教室自爆クラブ 読んでみた あらすじ 感想

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主要キャラ

新堂拓己

本作の主人公
岩城中学1年3組のメンバーの1人。
中越聖による爆破テロにより左腕を失う。
数年経ち、生き残ったメンバーを集め当時中越に協力した共犯者探しを始める。

土井義彦

岩城中学1年3組のメンバーの1人。
爆破テロにより左手を失う。
事件当時、クラスメイトの青木紗英と交際しており妊娠もさせていた。

朝倉日菜

岩城中学1年3組のメンバーの1人。
事件当時、クラスメイトから援助交際していた過去を弱みに脅されていた。

山口水絵

岩城中学1年3組のメンバーの1人。
爆破テロにより片足を失う。
中学時代に母親の交際相手の米軍人からレイプを受けた過去をもつ。

永田かえで

岩城中学1年3組のメンバーの1人。
爆破テロにより片眼を失う。
当時担任であった谷村と不倫関係にあった。

中江慎一

岩城中学1年3組のメンバーの1人。
爆破テロにより片足を失う。
イジメを受けていた中越が登校拒否になると、次のイジメのターゲットにされてしまう。

森川航平

岩城中学1年3組のメンバーの1人。
爆破テロにより指2本を失う。
学年1位の成績を有していたが、試験用紙の盗みを働いたことをクラスメイトに握られていた。

中越聖

岩城中学1年3組のメンバーの1人。
不登校であったが、期末テスト当日に登校し爆破テロを仕掛ける。

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あらすじ

爆破テロ

岩城中学1年3組。

期末テスト当日、朝からクラスでは試験勉強について会話が飛び交っていた。

すると教室に突然不登校であった中越聖が現れる。

中越が席に着こうとすると、中越をイジメていたクラスメイトが揶揄うような言葉を投げかける。

チャイムが鳴り、テストが始まった。

机の上で鞄の中の何かを触る中越。

すると次の瞬間、

クラスので大爆発が発生した。

顔面が裂ける者、胴体が破裂した者、首がとれる者・・・

ほとんどのクラスメイトが即死であった。

岩城中学1年3組は中越聖の計画的な犯行により生徒34人の内27名が死亡し、生存出来たのはたった7名だけであった。

後にこの事件は岩城中学校爆破事件と呼ばれたのであった。

再開した7人

3年後、新堂拓己は生き残りの7人メンバーをかつての1年3組に集める。

すると新堂は「ひとつの結論に達した」と話しだした。

「この中に3年前のあの日、中越聖に爆弾を渡した人間がいる」

再び起こる爆破テロ

同刻、東京にあるとある私立高校にてある女子生徒による爆破テロが行われようとしていた。

女子生徒の名は芹沢睦美。

芹沢はクラスメイトを爆弾で脅すと、様々なゲームを仕掛けた。

クラスの1人である瀬戸茜は是が非でも教室から逃げ出すためゲームに参加するのだが・・・

感想

ストーリー的に好みでもあるし、興味付けは十分されたのですが何か薄っぺらを感じてしまいました。
もう少し中越の爆破テロまでの話を細かく書いても序章編としては良かったのではないでしょうか。
ただ単に人がいっぱい死んだってだけになってしまいました。
ストーリー的には何巻も続いてしまうとグダグダになりそうな気がするので3巻完結くらいで仕上げてくれるとベストなんですが・・
絵もソフトに仕上げてあるのでグロい描写もグロく映らないのも特徴かもしれませんね。

教室自爆クラブの通信簿

絵柄     ⭐⭐☆☆☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐⭐☆☆

キャラクター ⭐⭐⭐☆☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐⭐⭐☆☆

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