蒼穹のアリアドネ 読んでみた あらすじ 感想

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主要キャラ

ラシル

本作の主人公。
フォトキャリアと呼ばれる戦時中に生み出された人間兵器で、光子エネルギーを扱う強大な力を持つ。
その力の強大さ故に、あらゆる国が扱いに困り戦争終結と共に処分されてしまった。
ラシルはなんとかその処分から逃げだし、逃げた先でじいさんに拾われた。
育った村しら知らずに育ってきたこともあり、外の世界への好奇心がとても強い。

レアナ

アリアドネ皇国の皇女。
15歳で結婚するという掟の前に、外の世界と人間以外の12の種族を見てみたいという思いに駆られ皇国から逃亡を図る。
逃亡先で出会ったラシルと共に外の世界を旅する事になる。

あらすじ

謎の少女と遭遇したラシル

山奥の小さな村で暮らすラシル。

ラシルはずっと育て親のじいさんと幼いピピとメメの4人で暮らしていた。

都市伝説とされていた飛行都市をずっと一目見たいと思っていたラシルはある日森の中で謎の少女と出会う。

アリアドネ皇国のレアナ

皇族の様な格好をしているその少女。

少女の名はレアナ、アリアドネ皇国という国の皇女であった。

レアナは15歳になる今年、婚約者と結婚する予定になっていたのだが、それまでにどうしても外の世界を見たいと外の世界に抜け出してきたと言うのだ。

ずっと村で暮らしてきたラシルも外への好奇心は強く、レアナに強く共感する。

追っ手を追い払うラシル

そんな2人の前にレアナを探す機動兵器に乗った追っ手が現れる。

するとラシルは「レアナが外に出たいなら、こいつら全部、俺がやっつけてもいいよ」と言いだした。

ラシルは素早い身のこなしで機動兵器の攻撃を避け、次々と兵器を破壊していく。

さらにラシルは手の周りに光のエネルギーを溜め、それをレーザービームの如く放ち、追っ手を全滅させた。

ラシルの人間離れした力にレアナも驚きを隠せなかった。

実はラシルはフォトキャリアーと呼ばれる戦時中に生み出された人間兵器で光子エネルギーを操る特殊な能力を兼ね備えていたのだ。

頭上に浮かぶ飛行都市アリアドネ

地響きのような物音が鳴るので、「なんだこの音?」と周りを見渡すラシル。

すると上空に巨大な飛行都市が現れた。

実はレアナが住んでいたアリアドネ皇国というのはラシルがずっと夢見ていた飛行都市であったのだ。

追っ手の兵士たちを引力で引き上げると飛行都市はまた空に姿を隠したのであった。

気持ちを打ち明けるラシル

レアナを助けたラシルに「お前はどうしたいんだ?」と尋ねるじいさん。

はじめは「レアナの願いを叶えてあげたい」と答えるラシルであったが、「俺だって見たい!でっかい山も、広い海も、色んな人たちに会って今まで知らなかったものをもっといっぱい見たいんだよ!」とラシルはついに本音を打ち明けた。

さらなる追っ手をレアナから振り払い、ラシルは「行こうレアナ!山とか海とか、でっかい原っぱとか!とにかくこの世界のいっぱいを一緒に見よう!!」とレアナの手を握ると、レアナも「今日からあなたは、私の蒼穹の騎士になりなさい。」と命じたのであった。


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感想

サンデーで掲載されてるらしいですが、ジャンプの王道みたいな作品です。
主人公のラシル確かにデタラメな強さをもっており、そこら辺の雑魚は一蹴します。
けど一巻途中で出てきた謎のおじさんには一瞬でヤられると力も安定しない感じです。
読んでいて話の進め方が雑だなー!!という印象を強く持ちました。
・育て親のじいさんの名前も明かされず
・ピピとメメの紹介もほぼないままラシルが旅立った
・アリアドネ皇国って具体的にどんなとこ?
くらいの説明はもうちょいして欲しかったというのが正直な感想です。

蒼穹のアリアドネの通信簿

絵柄     ⭐⭐☆☆☆

演出     ⭐☆☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐☆☆☆

キャラクター ⭐⭐☆☆☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐⭐☆☆☆

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