19歳の夫には秘密がある 7話ネタバレ

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主要キャラ

田中藍名

本作の主人公。
2年交際した嗣智から婚約破棄を言い渡され、傷心していたところを卯月に介抱される。
それ以降、卯月との2年に渡る契約結婚が始まる。

狩野小路卯月

藍名の旦那。
年齢は19歳にして小説家として活躍している。
狩野小路という苗字を変える為、藍名と契約結婚する。
初体験の相手は藍名。

八幡任

卯月の作家時代の担当編集者。
かなりの辛口で卯月を100万部作家まで育て上げた。

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7話ネタバレ

傲慢な態度の八幡

藍名がリビングに入るとそこには八幡の前に膝まづく卯月が・・。

「こいつから逃げたくて結婚したのに」と卯月は悔しそうな表情を浮かべる。

藍名を見た八幡は「あんたか・・卯月の嫁ってのは」と言い名刺を投げ渡す。

それに少しイラっとした藍名だが、八幡はさらに「まんまと金目当てのババアに誑し込まれやがって」と逆撫でさせる発言をする。

すると藍名は名刺を手に取り、卯月に「この方いくつか知ってる?」と尋ねた。

卯月が「34歳」と答えると藍名は「あなたよりは年下よ!!そうじゃなくても初対面でいきなりババア呼ばわりってどうゆうこと!??」と怒りをブチまける。

だがそれに対しても八幡は「卯月よりはだいぶ年上だろ」と軽くあしらい、さらに「卯月を100万部作家に育てたのは俺だ!!」と言い放った。

大学に行きたかった卯月

一方の卯月には大学に行きたいという夢があり、作家はあくまでも大学に行く費用を稼ぐ為くらいにしか思っていなかった。

結果的に学費どころか一生暮らせていけるくらいの収入を得ることになったのだが、八幡はそんな卯月に「書く以外にお前に何が出来るんだよ?」と問いかける。

口を挟む藍名

そんな卯月と八幡のやりとりを側からみていた藍名は「社会人としてどうかと思うんだけど、さっきから見ているとパワハラしているようにしか見えないのですが」と口を挟む。

藍名は「ネタを書きたくない」と夢でうなされていた卯月を横で見てきており、誰よりも卯月が書くことに対して辛い思いをしてきたのを知っていたのだ。

怒る卯月

だが八幡はそんな藍名のことを卯月の財産目当ての女呼ばわりし続ける。

すると卯月が突然「絶対違う!謝れ!!」と声を荒げだした。

藍名の優しさ誠実さを身を持って感じていた卯月には八幡のその発言は決して許すことが出来ないものだったのだ。

そんな卯月を今まで見たことがない八幡は少し動揺した様子をみせる。

そして藍名は「大丈夫よ卯月くん、私は傷ついてないから」と後ろから抱きしめると、次に八幡を指差し「お帰り下さい!!」と出て行くよう促したのだ。

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