鬼畜島1〜8巻読んでみた あらすじ 感想

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鬼畜島 あらすじ

ある大学の廃墟研究サークルの男女6人が、とある無人島にクルーザーで廃村探索に出向きます。

この無人島は菊池島という名前で、日本地図にも存在しない島。

そんな中、高久が焚き火をしている人らしき影を発見します。

遭難者だと思った東山は急いで船の舵を他に任せ、海に飛び込みます。

無事沖に辿り着いた東山がそこで目にしたのは、鼻から上が豚のスーツを着た大男でした。

豚男は持っていた金槌を東山の頭部に叩きつけます。

もがき苦しむ東山だが、豚男は手を止めずひたすら顔面を叩き続けます。

それを見て助けに行く上原。高久も藤井や倉木から促され、泣く泣く海に飛び込むことに。

しかし2人が沖に到着した時には既に豚男と東山の姿はありませんでした。

上原が焚き火を方を眺めていた為、高久が焚き火を除くとそこには人の死体が。

ここがヤバイ島だと直感した高久は戻って警察を呼ぼうとしますが、振り返るとそこには沈没したクルーザーが・・・

高久達5人は殺人鬼がいる無人島に閉じ込められてしまいました。

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主要キャラ

高久

本作の主人公。
廃墟研究サークルの一員。
廃墟などには一切興味はないが、好意を寄せている上原がいる為、サークルに入会している。
小心者の童貞。
ハナクロの手引きにより、半化物化してしまう。

上原

廃墟研究サークルの一員。
一つ上の東山と交際しているが、高久に好意を寄せられている。
島で監禁される内に、亜美に強要されたこともあるが虫を食べるなど徐々に精神が崩壊していく。

東山

廃墟研究サークルの一員。
上原と交際しているが、他にも倉木や藤井などと関係を持ち3股してる。
カオルに重傷を負わされた後は、拷問を受け挙げ句の果てに股間を切断される。
マリア堕ろしをされ、8巻では体が膨張中。

カオル

顔面が豚の大男。
超人的な怪力の持ち主。
ヨゼフ一家の長男。小学生の時、イジメてきたクラスメイトを見返す為、化物の力を手に入れる。

ヨゼフ

一家を束ねる見た目浮浪者の男。
超人的な力を手にしている。
過去に本土のヤクザから手にした50億という大金で島を支配した。

マリ

ヨゼフ一家の長女。
高速移動を得意とし、攻撃をいとも簡単に躱してしまう。
高久を利用して滅びの子を誕生させようとするがヨゼフに阻止される。

サトル

ヨゼフ一家の末っ子。
本土の小学校に通うという夢を持っていたが、カオルに説得される。
人の心を読むことができる。
ビジュアルは目が潰れており、なかなかのホラー。

ハナクロ

かつて島を仕切っていたが、島がヨゼフに乗っ取られてからは邪魔者扱いを受ける。
高久を利用して、一家の全滅を目論んでいる。

感想

余計な設定が無ければもうちょい面白かったかもしれないというのが正直な感想です。
サンタマリアとか滅びの子とかの設定はない方が個人的には良かったのではと思います。
ただ1巻の島に閉じ込められるという絶望感は個人的には結構好きです。
シンプルに殺人鬼からサークル生が逃げまくるってゆうので展開して欲しかったんですが・・・(笑)まぁそれだとマンネリ化しかねませんが、、
あと意外と皆、中々死にません。登場人物全員めっちゃタフです。脳天貫かれる程度じゃ死にません!!
最新刊で東山先輩がまだ生きてた時は流石に笑いました!!(笑)
とりあえずカオルのビジュアルはホラー要素としては最高でした。
最早サークル生からまともな状態で帰れそうなのは上原と藤井だけなので2人には是非頑張って欲しいです!!

鬼畜島の通信簿

絵柄     ⭐⭐☆☆☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐⭐☆☆

キャラクター ⭐⭐☆☆☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐☆☆☆☆

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