19歳の夫には秘密がある 3話ネタバレ

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⇨ここまでのあらすじはこちら(1〜2話)

⇨4話のネタバレはこちら

⇨5話のネタバレはこちら

主要キャラ

田中藍名

本作の主人公。
2年交際した嗣智から婚約破棄を言い渡され、傷心していたところを卯月に介抱される。
それ以降、卯月との2年に渡る契約結婚が始まる。

狩野小路卯月

藍名の旦那。
年齢は19歳にして小説家として活躍している。
狩野小路という苗字を変える為、藍名と契約結婚する。
初体験の相手は藍名。

士郎

藍名の実の父親。
派手な服装で性格もかなりフランク。

悠実

藍名の実の母親。
士郎との離婚後に藍名を身ごもっていることが発覚し、藍名を長年育て続けてきた。
士郎とは対照的で、控えめな心配性な性格をしている。

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2話 ネタバレ

うなされる卯月

寝ている卯月の若い体を見て『腹立つくらい綺麗』と見惚れる藍名。

すると卯月が『もうネタがない、書けない』と寝言を言いだした。

心配した藍名が「大丈夫?」と起こすと、卯月は「もう仕事を辞めたはずなのに・・・」と頭を抱えだす。

どうやら作家時代、卯月は担当編集者に相当悩まされていたようだった。

2組の両親との面会

その後2人は藍名の両親と挨拶をする為にレストランに向かった。

実は藍名には両親が2人ずついるのだ。

藍名を出産した両親は出産前に離婚していたのだが、その後2人は互いに再婚を果たしたのだ。

両親2組と食事を交わす藍名と卯月。

実父の士郎は派手な格好で「おはよう婿さん」と歓迎する。

一方実母の悠実はそれと対象で落ち着いた格好で席に現れる。

すると士郎は胸ポケットから卯月の著書を取り出し、「物すげのを捕まえたな!!さすが俺の娘!!」と親指を立てた。

しかし年齢差がある2人の結婚に心配を隠しきれない悠実は「若い人に人気の小説家さんとは伺ってたけれど、ご本人もこんなにお若いなんて」と正直に抱える不安をぶつける。

士郎と悠実の過去

だが士郎は「俺と悠実さんの娘だからなぁ、出会ったばっかで電撃結婚したって不思議じゃないさ」と楽観していた。

実は悠実と士郎は駆け落ち婚だったのだ。

許婚との結婚が翌年に決まっていた悠実は独身最後の記念に行った1人旅行で士郎と出会い、そこでお互い一目惚れを果たした。

しかし仕事柄家を開けることが多かった士郎の生活スタイルに寂しさを隠しきれず、1年を待たずして2人は離婚してしまった。

その後悠実が妊娠していることが発覚したのだが、許婚であった義父は悠実の不貞行為を一切咎めることなく再プロポーズをしたのだった。

誠実な義父

そんな義父はとても誠実な人格者で、悠実と士郎がした駆け落ちにむしろ感謝していた。

「君が士郎さんと結婚しなければ僕は藍名という娘を育てることが出来なかった。」という義父の言葉に藍名は感激する。

藍名を任された卯月

一方悠実に家庭状況を尋ねられた卯月。

しかし卯月は捨て子で親というものがいなかった。

一瞬空気が重くなるが士郎が「口やかましい舅姑小姑もいない最高の結婚相手じゃねぇか」と改めて2人の結婚を励ます。

そして最後に士郎は「藍名と結婚したからには俺の息子だ」と卯月の肩を叩いたのだった。

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