復讐の未亡人 読んでみた あらすじ 感想

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主要キャラ

鈴木蜜

システム会社で派遣社員として働く女性。
だがその正体は、同じ会社で以前過労死した鈴木優吾の妻であった。
優吾の死後、派遣社員として入社し夫を死に追いやった人物へ義弟の陽史と共に復讐を行う。
会社では仕事をそつなくこなす為、かなり頼りにされている。

斉藤真言

システム会社で正社員として働く男。
仕事にも厳しい姿勢をもっており、理不尽なことには例え上司が相手でも真向から立ち向かう。
鈴木優吾を良き先輩と慕っていた。

鈴木優吾

鈴木蜜の旦那。
真言が働くシステム会社で勤務していたが、橋本や古武によるパワハラなどもあり過労死してしまう。

橋本

真言が勤務するシステム会社の課長。
自分は一切仕事をしないにも関わらず、部下にはいつも罵声を浴びせていた。
優吾を死に追いやった人物の1人。

古武一也

真言が勤務するシステム会社で働く正社員。
コネ入社で一切仕事をしない。
優吾を死に追いやった人物の1人。

板橋かおる

真言が勤務するシステム会社で働く正社員。
純朴な性格ではあるのだが、仕事を押し付けてしまいがちな一面がある。
優吾にも仕事をお願いすることが多く、無意識のうちに優吾に疲労を与えていた。
何でも話を聞いてくれる蜜にも頼りっぱなしである。

佐伯麻穂

真言が勤務するシステム会社で働く正社員。
企画部に所属している。
自分より目立つ人物には嫌がらせをするなど、会社でも悪評が立っている。
自分の浮気がバレそうになった際、優吾に濡れ衣を着せ元暴力団の彼氏にリンチさせた過去がある。
蜜にも過度な嫌がらせを企んでいる。

鈴木陽史

優吾の弟。
優吾が働いていたシステム会社へ復讐をする為、用務員として会社に忍び込んでいる。

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あらすじ

優秀な派遣社員

あるシステム会社に優秀な派遣社員の女性がいた。

女性の名は鈴木蜜。

どこか謎めいている彼女は彗星の如く会社に現れ、多くの社員たちの業務をサポートしていた。

橋本によるパワハラ

そんな職場では毎日橋本という課長による罵声が飛び交っていた。

今日もある社員がPCの不具合による納品遅れが理由で反省文を書くよう強要されている。

そんな橋本のパワハラに異を唱えるのが斉藤真言であった。

そんな真言と橋本が口論する中で、橋本が放った「君の先輩、鈴木優吾君なら文句を言わず私の言うことを聞いてくれてたぞ」という一言に場の空気が凍りついた。

実はこの職場では2年前、鈴木優吾という社員が過労死によって死亡したという過去があったのだ。

すると橋本は急に咳き込み出し、蜜が寄り添う形で席を外した。

橋本と蜜の秘密

会議室で休憩をする橋本と蜜。

しかしそこで行われていたのは2人のセックスであった。

興奮がピークに達した頃、蜜は自分の鞄から錠剤を取り出し口移しで橋本に飲ませる。

そのまま射精を終えた橋本、、、

しかし次の瞬間、橋本がもがき苦しみだした。

蜜と陽史(回想)

蜜と話す用務員の男。

男は蜜に「こんな手の込めて毒を長期的に飲ませなくても、俺に任せれば事故に見せかけて一気に片付けられたのに」と言う。

すると蜜は「それじゃダメなのよ、私の夫を死に追いやった人達は死ぬよりもっと辛い目に遭わなくちゃ」と返したのであった。

蜜の復讐

そのまま蜜が馬乗りになり首を絞めた状態で橋本は意識を失ってしまった。

その様子を後ろで見ていた用務員の男。

蜜は男に「いたの?陽ちゃん・・・」と聞くと、男は蜜に冷たい視線を送る。

すると蜜は「最後にいっぱい逝かせてあげなきゃ可哀想でしょ?もう先が短いんだし。」と橋本に情けを送ったのであった。

感想

復讐がワンパターンの映画で、イマイチメリハリが効いてないように思いました。
映画化とかはしやすい内容なのかなぁと思います。
不能犯とか好きな方は好きなのではないでしょうか!!
内容としては復讐に燃えた、蜜が会社のターゲットに1人1人復讐していくという内容です。
ソフトな内容の復讐もあれば、死に関わるディープな内容の復讐もあります。
死んだ旦那の復讐をする割には、他人とセックスしすぎじゃね??とめちゃくちゃ思うのですが・・・ そんで最後に後輩の真言と結婚するとか、「お前何しに会社に浸入したんだ!!!」と思わずツッコミたくなります。
内容もペラペラなところが多々ありましたので基本的に評価低めにつけておきました。

復讐の未亡人の通信簿

絵柄     ⭐⭐☆☆☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐☆☆☆

キャラクター ⭐⭐⭐☆☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐⭐☆☆☆

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