・インギュ

加害者青年の1人の父親。
市議会議員を務める。
中国で金銭目当ての男達に監禁されたところをジンによって助けられる。

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あらすじ

殺し屋「ジン」

韓国に国家情報院として働く殺し屋がいた。

男の名は「ジン」。

ジンはある日、実家があるソウルで愛娘のスヒが大変な事件に巻き込まれたという知らせを受ける。

急いでソウルにある病院へ向かったジン。

するとそこには大怪我を負ったスヒの姿が・・

事情を一緒に住む母から聞くと「学校の先輩と遊びに行く」と言って出掛けた日に、スヒは山奥で集団強姦を受け裸で見つかったようだ。

加害者扱いを受けるスヒ

さらに詳しい容態を医者に尋ねると「子宮の損傷が激しく妊娠はおそらく不可能」と聞かされる。

さらにジンは事件の真相を確かめるために警察へ足を運ぶ。

しかし事件を担当している刑事は加害者の青年達を証拠不十分という理由で書類送検していたのだった。

加害者の親達は政治家や牧師など社会的地位の高い者ばかり。

今回の事件でジンやスヒに謝罪をする者など1人もおらず、むしろ示談で済まそうと話を持ちかけてきたのだった。

このままでは娘が報われないと感じたジンは裏で加害者家族をはじめとした事件に関わる人物の個人情報収集に動く。

そこでジンはこの事件には大物権力者による偽装工作が働いていることを確信する。

命を絶つスヒ

一方娘のスヒは学校の友人から「金目当て」「ヤリマン」「殴られて当然」などと誹謗中傷を受けるようになる。

そしてスヒは自分のレイプ画像がネットに拡散されているのを見てしまったのだ。

そのことがキッカケで生きていく気持ちも保てなくなったスヒは病院の屋上から飛び降りて自殺してしまった。

権力によって娘を殺されたジン。

悲しみに明け暮れたジンは加害者達への復讐を本気で決意するのだった。

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感想

悪人が胸糞悪くなるような奴ばかりなので、主人公の復讐っぷりに期待感がもててしまう作品になってます。
こーゆーの見ると「韓国人は性格が糞な奴ばっかりなのか??」とついつい疑ってしまいます。
スピードもちょうど良く読みやすくて良い感じです!!
ジンの無双っぷりに期待大です!!

掃除屋Kの通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐☆☆

演出     ⭐⭐⭐☆☆

ストーリー  ⭐⭐⭐⭐☆

キャラクター ⭐⭐☆☆☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐⭐⭐☆☆

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