殺人オークション 読んでみた あらすじ 感想

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主要キャラ

佐伯美冬

本作の主人公。
捜査一課に所属する刑事。
相手の嘘を見抜くのが得意。
その活躍から警視総監からも厚い信頼を寄せられている。

中村

オークション殺人において、佐伯とペアを組むことになった男性刑事。

田辺圭

殺人オークションが行われている赤いオークションというサイトの製作者。
自分が作製したサイトで殺人事件が行われていることに責任を感じている。

宗谷信一郎

田辺と同じ会社に勤務する男。
田辺の事は良き先輩としてとても慕っていた。

二見和成

殺人オークションにて高額を入札している男。
田辺とかつてWEBサービスの開発に取り組んだこともある。

あらすじ

謎の変死体

とある町で女性の変死体が発見される。

女性は全裸で鉄棒で刺された状態でモデル立ちさせられており、さらに女性の顔はバナーで燃やされていたのだった。

しかし実はその事件の裏側で謎のオークションが開催されていた。

赤いオークションというサイトで開催されるそのオークションは、落札した者に次に起こる事件の殺害方法を決める権利を与えられるのであった。

第1回目オークションの殺害方法を勝ち取ったのは二見和成。

今回の焼死体も二見が提案した殺害方法であった。

佐伯と中村

現場調査を行う佐伯美冬。

佐伯は鋭い洞察力を兼ね備えており、その捜査力に上からの期待も高かった。

そんな佐伯と組むことになった千川署の中村。

徹夜麻雀をしたという中村に対して、お金を賭けていないか疑う佐伯。

受け流そうとした中村の嘘を佐伯は持ち前の洞察力で軽く見破ったのだった。

宗谷と田辺

システム会社で働く宗谷信一郎。

出勤さると先輩社員の田辺が頭を抱えていた。

仕事が終わり田辺に話を聞いてみると、田辺は「過去に自分が作製したサイトが殺人オークションに使われている」と言いだした。

田辺は赤いオークションの製作者であったのだ。

2人でサイトを見ていると、第2回目の殺人オークションが開催される。

次のターゲットは弁護士の黒崎正。

手足を縛られた黒崎の前に2匹の狂犬が現れて・・・

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感想

まぁ描きたいことはなんとなく分かるんだけど、イマイチ内容がパッとしない印象の漫画でした。
一連の犯行による脅威みたいなものも特に感じませんでしたし、何よりサスペンス性も薄いような気がします。
てかかなりの高額入札してまで殺害方法を提案するオークションになんでそんな価値が置かれてるのかも理解出来ません!億単位って・・・
まだ1巻だけですが相方の中村もなんかパッとしません、主人公の佐伯もパッとしません、
というパッとするキャラが全くいない。
読者の興味つけって部分で弱い印象が拭えないです。絵のタッチは好きなのですが・・・

殺人オークションの通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐⭐☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐☆☆☆

キャラクター ⭐⭐⭐☆☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐⭐☆☆☆

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