ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜 2話 ネタバレ

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⇨1話のネタバレはこちら

主要キャラ

荻野爽

女性ファッション誌の編集部に勤務する35歳。
旦那の一真とは結婚して10年経つが、まだ子作りをさせて貰えないことを悩んでいる。
浮気などの不貞行為をとても嫌っている。
また認知症の母の看病も定期的に行っている。

荻野一真

爽の旦那。
広告代理店で勤務している。
前の妻との間に1人子供がおり、もぅ父親になりたくないという理由で爽との子作りを避けてきた。
瑠衣とは不倫関係にあるが、瑠衣と爽に親交があるとは知らない。

及川瑠衣

チートンで知り合った爽の飲み友達。
チートンでは爽の悩み相談にのっているが、実は旦那のカズと浮気をしている悪女。
爽のカバンにGPSを忍ばせるなど、浮気には徹底している。
爽といる時は眼鏡をかけ大人しそうな雰囲気を装っているが、それ以外では髪をほどき眼鏡もとるなど色気を漂わせる服装でいることが多い。。

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2話ネタバレ

誰もいない自宅

自宅に帰った爽。

しかし一真はいなかった。

回想 昨晩

爽から「子供が欲しい」と告げられた一真は「ごめん、俺子供は欲しくないんだ」と答える。

その理由として「子供を産むとお母さんになっちゃうでしょ??さーちゃんには女の人でいてほしいんだ」と説明する一真。

さらに一真は問い詰める爽に対して「さーちゃんは子供が欲しいから俺と結婚したの?俺はさーちゃんと一緒に居たいから結婚したんだよ。」と自己主張を貫く。

夫婦として当たり前のことを言っているにも関わらず悪者あつかいをされ、爽はショックでそのまま家を飛び出してしまった。

爽を泣かせでしまいベッドで軽く頭を抱える一真。

するとそこにちょうど一真の携帯にLINEが入った。

瑠衣からであった。

そしてそのまま一真は瑠衣の家に泊まりに行ったのであった。

瑠衣と一真

セックスの後、ベッドで休む瑠衣と一真。

いつもよりグッタリする一真に瑠衣は「奥さんと何かあった??あ・・やってきたんでしょ昨日。」と揶揄い一真も少しめんどくさそうな態度を見せる。

すると一真は瑠衣のお腹を触り「女の人ってさぁみんな子供欲しいもんなのかね」と尋ねる。

「さあね、私結婚願望ないし、子供嫌いだし」と瑠衣が答えると一真は「そういう女の人もいるんだ」と珍しそうな反応を示す。

そして瑠衣は一真にまたがり「でももし私が死んだらあんただけは私について来てね」と意味深なことを言い、そのまま2人は2回目のセックスに入ったのだった。

爽からのLINE

その後、携帯を確認する瑠衣。

携帯には爽から「昨日はほんとありがとね。てゆか帰ったら旦那いなかったし・・・頭冷やして来るとか言ってたけどまだ帰ってきてないという・・・ やっぱ子供の話とかしたら気まづいのかな〜」とLINEが来ていた。

それを見て瑠衣は「さあね・・・」と微笑んだのだった。

旦那の携帯を見る女の心情

チートンでオーナーの龍に昨晩の愚痴を言う爽。

龍の天然トークにアルバイトの未来がツッコミを入れるというお決まりのパターンでトークも和やかな雰囲気になる。

するとそこに瑠衣も合流し、会話は龍の離婚時の話になった。

*龍はバツ2である

龍はいつも嫉妬深いタイプの女性と付き合ってしまうらしく、はじめは愛情で盛り上がるのだが最後は携帯を見られて行動を監視され、男を作って出ていくのだという。

その話を聞いて「え!?なにそれ!ありえない!!」と驚く爽。

すると未来が淡々と「じゃあそれって最終的には龍さんの行動を見張るっつーか、自分が身動き取りやすくするための監視だったわけっすね」と言いだした。

それを聞いた龍は「考えた事なかったわ、こぇぇぇぇ」と少し顔色を悪くしたのだった。

旦那の浮気に無警戒の爽

チートンから帰る爽と瑠衣。

爽は自分の悩みを龍や未来に話して少し気分がスッキリした様子だった。

そんな爽に瑠衣が「ところで旦那さん帰って来ました?」と尋ねる。

爽は「うん・・昼過ぎに帰ってきた。漫画喫茶に行ってたんだって。」と答えると瑠衣は「それって本当に漫画喫茶ですか?一晩いなかったの気にならないのかなぁと思って・・・」と注意を促す。

だが爽は「旦那に限って浮気はないない」と笑って受け流し、2人はそのまま解散した。

帰っていく爽の後ろ姿を見ながら瑠衣は「ほーんとシッカリして下さいよ・・・奥さん」と薄笑いを浮かべたのだった。

子供を持つ母の心情

翌日の職場。

仕事終わりに一人焼肉に行くと言う同僚の優希と旦那と食事に行く爽に上司の斎藤は「私なんかこれから子供2人担いで帰って、自分が食べる暇ないご飯だからね!マジしんどい!」と愚痴を垂れる。

そんな斎藤を見て爽は『どうしてお母さんという生き物は自分で望んで産んだのに文句ばかり垂れるのだろう』と昔から抱いていた疑問を思い起こした。

そんな事を考えながら待ち合わせ場所で待機していると一真が到着する。

一真の顔を見ながら爽は『10年経ってもカッコイイと思うしドキドキしたりする自分もいる』と実感する。

それはやはり『自分達には子供がいないから、これが私たち夫婦にとって自然な形なのだろうか』と子供がいない現状を前向きに考えるようにしていた。

すると一真が今度チートンに行ってみたいと言いだした。

爽は「カズ君みたいな高級志向の人が行くようなところじゃないよ」と全力で断る。

爽もチートンが唯一の息抜きの場所なので、なるべく一真には来て欲しくなかったのだ。

謎のGPS

その日の夜、お風呂上がりにリビングをうろつく爽。

ベッドで一真が眠りについていることもあり、そーっと動こうとすると自分の鞄を引っ掛けて床に落としてしまった。

鞄を拾って整理する爽。

すると鞄から身に覚えのないボイスレコーダーらしきものが出てきた。

『取材の時に使うボイスレコーダーか?』と思ったがよく見ると、それはGPSであった。

『自分が何か疑われているのでは?』とゾッとした爽であったが、その時未来が言ってた言葉を思い出す。

「じゃあそれって最終的には龍さんの行動を見張るっつーか、自分が身動き取りやすくするための監視だったわけっすね」

さらに、一真がさっき言った「桜木町の?チートンだっけ?」という言葉も気掛かりであった。

なぜなら爽は今まで一度も一真にチートンの場所も名前も教えた事がないからだ。

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