生存人間 17〜26話ネタバレ

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襲いかかる袋女

とりあえず他に場所を移そうとする4人だが、教室の窓にさった殺したはずの袋女が写っていた。

直ぐに女は姿を消したので、恐る恐る教室から出る和也。

そこ女の姿はなく安心したのもつかの間、振り返ると屋根裏から袋女が逆さに顔を覗かせていた。

女は英美に馬乗りになり襲おうとするが、勇太と由奈が反撃し阻止する。

すると女は口から触手を出し、英美の足を縛り付ける。

絶対絶対の状況のその時、もう一つの触手が女の触手を捉える。

その触手の出元を辿るとなんとそれは和也の口からであった。

和也の正体

和也は人間の感情を吸収した触手人間であったのだ。

2人は互いの触手から炎を出す。

炎は次第に互いの体を蝕んでいく。

勇太と由奈はその隙を見て英美を連れて逃げ出した。

しばらくして体育館に逃げた勇太と由奈と英美の前に傷だらけの和也が現れる。

「袋女を倒したの?」と聞かれると和也は小さく頷く。

自分に恐怖心を抱く3人に対し、和也は多くの人間を殺してきた自らの過去を語り出す。

和也は人間の心を手にしてからは死後間もない遺体を吸収することで、人間を殺さないようにしていた。

そして英美と出会ってから和也はより人間らしい感情を手に入れたのだった。

それからしばらく自分の過去を話し信頼を取り戻した和也。

学校からの脱出

次はいよいよ学校からの脱出であったが、そこで和也は自分が囮になることを提案する。

今校舎を徘徊しているのはサラリーマン男とデブ男と寮管の3人。

触手の化物には同族同士にだけ分かる特有の匂いがあるらしく、自分が囮になることが3人の脱出にも1番の方法であると説明する。

英美も和也が囮になることをはじめは反対もお互いに生きて帰ることを誓い作戦を実行することに。

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