掃除屋K 11話〜16話 ネタバレ

漫画アプリ「ピッコマ」で毎週金曜日に連載されている「掃除屋K」。

本記事は11話〜16話までのネタバレを投稿しております。

連載が進むにつれ、また定期的に更新して参ります。

※ネタバレ以前のあらすじが気になる方は下にリンクがございますのでそちらからお進み下さい。

⇨ここまでのあらすじ(1〜10話)はこちら

⇨17〜20話のネタバレはこちら

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主要キャラ

キム・ジン

表の顔はKDトレードという会社で勤務するサラリーマンであるが、実は極秘任務を遂行する国家情報員の諜報員としての裏の顔も持つ。
愛娘のスヒが集団性的被害にあったことから、加害者をターゲットとした復讐を決意する。

チョ・ジェヨン

ソウル中央地方検察庁に勤務する検察官。
今回の事件では加害者側の家族代表を務めており、担当刑事の口座に賄賂として2千万ウォンを送金している。
記者を使い自分の地位を脅かそうとするジンを徹底的に潰そうとしている。

イ・ウンギョン

加害者青年の1人の母親。
現職の教育部長官。
今回の事件では非を感じるどころか、「息子の人生に汚点を塗ったのよ」と逆ギレするなどプライドの塊のような人物。
過去には脱税などの疑いをかけらけたこともあり。

ユン・ヒョンシク

ニュースネットワーク24に勤務する記者。
ジンから事件に関する情報提供を受けている。
しかし、自身が抱えている借金に首が回らなくなっていたことから、ジェヨンに情報提供を開示しない代わりに金銭の要求を持ちかける。

11話〜16話 ネタバレ

借金を抱えるユン・ヒョンシク

加害者側の情報提供と今回の事件の真相をジンは記者であるユン・ヒョンシクへ提供する。

ユンもこの真相を大スクープと確信し、早速記事の投稿に取り掛かる。

『女子中学生集団性暴行事件の残酷な裏側』というタイトルで始まるその記事には加害者家族と警察、検察による偽装工作や事件の真相が書かれていた。

加害者家族代表であるチョ・ジェヨンによる警察への2千万ウォンの送金はこの事件の引き金になっていることから記事の中でも特に強調されていた。

記事を投稿するユンに嫁から1通の着信が入った。

内容はユンが抱えている4千万ウォンの借金の督促がきた、という内容であった。

借金で首が回らなくなり自暴自棄になるユン。

するとユンは「あ、そうだ。」とあることを思いついたかのように自分が投稿した記事に目を通したのだった。

絶望するジン

スヒが死に、ベンチでうつむくジン。

そこに刑事が缶コーヒーを渡しに来る。

刑事によるとやはりスヒは病院の屋上から投身自殺を図ったようであった。

さらにスヒのメールを見た刑事は「お嬢さんはクラスの生徒から虐めを受けており、死亡推定時刻からその精神的苦痛からあの様な選択をされたと思います」とジンに伝えた。

虐めを働いたクラスメイトが誰なのかを訪ねるジンであったが立場上刑事からその情報を得ることは出来なかった。

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