19歳の夫には秘密がある 6話ネタバレ

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主要キャラ

田中藍名

本作の主人公。
2年交際した嗣智から婚約破棄を言い渡され、傷心していたところを卯月に介抱される。
それ以降、卯月との2年に渡る契約結婚が始まる。

狩野小路卯月

藍名の旦那。
年齢は19歳にして小説家として活躍している。
狩野小路という苗字を変える為、藍名と契約結婚する。
初体験の相手は藍名。

八幡任

卯月の作家時代の担当編集者。
かなりの辛口で卯月を100万部作家まで育て上げた。

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6話ネタバレ

通報された卯月

銀行に到着した藍名。

そこには1人の女性行員とその向かいの座る卯月の姿があった。

なぜ警察に通報されたか事情を聞くと、2年分の光熱費をまとめて払おうとした卯月は銀行窓口で300万を下ろそうとしたそうだ。

だが女性行員は高校生のような見た目の卯月がそんな大金を何に使うのか?と不審に思い、さらに口座名義や身分証の名前も狩野小路のままであったことも相まって警察に通報したのだった。

名義変更の手続き

藍名が卯月の妻であることを証明し事なきを得た卯月。

その後、2人は今後同じような事が起きない為に市役所に行って手続きしたのだった。

藍名の迅速な対応に素直に感心する卯月。

だが藍名はそのことを素直に喜べなかった。

なぜなら何でも出来て取り乱さない藍名はそのことが理由で今まで彼氏に愛想を尽かされてきたからであった。

だが今回は卯月の役に立つことが出来たので「旦那様の役に立てて良かったわ」と喜ぶことにしたのだった。

出版社からの着信

卯月の携帯に一通の着信が入る。

スターダム出版という卯月が連載していた出版会社からであった。

電話に出るか迷ったが経理課からの電話だったので出ることにした卯月。

要件は口座名義が変わっていた為、卯月へ印税の支払いが出来ないという内容であった。

結婚したので名義が狩野小路から田中へ変更になった旨を伝える卯月。

結婚したのを知らなかった電話越しの経理課の人間も卯月を祝福する。

担当編集者の八幡

だがその電話内容が通りがかりの1人の男の耳に入ってしまった。

その男の名は八幡任、卯月の担当編集だった男だ。

八幡はその経理課の人間から卯月の現住所を聴き出し、「奇襲だ」とさっそく卯月宅に向かったのだった。

押しかける八幡

インターホンが鳴り、玄関を開ける卯月。

するとそこには思い出したくもない八幡の顔があった。

「よぉ久しぶりだな、卯月。閉め出そうなんざ10年早ぇぞ」と八幡は無理矢理家に上がる。

そして八幡は「今回は半年逃げたか。バカンスは充分だろ。書け!!」と命令する。

だが卯月は困惑した表情を見せながらも「嫌だ!!」と全力で断ったのだった。

君臨する八幡

仕事が終わり家に帰ってきた藍名。

リビングに入るとそこには足を組みながら椅子に座る知らない男(八幡)と正座して座っている卯月の姿があった。

その光景に藍名は思わず『何事??』と困惑したのだった。

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