今日からシティハンター読んでみた あらすじ 感想

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主要キャラ

青山香

本作の主人公。
20年以上シティハンターを愛読しており、一時期は漫画家を目指すほど影響を受けていた。
電車ホームでの事故がキッカケでシティハンターの世界に転生してしまう。
ファンが故に起きる獠や香の周りで起こる全ての出来事を熟知しており、予測することが出来る。
シティハンターの世界では西園寺沙織という名前で生活している。

冴羽獠

シティハンターの主人公。
始末屋として裏の世界でNo. 1の実力と名高い。
無類の女好き。
年齢は自称二十歳としている。

槇村香

シティハンターのヒロイン。
獠のパートナー。
もともと兄の秀之が獠の相棒だったのだが、麻薬組織に殺害されてしまう。

あらすじ

シティーハンターをこよなく愛す香

高校時代から20年以上シティハンターを愛読し続けてきた青山香。

さらに主人公の冴羽獠への溺愛っぷりは凄まじいものであった。

ある日、香は電車のホームで人とぶつかり不運にも転落してしまった。

電車に轢かれそうになる直前に香は獠を思いながら意識を失ってしまった。

異世界へ迷い込んだ香

目を覚ました香。

するとある異変に気がつく。

自分が制服を着ているのだ。

すぐにトイレに駆けつけ鏡を見る。

するとそこに映っていたのは高校時代の自分の姿であった。

驚きを隠せないまま街に出ると、街ではバブルファッションや昔のバラエティ番組が放送されていた。

「タイムスリップ」と確信した香。

しかし自宅の番号に電話しても番号未使用のアナウンスが流れる。

さらに交番に行くも「自宅の番号や住所は存在しない」と言われてしまう。

「この世界に自分は存在しない」と感じてしまった香は行く当てもなく走り続けたのだった。

伝言板前

路頭に迷うまで走り続けた香の前には駅の伝言板があった。

「はは・・・この伝言板はまだあるんだ・・・」と呟いた香は『獠・・・こんな時あなたがいてくれたらなぁ』と泣きながら伝言板に「XYZ」と書いた。
*駅の伝言板に「XYZ」と書き自分の連絡先を記すことでシティハンターに依頼することが出来る

すると後ろから「やれやれ、いったいどこでこの暗号のことを知ったんだ?本当は18歳未満はお断りなんだがな〜」と男の声が・・・

それは紛れも無い冴羽獠であった。

それだけではなく獠のパートナーの槇村香もそこにいたのだ。

驚きのあまり意識を失う香。

意識を失う狭間で香は『自分はタイムスリップしたのではなく、シティハンターの世界に転生してしまったのだ』と認識したのだった。

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感想

全体的な感想

シティハンターを読む前に読んでしまったので楽しさが半減しちゃいました。←最近やってたドラマでは見たのですが・・・
ただ読んでいない人向けに分かりやすいような描写の配慮はしてくれているので、初めて読む方も意味が全く理解できないということはえりません。ただ感動が原作ファンより薄くなってしまうというだけなので・・

この作品の特徴

本編を漫画と捉え、その世界に主人公が転生するという新しい切り口の作品なのでシティハンターファンには最高の作品だと思います。
続編だと「あそこで終わらせておけばよかった」などと賛否両論が起きてしまいがちですが、これなら本編の内容そのままにして別の角度から楽しむことが出来るので批判の声も少ないような気がします。

今日からシティハンターの通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐☆☆

演出     ⭐⭐⭐☆☆

ストーリー  ⭐⭐☆☆☆

キャラクター ⭐⭐⭐☆☆

世界観    ⭐⭐⭐︎☆☆

セリフ    ⭐⭐☆☆☆

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