ドクムシ 読んでみた あらすじ 感想

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主要キャラ

杉浦怜治

冴えない20歳の大学生。
両親から成績不振と咎められ、心に蓋をするようになる。
小林麻里という彼女がいたが、お互い学生でありながら妊娠してしまう。

小林麻里

怜治の彼女。
在学時代、怜治との子を妊娠する。
しかし怜治からは堕ろすように強要され、それを断ると廃墟に監禁されてしまう。
現在も行方不明となっている。

仲之内俊夫

工場勤務の22歳の男。
横暴な性格で今回の監禁でも真っ先に1人だけ危険視されてしまう。
煽り運転をしたことで死亡事故を引き起こした過去がある。

秋山優美

大学生の21歳。
高校時代部活動の同性の先輩から肉体関係を求められるようになり、レズに目覚める。
さらにその先輩から裏切りを受けたことで、人に対する執着心が強くなる。
後にその先輩と揉み合いになり、先輩は電車に轢かれ死んでしまう。

乃木崎太一

肥満体質の24歳ニート。
昔からキモオタと呼ばれており、イジメも受けてきた。
ある日公園ではじめて自分を受け入れてくれた小学生の女の子に心を奪われてしまう。
その女の子に告白するも「キモい」と言われてしまい首を絞め気絶させた過去がある。
結局その子が死んでしまったかどうか分かっていない。

小宮灯

21歳キャバ嬢。
昔から父親から暴力を受けており、唯一自分を守ってくれる弟を守る為に進学を諦め夜の世界に足を踏み入れる。
後に家に押しかけてきた父親と弟が揉み合いの末、マンションのベランダから落ちてしまう自己を目の当たりにしてしまう。

伊坂幸寿

28歳のサラリーマン。
オカルト好きで監禁された状況でも冷静な分析を続ける為、周りから監禁側の人間ではないか?と疑われてしまう。
学生時代、逆恨みしてきた担任を蠱毒により呪いことしたことがある。

岡澤三千子

年齢不詳の女の子。
見た目は小学生の女の子であるが、実は過去に蠱毒儀式を受けたことが原因で成長が止まってしまっている。

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あらすじ

身に覚えのない監禁

目を覚ました杉浦怜司・・・

しかしそこは全く身に覚えのない場所だった。

さらにそこには見知らぬ男女6人がいた。

すると1人の男がいきなり胸ぐらを掴んできて「なんで俺たちがこんなところにいるんだよ!!!?」と問いかけてくる。

全く身に覚えのないレイジの様子を見て、胸ぐらを掴んだ男とその周りの人間もガッカリした表情を浮かべる。

どうやらここにいる7人全員、何者かに睡眠薬を飲まされこの廃校に監禁されたようであった。

廃校の状況

窓は全部金属の板で塞がれており光すら入ってこない。

天井には監視カメラ。

食料らしきものも見当たらない。

さらに教室の後ろには167時間12分というタイマーが・・

そのタイマーの時間を見て全員があと7日間も食料がない生活がつづくのかと絶望する。

とりあえず全員で校内を探索するとそこには1丁の中華包丁とホットプレートの上に置かれた土鍋があった。

するとオカルト好きの伊坂幸寿が「僕らの監視をしている何者かが期待しているのは、ボクらの殺し合い、そして人食い」と考察しだした。

その幸寿の見解を聞いた怜司や他の人間はゾッとした表情を浮かべる。

さらに幸寿は今自分達が置かれている状況が蠱毒という呪術に似ていると言いだす。

*︎蠱毒とはムカデや蜘蛛などの毒虫を1つの壺に入れ食い合いをさせ、生き残った最後の1匹が強力な呪力がある言われる呪術

7人の中にはオカルト好きの幸寿や暴力的な俊夫、自分のことしか考えない太一など協調性に欠ける人間ばかり・・

果たして7人はどうなってしまうのか・・

感想

ストーリーが薄っぺらい上に、絵が雑でただグロいという最悪な出来になってます。
6巻完結なんでダラダラ読まなくて良かったのは唯一の救いです。
展開も予想通りで、キャラクターも性格に偏りがありすぎる設定のせいか絶望感みたいなのがイマイチ伝わってこなかったです。
設定的にもっと面白くなったんじゃないかなー、とか思ってしまったので残念です。
とりあえずグロくて汚い印象でした。

ドクムシの通信簿

絵柄     ⭐☆☆☆☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐☆☆☆

キャラクター ⭐☆☆☆☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐☆☆☆☆

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