生存人間読んでみた あらすじ 感想

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生存人間 あらすじ

山奥にある学校

ある山奥にある自然教育高等学校。

生徒の大半は学校が終わると家に帰るが、残る10人の生徒は理由をつけて学校の寮に泊まっている。

1年の伊藤由奈も自宅にいる祖母に嫌気がさし、寮に泊まっている生徒の1人だ。

そんな由奈にとって学校は自分が16歳であると気付かせてくれる唯一の場所であった。

崩された帰り道

週末は寮生も帰らなければならず、由奈をはじめとした寮生は通学バスに乗る。

しかし帰宅途中、通学路の車道が完璧に崩れており生徒達は学校へ戻ることを余儀なくされた。

学校へ戻り土日の間はそれぞれの時間を過ごすことになった生徒達。

由奈も帰れなくなったことを祖母に電話で伝えるが、途中で電波が圏外になり電話が途絶えてしまった。

不審な3人

雨が降り出したこともあり、由奈は窓から外を眺める。

すると運動場に不審な3人を発見する。

凄く猫背のスーツ男、口から紐みたいなものをぶら下げている大柄の男、ビニール袋を被った女。

他の生徒達もその3人に気付き、各々の部屋の窓から3人を眺める。

3年生の2人が運動場に出向き「どなたですか?山道で迷われたんですか?」と尋ねると、袋女が「顔がほしい」と言いだし、

いきなり持っていた斧で2人の首を切り落とした。

助けを求める由奈

それを見ていた由奈は急いで寮管室にいる先生の所へいくと、

先生は縄でバスの運転手を絞め殺していた。

先生は由奈に「逃げてはいけませんよ。どっちみち皆殺しにしてやるから」と言い追いかけてくる。

何が起きているか分からない由奈はとにかく逃げるしかなかった。

ターゲットを絞る化物たち

運動場にいた3人の化物もターゲットを見つけそれぞれに分かれる。

果たして生徒達は無事に逃げ切ることが出来るのか・・・

⇨3〜16話のネタバレはこちら

⇨17〜26話のネタバレはこちら

⇨27〜34話のネタバレはこちら

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主要キャラ

伊藤由奈

自然教育高等学校の1年生。
自宅にいる祖母の面倒に精神的に参ってしまい、寮に泊まるようになる。
学校に居心地の良さを感じている。

羽鳥勇太

自然教育高等学校の1年生。
学校で引きこもっており、逃げ足がとてつもなく早い。
引きこもっていることが多いため、由奈もずっと勇太が学校で寝泊まりしていることに気づかなかった。

神崎和也

自然教育高等学校の2年生。
英美の彼氏で溺愛している。
触手人間でありながも長年人間界に身を潜めていた。

柳沢英美

自然教育高等学校の2年生。
和也の彼氏。
容姿端麗であることからビニール袋の女から狙われる。

鬼勢拓未

学校を襲った触手人間の黒幕。
人間にいち早く触手人間の恐怖を気付かせる為に、過去にも人間を襲った動画を投稿するなどしている。

感想

観察人間に続き面白かったです。

冒頭の触手人間3人が襲ってきた辺りは普通に怖かったです。

ビニール袋女が怖くて好きだったのですが、結局活躍したのは最初だけってゆうのは残念でした。

拓未も観察人間の時とは違い、めっちゃクールボーイになって且つ最強に強かったので最後味方?についた時は頼もしかったです。

オチもなかなか良く、全34話ですがサクッと楽しめました。

生存人間の通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐☆☆

演出     ⭐⭐⭐⭐☆

ストーリー  ⭐⭐⭐⭐⭐

キャラクター ⭐⭐⭐⭐☆

世界観    ⭐⭐⭐⭐⭐

セリフ    ⭐⭐⭐☆☆

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