観察人間 読んでみた あらすじ 感想

観察人間 あらすじ

鬼勢拓未は中学の卒業式のある出来事がトラウマで引きこもりになってしまった。

卒業式の日、拓未の晴れ姿を見みきた両親は拓未の目の前でトラックに轢かれて死んでしまったのだ。

その運転手が拓未に放った

「こりゃ、すまねぇ事になった・・・」

という一言はずっと拓未の脳裏に焼き付いていて離れない。

それ以降拓未にとって外の日常は脅威になったのだ。

ある雨の日、隣の家から引越し業者の声が聞こえてくる。

窓から外を覗くと冷蔵庫を運ぶ引越し業者の他に細身の女性が1人と女の子が1人がいた。

翌日拓未はネットニュースで近辺で謎の放火事件が起きたことを知る。

しかも現場では発火物は見つからず、ネットでは人体自然発火と騒がれている。

すると隣の家から犬の鳴き声がするので覗いてみると、黒い犬と黒ガッパを着た大男を目撃する。

拓未はその黒ガッパの男を『昨日は見かけなかったが、一家の主だろう』くらいにしか思っていなかったが、数日後拓未の好奇心を刺激する出来事が起きる。

食べ物をネットで注文した拓未は、外に食べ物を取りに行く。

門の前に置かれた段ボールを手にしようとした時、隣の家から先日見た黒ガッパの男が出てきた。

変な生臭さを感じ男をジッと見つめる拓未。

すると黒ガッパの男はこちらに急に走ってきた。

驚いた拓未は段ボールをそのままにして、家の中に逃げ込む。

男が放つ奇怪なオーラに動物的恐怖を感じた拓未はインターホンも無視し続け、家に閉じこもった。

男が立ち去ったのを確認した後、外にある段ボールを取りに行った拓未はその段ボールに違和感を感じる。

段ボールに謎の手形が付いていたのだ。

しかもその手形には中指がなく、何で付着した手形かも分からない。

その日から拓未は隣に住む親子3人の観察が日課となった。

⇨続きが気になる方はこちら

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主要キャラ

鬼勢拓未

本作の主人公。
中学卒業式の両親の交通事故がキッカケで引きこもりとなら。
隣人の奇妙な行動に興味が惹かれるも徐々に恐怖を感じる様になる。

あみ

拓未の幼馴染。
引きこもりになった拓未を心配してくれる唯一の人物。
オカルト団体の運営をしているということもあり、隣人宅の奇妙な行動にかなり興味を持つ。

黒ガッパの男

隣に住む男。
黒ガッパを着ている為、顔は見えないが奇怪なオーラを放つ。
何故か雨の日にしか外出せず、外出した日には近辺で謎の放火事件が起きる。

隣人の女

隣に住む細身の女。
目がいつも見開いており、拓未を度々鬼の形相で睨みつける。
一緒に住む女の子から『ママ』と呼ばれることをとてつもなく嫌う。

隣人の女の子

隣に住む女の子。
いつもケロケロしており、黒ガッパの男のことを『しわじい』と呼んでいる。

小川正

あみが所属するオカルト団体『ハルト』の会長。
隣人宅へ潜入した際、見てはならない物を見たと言い残し、消え去ってしまう。

ウィンジョー

ミャンマーから来た外国人労働者。
黒ガッパに妻と子供を殺され、一家にただならぬ恨みを持つ。
一家を殺害しようと間違えて拓未の家に進入したが、後に単独で隣人宅に潜入する。

感想

普通に怖かったし、面白かったです。
不気味度が半端なく高いし、最後にもまさかのオチも用意されてて腹一杯です!!
拓未の両親の死やそれまでの出来事を最後伏線として回収してくれた時は、コワってなりました。

絵も独特でなかなか怖いです。

あるようでなかなか無いジャンルなので興味がある方はめっちゃオススメします。

ピッコマの独占配信の漫画は当たり多い様な気がします!!

観察人間の通信簿

絵柄     ⭐️⭐️⭐️⭐️☆

演出     ⭐️⭐️⭐️⭐️☆

ストーリー  ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

キャラクター ⭐️⭐️⭐️⭐️☆

世界観    ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

セリフ    ⭐️⭐️⭐️☆☆

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