ハダカメラ 読んでみた あらすじ 感想

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主要キャラ

香神鏡介

本作の主人公。
高校3年の時、閃と同じ大学に通うことを目標にしていたが自分だけ落ちてしまい今は浪人生として受験勉強中。
恋にも純情で100%好きな人としかセックスしないという理由から現在も童貞。
思いやりのある閃に高校時代に恋をしてしまい、今は閃が通う大学の近くの喫茶店でアルバイトしている。

光城閃

鏡介の高校時代の同級生。
鏡介から好意を抱かれているが、当の本人は少し気にかけている程度。
だが鏡介の自分に対する気持ちを知ったのをキッカケに徐々に好意を抱くようになる。

押切釦

鏡介のバイト仲間。
鏡介へかなりの行為を寄せており、鏡介と近づく為なら閃の体を現像化された状態でも良いと考えている。

真白映

鏡介がカメラを買った骨董屋店主の孫。
鏡介とは同じ予備校に通っている。
カメラの秘密についてはそれほど詳しくない為、鏡介と一緒に秘密を探っている。

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あらすじ

浪人中の鏡介

大学受験の為、浪人中の香神鏡介。

ある日、鏡介が働く喫茶店に高校の同級生の光城閃とその友人が来店してきた。

閃は喫茶店近くの大学に通っており、閃に恋心を抱いていた鏡介も現役時代その大学を受験したのだが敢え無く落ちてしまったのだ。

そんな鏡介を馬鹿にするのが、同じく高校の同級生である立原。

立原もその大学に現役合格しており、「オレはヨユーで遊びまくってる間、香神きゅんはガッツリ予備校通いちてたのに〜」と浪人中の鏡介を蔑む発言をする。

そんな立原の態度を見て、バックヤードに下がってきた鏡介を気遣うバイト仲間の押切釦。

謎のカメラ

閃達のテーブルではカメラの話で盛り上がっていた。

その話に便乗した鏡介も自前のカメラをロッカーから持ってくる。

鏡介が持ってきたカメラは近所の骨董屋で買ったオンボロカメラ。

すぐに立原が鏡介のカメラを取り上げ「シャッター下りねーし、こんなポンコツどこで買ったんだよ?もしかして光城に話合わせるネタで買った?」とまたも鏡介を傷つける発言を繰り返す。

話を横で聞いていた閃は店に立原を連れてきたことを鏡介に謝罪すると「撮って!せっかくカメラ買ったんじゃない。」とお願いしてきた。

好きな人から写真撮ってもらうよう言われた鏡介は照れながらカメラを構える。

初めてそのカメラで写真を撮る鏡介。

ファインダーを覗くとポーズをとる閃の右下に+3%という奇妙な数字が・・・

さらにさっき立原に「シャッター下りねーし」と言われたがシャッターは正常に下りる。

そしてシャッターを押した瞬間、、、写真を撮られた閃は一瞬意識が遠のき、胸騒ぎを覚えたのであった。

胸騒ぎを覚える閃

店を後にした閃達。

閃は立原達に「香神くんにカメラで撮られた時・・・すごく、ヘンな感じがした・・」とさっき感じた胸騒ぎを打ち明けた。

鏡介を気遣う釦

バックヤードでさっき撮った写真が現像されていないか確認する鏡介。

しかし写真に何も写っておらず鏡介はガッカリする。

*昔のカメラは現像までに時間がかかるらしい

すると釦がカリカリしながらバックヤードに入ってきた。

怒っている理由を尋ねると釦は「大学生は偉い???喫茶店のアルバイトはそんなにダメ??なんなのあの言い草!!」とさっきの立原の発言に苛立っていた。

何より釦は大学受験の為に頑張っている鏡介が馬鹿にされていることが何よりも悔しかったようだった。

謎の現像現象

すると釦は鏡介が手に持っていた写真(さっき閃を撮った写真)に手を伸ばし、「撮った子は感じが良かったよね!」と覗こうとしてきた。

恥ずかしがる鏡介は写真渡そうとせず、写真の引っ張り合いになる。

すると写真が徐々に現像され出してきた。

現像された写真にはさっき撮った閃が写っているのだが、妙な文字が一緒に浮かび上がっている。

『げんぞうかいし』

すると写真を持っていた釦の体に異変が・・・

悲鳴をあげながら鏡介の方に倒れこむ釦。

一緒に倒れた鏡介が目を開けると・・・

そこにはすっ裸の閃の姿があった。

状況を整理する鏡介

『何が起きた・・・?』と頭を整理する鏡介。

『閃はさっき午後の講義に戻ったはず・・なのにその閃が裸で自分の前にいる??』

頭にハテナが飛び交う状態ではあるが、とりあえず閃を安全な場所に連れて行く為、鏡介はコートを着せ閃を自分の部屋に連れて行くことにした。

自分の部屋で裸の閃といることに緊張を感じながらオドオドする鏡介。

すると閃の口から信じられない言葉が飛び出す。

「あたし・・・おしきり・・押切釦です・」

それを聞いて一瞬固まる鏡介であったが、よくよく考えると、『さっきまで目の前にいた押切さんはどこへいったんだろう?』という疑問が湧いてきた。

なんと現像された閃の写真は釦の体に憑依していたのだった。

すると閃の体をした釦はコートを脱いで「もうガマン無理・・」と鏡介をセックスに誘う。

ずっと恋心を抱いていた憧れの女の子の体を目の前に鏡介は・・

感想

ただただオッパイが綺麗な漫画。
エロいシーンが多めとはいえ、カメラで撮った人物を他人の体に現像させるという斬新な設定もあるのでストーリーも一応入ってきます。
絵が100点に近いような作品なので、この手のジャンルではストーリーを差っ引いても及第点と言えるでしょう。
新キャラの堂本慎吾がどう鏡介にちょっかい出してくるのかも気になります。

ハダカメラの通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐⭐☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐☆☆☆

キャラクター ⭐⭐⭐⭐☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐⭐⭐☆☆

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